カテゴリー:travel

岡山経由

前回、松江から広島に戻るときは岡山経由。
左の写真は、倉吉の白壁の町並み。小さい町なんだけど、趣のある良いところでした。
ただ、あっという間に見終わってしまうので、やっぱり鳥取砂丘+αという感じで見るべき
ところかな。

右の写真は、途中の蒜山サービスエリアから見た大山の様子。
帰る途中も、大山が綺麗で、一人車の中で「すごい!」「きれ~!」と声をあげながら戻ってきました。
この写真を撮るのに、少し、雪の中を歩いたんだけど、ロングブーツがすっぽり埋まってしまうくらいの
雪の深さでこれにも驚き。もう3月なのに、まだまだ雪は溶けてないのね。

 

投稿者 miyuki : 03:43 AM | コメント (0)

海辺のアート@直島

私たちが泊まったのはパークという別館。
ここから本館のミュージアムまで歩いていく途中にも、いろいろなアートが点在しています。
一番面白かったのは、岩場に絵が置いてあるの!
もちろんタイトルなんて分からないし、ぼーっとしてると、存在すら気づかないかも。
この他にもいろいろありました。探してみると面白いかも。

もう1つここでやり残したのは、「文化大混浴」というお風呂に入ること。
水着着用で、予約制。体験型アートの1つです。
どういうものか、入っていないので分からないんだけど、
今度来るときは絶対予約して入らなくちゃ!

赤いパンプキンをずっと探していたんだけど、フェリー乗り場の横にありました。
このパンプキンは中に入ることが出来て、右下の写真は中から見た景色。
またくるからね!と直島を後にしました。

そうそう、ベネッセホテルにはレストランが2つ。
アートとすばらしい景色を眺めながら食事が出来るのはメリット。
だけど、料理はあまり期待できません。
とはいっても、あの場所で作るイタリアンや和食としては頑張っているのかもしれないけど。
コストパフォーマンスがかなり良くないのも、やはり島価格だからかな(笑)。

投稿者 miyuki : 12:37 AM | コメント (0)

家プロジェクト

「家プロジェクト」は、「角屋」「南寺」「ぎんざ」「護王神社」の4つ。
今週末からもう1つ加わるようです。
私たちが訪れたのは、写真左の「南寺」と写真右の「護王神社」の2つ。

「南寺」はジェームズ・タレルの作品に合わせて、安藤忠雄が設計した平屋建ての建物。
中は真っ暗で、暗闇の中を進んでいって、ベンチに5分から10分間座ります。
目が慣れてくると、ぼんやりと光が見えてきます。
本当にうっすらとした光なので、携帯電話などの光はタブー。
にもかかわらず、携帯の光があちこちでチラチラしていて、マナー違反にイラっとしましたが、
それはともかく、体験型(?)アートでとても面白かったな。

「護王神社」は杉本平博司が設計したもの。江戸時代からの神社の改築に合わせて新たに設計。
ガラスで出来た階段は、地下にもつながっていて、「地下と地上とが一つの世界を形成して」います。
地下室にはいると、ガラスの階段を通して地上の光が地下にも届いて厳かな雰囲気。

他のところも行きたかったけれど、それは次回のお楽しみ♪

 

角屋の近くにある「カフェまるや」が有名だということで行ってみました。
おすすめのカレー。豆腐カレー。
豆腐と野菜が入ったまろやかなカレー。
でもねぇ、まろやかすぎて、物足りないかな。もっとスパイスが効いていないと
カレーという感じがしない。カフェ飯なのでこんなもの、と妥協すればいいんだけどね。


投稿者 miyuki : 10:59 PM | コメント (0)

のれん@直島

二日目は「家プロジェクト (Art House Project)」へ。
家プロジェクトとは、「直島、本村地区において古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクト」のこと。ベネッセホテルからは車で5分程度。近くに車を止めて、細い路地を歩いていくと、4つの家プロジェクトがあります。そのうち1つは前もって予約が必要。そしてもう1つ「角屋」はメンテナンス中のため見学できませんでした。

家プロジェクトに関しては後ほど。

家プロジェクトに向かって歩いていると、あちらこちらに、おしゃれな暖簾か掛かっているのが目にとまります。

  

家の壁もとても落ち着いていて素敵でした。

 

