日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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一足早いクリスマスディナー
今年のクリスマスは、仕事の都合で我が家では一足早く、22日に行いました。今年はワインを奮発したので、しっかり料理を作ろうと思っていたんだけど、直前まで仕事に追われて夜も半ば徹夜状態。テリーヌは妹が食べたいと言っていたので、作ることに決めていたんだけど、そのほかが決まらず、結局22日の朝になってメニューを決めるというドタバタぶり。しかし、どのテリーヌを作るかも決まらないままなので、当然テリーヌ型も買えず仕舞い。テリーヌはやはり前日か午前中には作って、冷やし固めておかないと固まらない。冷やす時間が足りずに、いざ切ろうとするとバラバラに。大失敗です。その他は、鴨を焼いてバルサミコのソース。前菜にはパリっと焼いたピザ生地の上に、生ハム、ルッコラ、オリーブオイル、パルメザンをのせて、一人一切れずつ。あとは鴨の油で焼いた野菜。鴨から出た油は何を焼いても美味しい。特に今日のレンコンは絶品でした。アバンセで買った「○○さんのレンコン」(名前は忘れてしまいました)だったんだけど、しゃきっとした歯ごたえも残っていて美味しかったです。そうそう、以前のワイン会のときにジェランで食べたきのこのスープが美味しかったので作ってみました。ポルチーニは生が手に入らなかったので、乾燥ポルチーニで。いろいろきのこを入れて、牛乳と生クリームで。本当は最後に牛乳をあわ立てて、カプチーノ仕立てにしたらよかったんだけど、時間が足りませんでした。今度はやってみよ♪
テーブルに全部載せられなかったので、パスタとサラダは後から。
デザートには、ティラミス。たいてい、デザートに行く前に食べ過ぎているので、今年は軽めにしようということで、ティラミスに。もちろん、我が家の定番、ビーネンハウス。ここのティラミスはとても軽やか。ティラミスが好きな私には、少し物足りない気がしないでもないけど、たくさん食べた後でも、しっかり食べられます。そして、フランスで人気だという(お店のHPに書いてあったので、本当かどうかは微妙だけど)アイスクリーム。このアイスクリームもハーゲンダッツに比べると、軽くて食べやすい。驚くほどバニラビーンズが入っているのはいいな。でも、入っているわりには、香りは少ないかも。
今回のディナー、鴨の焼加減は絶妙でしたが、テリーヌは失敗。リベンジしなければ!
でも、クリスマスパーティが終わっても、まだクリスマスっていうのは良いかも。いつもは、クリスマスパーティをした翌日には一人寂しく、クリスマスツリーや飾りを収めないといけなかったんだけど、もう少し楽しめそう。来年からは早めのクリスマスにしようかな。
ボジョレーヌーボーと新じゃがでニョッキ
ワイン会
昨日は久しぶりのワイン会。私にとっては1年以上ぶりの参加だったので、初めての方も多かったのですが、それぞれ異なった職種の人の集まりなので、普段は聞くことの出来ない話もあり、とても楽しい時間を過ごしました。飲んだワインは8種類。酔っていたようで、朝起きて写真を見直すと、写真が右に寄っていたり、ぼけてたり、全部入ってなかったり(笑) よく分かるように2つならべておきます。
1. Blanc Souverain (Henriot)
2. Meursault Clos des Perrieres '98 (Dom. Albert Grivault)
3. Meursault Perrieres '90 (Dom. Robert Ampeau et Fils)
4. Chateauneuf-Du-Pape '99 (Dom. Pinedu)
5. Saint-Joseph L'Amerybelle '97 (Dom. Yves Cuilleron)
6. Cornas Vieilles Fontaines '96 (Dom. Alain Voge)
7. Hermitage La Chapelle '94 (Paul Jabulet Aine)
8. Bonnezeaux '97 (Dom. Rene Renou)
私はワインは好きだけど詳しくはないので、それぞれのコメントについては書きませんが、個人的に好みだったのは、1のシャンパンと3、ロベールアンポーのムルソーペリエール。これは秀逸。もう1回飲みたい。時間がたつに連れて甘い香り。7のエルミタージュも美味しかったな。
下はお料理。これに加えて前菜にカキのマリネとフリット、キノコのポタージュが出ましたが、写真を撮り忘れました。デザート以外はどれも食べ始めてから「あっ、写真撮ってない!」と気付いたので、ちょっと食べ掛けです(笑)
左の写真は セップ・ジロル・ピエドムトンなどフランスのキノコを炒めて(ジロルとピエドムトンはオーブンで焼いてあったのかも)サラダ仕立てに。右はメインのフランス産山鶉胸肉のロティ、もも肉、ささみはグリルでフォアグラの香りのバターソースとコートデユローヌのグルナッシュ&シラーソース。ささみはすでに食べてしまってます。。。デザートは黒胡麻アイスクリームが温かいカボチャのペーストの上にのっています。お料理の中ではキノコのスープとキノコのサラダ仕立ては美味しかったな。キノコのスープは家で挑戦してみようかなと思います。上手く出来るかわからないけど。とても刺激になるお料理でした。ワインも美味しかったし、会話も弾み、楽しいひと時。クリスマスにパーティを企画しているようなので、これも楽しみ。M君、いろいろ準備が大変だったと思いますが、ありがとう。楽しかったよ。
フェルミエ
フェルミエからチーズが届く。
お盆に家でダラダラワインとチーズを楽しもうと思っていたんだけど、
届いたのはお盆明け。残念でした。
妹がお盆前にネットでいろいろ検索して頼んでいたので、私は届くまで何を
頼んだのか知らなかったんだけど、その中身。
Bleu de gex ブルー・ド・ジェクス
Roves des garrigues ローヴ (シェーブル)
White stilton ストロベリー
maconnais マコネ (シェーブル)
Tenerella burrata テネレッラ
ホワイトスティルトンは、中にイチゴが入っていて、甘くて美味しかったな。
他のは少しずつ頂いて、コメントしていきます。
奥の1つはアバンセで買ったものなんだけど、これもフェルミエのチーズ。
本当はもう1つ、クレッシェンツァ・ストラッキーノというチーズを注文してた
みたいなんだけど、在庫切れでした。残念。
Nuis-Saint-Georges 1er Cru 1982
2月半ばの口頭試問が終わってから、よくワインを飲んでいますが、その中でも秀逸だったのがこのワイン。Nuis-Saint-Georges 1er Cru 1982 まるで、ポートワインのような深~い香り。こんなワインを飲むのは初めて!というくらい美味しいワインで、気がついたらグラスのワインが無くなっている……というほど美味しく飲みました。
Domaine Magellan 2003
昨日、美酒鍋に合わせて飲んだワイン。残ったワインとチーズの写真。
今日はめずらしいチーズ。下のとろ~っとしているのが、「サンフェリシアン・アフィネ」というチーズ。上のが「テストゥン・アル・バローロ」。それに、アンデルセンのカンパーニュとフィグ&ピーカンを合わせていただきました。
サンフェリシアン・アフィネは本当にとろとろでスプーンですくって、カンパーニュにつけて食べると美味しい~。もっと買えばよかったと後悔。テストゥン・アル・バローロは、バローロというイタリアワインの搾りかすにつけたもの。コンテのようなハードなチーズ。葡萄の香りが結構しっかり残っていて、赤ワインに合いそうでした。個人的にはサンフェリシアン・アフィネのほうが好きかな~。でもどちらも美味しかったですよ。
デリ@アンデルセン
夕方、妹からメールが入る。「今日はネネ(こう呼ばれているのですが)のお疲れ様でワインを飲みたいから早く帰る」という内容。私も忙しかったのですが、妹も毎日12時ごろまで仕事。サービス残業も大変です。私も岡山から帰ってきてご飯を作る元気がなかったことと、ちょうどアンデルセンの近くに用事があったので、ついでにアンデルセンによってお惣菜を買って簡単に夕食を済ませることに決まり!デパ地下にもお惣菜はあるけど、私はアンデルセンのお惣菜が一番のお気に入り。今日は、前菜盛り合わせ(9品)とベトナム風のグリルチキンと中華風のビーフン(?)を購入。あとはチーズとパン。ポークリエット。ついでにジャン・ポール・エヴァンでマカロンをデザートに購入♪