投稿者 miyuki : 08:04 PM | コメント (0)

ベネッセホテル

安藤忠雄設計のベネッセホテル。
安藤忠雄が木造建築を設計するのは珍しいらしい。
確かにそういわれればそうかも。

ライトが真ん中に付いていないところが良い、と彼が絶賛していた長い廊下。
室内には、テレビがなく、BOSEのCDプレーヤがあり、自由にCDを持ち込める。
もちろん、持ってきていない場合には、CDが1枚置いてある。ジャズ。
間接照明とジャズ。夜になるとまったり。

昼の間は大きな窓ガラスから差し込む光でとても明るい。
天井には大きな梁があり、とても高い。
そんなに広い部屋ではないんだけど、とても開放感がある。

彼のもう一つのお気に入りはTHANNのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
それに石けん。香りが良いととても気に入った様子だったので、お土産に購入しました。

  

投稿者 miyuki : 10:06 AM | コメント (4)

ケーブルカーに乗ってオーバルへ@直島

ベネッセハウスには、4つの建物があります。オーバル、ミュージアム、パーク、ビーチ。それぞれが宿泊施設になっていて、ミュージアムは、文字通り美術館とホテルが一緒になっています。ミュージアムから写真左のケーブルカーに5分くらい乗ると、オーバルという宿泊棟。その名の通り、楕円の形をしていて、とても綺麗。上を見上げると空。下には水が張ってあり、水の流れる音がBGM。オーバルの上にも登れるようになっていて、そこから見た景色もまた綺麗でした。

でも、一番びっくりだったのは、このケーブルカーが無人だったこと。自分でケーブルカーを呼び、ドアを開けて、発車ボタンを押す。かなり興奮♪ただし、ここも宿泊客以外は上がれないので注意!
  


投稿者 miyuki : 02:21 AM | コメント (0)

直島へ

直島に行ってきました。
岡山に行ってくる!と友人たちには言って出かけたけど、本当は香川県だったのね。
ベネッセコーポレーションが、「ベネッセアートサイト直島」として、自然とアートの共存をテーマに作ったもの。今回はベネッセハウスで一泊。部屋の中にもアート。ホテルの館内にもアート。オブジェだったり、絵画だったり。そのため、セキュリティは厳重で、客室への入り口はもちろん、エレベーターも宿泊客用のカードを通さないと入れません。

ベネッセハウスの周りには、アートが点在しています。実際に触れたり出来る物もあり、かなり面白い。おまけに、景色がとても綺麗で、時間もゆっくり流れます。のんびりすごすにはとても心地よいところでした。宿泊している間は、ベネッセミュージアムの出入りは何度でもOK!夜も8時くらいまで開いているし、朝も8時から。私たちは朝食をミュージアムレストランに食べに行ったので、朝8時前に再びミュージアム内をぶらぶらと。夕方見たときとは印象が違っている物もあり、面白かったな。

     

パンプキンのオブジェは、直島には2つあります。黄色と赤。黄色はホテルから見えるところにあり、多くの人が写真を撮ったり、絵を描いたりしていました。夜はライトアップされていて綺麗だったので、レストランで食事をしたあと、外を散歩。とてもロマンチック。

……でも、皆考えることは同じようで、同じレストランで食事をしていたカップルや友人たち、みんなライトアップされた黄色いパンプキンのところへ行って戻ってきていました(笑)。

投稿者 miyuki : 01:52 AM | コメント (2)

吹屋ふるさと村

夕方から、車で30分ほどドライブをしながら、「吹屋ふるさと村」へ行ってきました。
ベンガラで有名なところで、家の壁が赤銅色に塗られています。
雨が降ると色がもっと濃くて綺麗に見えるらしいのですが、雨じゃなくても十分綺麗でした。
夕方、涼しくなってから道の両側に連なった赤銅色の家々の間を歩くととても落ち着きました。

偶然にも、この日秋篠宮皇太子が来られたとかで、おばさまたちは、写真を片手に井戸端会議。
私たちも声をかけられて、しばらく井戸端会議に参加してたけど、実はあまり興味ないんだよね(笑)
でも、この小さな村では大事件だった様子。近くの小学校は生徒が5人の小さな学校。
秋篠宮様はそこにも行ったみたい。個人的には、秋篠宮様がそこに行ったことより、
生徒が5人という方がよっぽど驚きだったけどね(笑)