左の写真は、ベトナム風グリルチキンで右が前菜の盛り合わせ。ベトナム風なので野菜はナムプラーのドレッシングで。ちなみに、飲んだワインは Chateau Body-Cantenac 2001(写真左下)。美味しい♪幸せな一日でした。ちなみに、右下の写真はマカロン。
お正月ワイン
年末に買い込んだワイン。足りないかなと思っていたら、お店の方から「元旦から開いてますから、足りなくなったら来てください」と言われましたが、足りましたよ~。3日までに飲んだワイン。左のルイ・ロデレールのシャンパンと右の写真のシャンパンも美味しかったです。ルイ・ロデレールは有名なので美味しくて当たり前(?)ですが、右のシャンパーニュは香りがよく気品がある感じがよかったな。左の写真の一番右側はムートンの作り手が作ったワイン。これはちょうど飲み頃だったようで、美味しい!そう、私はこういうワインが好きだったのよ~と思い出しました(笑)
写真左のワインは私は少し苦手なタイプなのでほとんど飲みませんでした。翌日になってもあまり変化なし。右の白ワインはまったりした感じで好みのタイプでした。
ワイン
野良生え野菜
母が畑からサラダ用の野菜を取ってきました。種や苗を植えたわけではなく、以前植えていたものの残り(?)が大きくなったみたい。何の野菜か母は分からないみたいなんだけど、リーフレタスかなと思ってます。シンクいっぱいに広がるくらいの大きさ。でも食べてみると瑞々しくて美味しい。早速ここ最近お気に入りのサラダにしました(写真右)。サラダ用のマッシュルームをスライスして、生ハムをのせて、塩コショウを振って、バルサミコドレッシングでいただくというスタイル。美味しく意ただいました。
今日飲んだのは Giles De LamoireのMacon-VIllages Nouveau マコンヴィラージュは今年初めて。今年はワインが美味しくなるんだろうな~というのがよく分かる、ヌーボーなのにとても美味しい白ワインでした。下の写真は一緒にいただいたチーズの盛り合わせ。残っていたものだけなので、2種類のみ。一緒にのっているチョコレートはイヨカンの皮をクーベルチュールのチョコレートで包んだもの。オランジェットのイヨカン版。香りがよくて美味しかったです。右の写真は、ここ最近飲んだワイン。左の赤いエチケットは2本目のボージョレー。右の緑のエチケットのものは、今日飲んだマコンです。
With Beaujolais Villages Nouveau (Part2)
今日はお祭り。近所では地区ごとに「亥の子祭り」が行われていました。今年は母が当番となっていたため、朝から食事を作ったり、世話をしたりするのに借り出され、夜は皆で打ち上げ。ということで、今日の夕食は妹と二人だったのですが、偶然彼氏が長崎から戻ってきて家で一緒に食べることに。「今日は鴨だよ!」と言うと心動かされたようでした(笑)
さて、今日もボージョレー(ニュースに合わせてこう書いておきます(笑))をいただきます。2本目のボージョレーは、Giles De LamoireのBeaujolais Villages Nouveau このシリーズは数年前から必ず購入するお気に入りのワイン。ですが、最初に飲んだHenri Meurgey の方がまろやかで香りもよく美味しかったです。
今日は、鴨のマスタードオーブン焼き(写真上)と、鴨を焼いた油でキノコを炒め(写真右下)、生ハムと生で食べられるサラダマッシュルームで生野菜(バルサミコドレッシング)、ゴルゴンゾーラでペンネ(写真左下)。後はチーズの盛り合わせとパン。前日のポトフも残っていたのですが、食べられませんでした。。。鴨はマスタードをのせすぎました(笑)食べるときに少し削ぎ落としながらいただいてちょうど良い感じ。ちょっと失敗。だけどワインにはよく合っていました。今日も満足♪
With Beaujolais Villages Nouveau
一日遅れでボジョレーを飲みました。去年はあれやこれやといろいろとボジョレーを飲み比べましたが、今年はエノテカで3本のみ。この日頂いたのは、Henri Meurgey のBeaujolais-Villages Nougeau。ちょうど試飲コーナーがあったので、試飲してみると、「? ホントに今年奇跡の年なの?」と疑いたくなるような味でしたが(小さなプラスチックのコップでした)、きちんとグラスで飲むと全然味も香りもよく、まろやか。美味しかったです。
ワインに合わせて、とてもお得なチーズの盛り合わせがあったので購入。その他気になるチーズ数点も。個人的にはシェーブルとブルーが好きなんだけど、カマンベールとかブリーとかワインによく合っていました。お料理はラムをローズマリーやタイムで焼いて、エリンギやブラウンマッシュルームのソテーを付け合せに。ラムは中がピンク色に上手に出来ました!なんかコツが分かったかも♪そして初めてブイヤベースを作ってみました。意外と美味しくできましたが、トマトとサフランをもう少し入れても良かったかな。
最近飲んだワイン
やはり秋になってくると食事もワインも美味しくなってきます。今年は夏の間もあまりビールは飲まず、もっぱらワインでしたが。。。お薦めのワインを教えてくださいという要望がありましたので、ここ最近飲んだ中で、比較的美味しかったものを少し並べてみました。どのワインも3000円以下でお手ごろ。
個人的に美味しかったのは、左上のキャンティと右下のもの。そういえば、右下のワインは3000円を少し越えたかもしれませんが、いろんな香りが楽しめて、とても深い味わいでした。左上のキャンティはコストパフォーマンスがとてもよくてお薦め。右上のはサンジョベーゼ。私は以前からサンジョベーゼが苦手で、あまり美味しいと感じたことがなかったのですが、このサンジョベーゼは私にとっても比較的飲みやすいものでした。でも、もう一度買って飲むほどではないかな。。。
ステーキ
今日は母はお泊り。妹は最近中国語を習い始め(仕事で必要らしい)帰りが遅い。妹は帰って来て少しだけつまみながらワインを飲むということで、彼氏と二人で私の実家で食事。なんか変な感じでした(笑)
母は、私の彼が無類の肉好きと思い込んでるみたいで、美味しそうなステーキとかすき焼き用の肉があったら買っておいては、来た時に料理します。今日はステーキを用意してくれていました。うちでステーキを焼くのは、かなりめずらしいこと。かなり分厚いステーキで、上手く焼けるか心配だったのですが、(以前失敗して焼きすぎた経験あり)今回はとてもきれいに出来ました。ほとんど食べてしまった後なのですが、あまりにきれいなピンク色だったので妹に残しておいた二切れをパチリ。始めに撮っておけばよかった。。。
後は豚肉をパリパリに焼いて、バルサミコドレッシングでサラダ仕立て。キノコのソテー。パンとワインで簡単に。今日のワインはイタリアのキャンティ・クラシコ。このシリーズは2本目。もう少し置いても美味しく飲めそうなワインでした。
きのこの季節
今日は冷えた泡を飲みたいな~と言うので、ワインに合う料理を数品。私が作ったのは2皿。一つは、冷蔵庫に残っていたきのこをソテーしてクリームソースで。秋から冬にかけての我が家の定番料理。今日はシメジがなかったので、しいたけ、エリンギ、マイタケで。ベーコンを少し入れてスモーキーな香りを少し加え、生クリームとマスタード、塩コショウで味付け。もう一品は、ホタテのカルパチョ。北海道から空輸されてきた生の(冷凍ではない)ホタテだったようです。母が、スーパーで試食をしたら、買わざるを得なくなったとかで(笑)でも美味しかったですよ。冷凍されていないだけあって、いつも食べるホタテとは違っていました。
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いただいたスパークリングはルイ・ロデレールのカリフォルニア版Roederer Estateのもの。このスパークリング実は3本目。とても美味しくておすすめです。友人が来た時に最初に開けようと思って買っていたんだけど、なかなか皆を招待する機会がなくて、飲んでしまいました。今日はまた新たに購入。お奨めです。
ワイン
最近は忙しくなったのでワインは控え気味。
ですが、8月末から9月初にかけて飲んで美味しかったワインを記憶にとどめておこうと思います。
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上の写真は最近特に美味しかったワイン2本。
左:2002, Chassagne-Montrachet, Jean-Marc Morey
右:2003, Macon-Milly-Lamartine, Comte LAFON
左のブルゴーニュはベリー系の香りがとてもよく、軽めなのかと思いきや、結構タンニンもしっかりしていて深い味わい。(妹はちょうど風邪を引いていて、この良い香りが楽しめなかったみたい)右のMaconは最近飲んだ中ではピカイチでした。しっかり熟成された白ワインのような丸みのある、それでいてしっかりとした味わいでした。このワインはもう一回飲みたいな~と思ったんだけど、残念ながらエノテかにも3本しか入ってこなかったようで残念。買おうと思ったら、海外にしかありませんでした。でもなぁ、ワイン代よりも送料の方が高いからたくさん買わないと損だし。。。悩むところです。
この写真のワインは、ボルドーの金賞受賞3本セット5000円だったかな?お値段の割には美味しくてお得なセットでした。でもやっぱりお薦めはMacon!!ちなみに、Maconの作り手のComte Lafonさんってすごく有名な作り手だったようです。だけど、11月のボジョレー解禁まではしばらくワインは控えないとな。。。
レザン・アルメット
食後、ワインと一緒に食べるのにオススメなのがこのレザン・アルメット。
レザンはレーズンのこと。レーズン入りの他に、オレンジピール、大納言入りが
あります。私のおすすめはオレンジピール入り。
但し、オレンジピール入りは三越のオンラインショッピングでしか買えません。
他の所ではレーズンばかり。
フランスパンの中をくり抜いて、レーズンバターとかオレンジピール入りのバターを
入れたもの。美味しくてたくさん食べられるんだけど、かなりカロリーが高そうなので
食べすぎには注意!冷凍してあるのをそのまま切って食べるだけなので
少しずつ食べられるし便利です。
Port Wine
アンデルセンで人と待ち合わせをしていたので、ついでにぶらぶら。
すると、熟成したミモレットを発見。試食してみると、あら、いつものミモレットとは違う。
へぇ、と思って買ってみると、そのミモレットにはロゼワインがおすすめなのだとの説明。
家ではあまりロゼワインは飲まないんだけど、冨永純子さんという有名なソムリエの人のおすすめなのだから、と買ってみることに。ロゼワインは甘口のものが多いのだけど、購入したのは辛口で1000円とかなり安い。
家で開けて飲んでみると、う~ん、物足りない。確かにロゼの割には辛口。だけど、香りも味もいまひとつ物足りないんだなぁ。なので、とってもミモレットと一緒に飲む気にはなれなかったので、ミモレットはお預け。あまりに「飲み足りない」感があったので、最後にポートワインをいただきました。

Cheese and Ice Wine
誕生日パーティのつづき。
ご飯を食べて、デザートまでの間、家ではよくチーズを食べます。
もちろんワインを飲んだ日に限りますが。
今日は久しぶりにアイスワインを飲みました。

このアイスワインはカナダのもの。
結構濃厚で、貴腐ワインに近い気がする。
色もとても濃い黄色。
家ではシェーブルとブルーチーズは欠かません。
この日はめずらしいシェーブルだったので、写真を撮りました。
「イル・ガビアーノ」で勧めてもらったもの。
オリーブオイルの中にシェーブルが4つ浸かっています。
結構塩味が効いていますが、パンにつけたらちょうどいい。
アイスワインの甘さとこの塩加減が絶妙でした。
1回ではとても食べきれないので、しばらくは楽しめそう♪

アイスワイン
最近、といっても去年の暮れあたりから、妹がはまっているのがアイスワイン。
アイスワインって、その名前から分かるように、凍ったブドウから作られるらしい。
寒い土地じゃないと作ることができないので、このワインはドイツのRheingauのもの。
ドイツ、オーストラリア、カナダなどでよく作られているようです。
私自身はあまりワインに詳しくないので、去年まで「アイスワイン」という存在を知りませんでした。