ベンガラを使って染めた和紙、布、ジーンズ、スカーフ、帽子、陶器などいろいろなものがお土産店
に売られていました。淡いピンク色でとても綺麗だったよ。
ピンクのジーンズを履く勇気はないけど、スカーフとか、バッグならいいかもしれないね♪

 

投稿者 miyuki : 08:19 AM | コメント (0)

銀座をぶらり

学会が終わってから、銀座をぶらり。
私にとっては初めての銀座で、銀座とは一体どういうところなのか見てみたかったわけです。
セレブな人ばかり集うので、私が行っても大丈夫かなとちょっぴり心配でしたが、意外と普通。
お金持ちらしき人もちらほらいましたが、それは銀座以外でも同じ。
後で気づいたけど、セレブは土日にわざわざ人が多い銀座に来ないのかも。。。

私のような観光客らしき人も多かったし、千疋屋の場所を聞いても、わからない人ばかりで
ショップの店員ですら「名前は聞いたことがあるけど。。。」という程度。
私が知っているくらいだから、メジャーなお店だと思うんだけど……と思いながら
最終的には交番のお巡りさんに聞きました(笑)

デパートをぶらぶらして、鳩居堂でレターセットなどをまとめ買い。
荷物が重かったので、あまりあちこちには入りませんでしたが、銀座の雰囲気は体感。
銀座の「レカン」の場所も確認できたし。

あちこちにいろんな人だかりが出来ていて、そこではストリートパフォーマーが演奏。
一人何役もこなしていたので、思わず写真を撮ってしまいました。
あまり上手く撮れてないなぁ。ずっと写真を撮るのもなんだか恥ずかしかったので、これ1枚だけ。
分かりにくいけど、ドラムもギターも、歌も全部一人でこなしているのに、ちょっと感動してしまいました。


投稿者 miyuki : 04:38 PM | コメント (2)

リーガロイヤル~椿山荘~フォーシーズンズ

今回宿泊したのは早稲田にあるリーガロイヤルホテル。あまり期待していなかったんだけど、とても落ち着いた良いホテルでした。大隈庭園を部屋から望むことができ、とても良い眺め。お部屋もランクアップしてジュニア・スイートを用意してもらっていたので、とても広く落ち着きました。

 

夜は疲れていたので、ホテル内のレストランで食事をしようと思っていたんだけど、ホテルのレストランがウェディングパーティのため貸切。ということで、フォーシーズンズのイタリアン 『イル・テアトロ』へ行くことに。値段が高いのは分かっていたけれど、ワインの高さにはびっくり。これぞ東京価格!と思ってしまいました(笑)家で飲んだことのあるワインがいくつか含まれていたので大体の値段がわかってしまうわけです。でもグラスワインの品揃えと、ソムリエの知識の豊富さは素晴らしかった。お料理は、一品一品素晴らしく、感動していたにもかかわらず、食べ終わってみると意外にインパクトのあった料理が少ない感じ。フォアグラの焼き加減が絶妙だったことと、ラビオリもアルデンテでソースがとても美味しかったこと。ミネストローネは野菜のうまみがしっかり出ていて、パンやグリッシーニが豊富にバスケットに載せられていたこと。そしてこのパン、とても美味しかったので帰りに購入。松江に戻って食べてもとても美味しかった!胡桃入りのパン特におすすめ!他はブラックオリーブ入りのもの、チーズ入りグリッシーニ。こちらは夜遅かったので残っていませんでした。全体としてとても手が込んでいて、シェフがいろいろ工夫を凝らして作っており、盛り付けも洗練されている感じ。とても美味しくて満足したんだけど、東京にはもっと美味しいものがたくさんありそうで、ついつい期待しすぎてしまうのかもしれません(笑)さすがに、きちんとしたリストランテだったので、写真はなし。残念ですが。。。

右の写真はホテルから椿山荘へ続く道。朝歩くと(朝ごはんもフォーシーズンズに食べに行ったんだけど)、ウォーキングをしている人とよくすれ違いました。椿山荘の庭の写真は翌朝撮ろうと思っていたんだけど、朝は開園前。残念ながら写真はありませんが、もうすでにアジサイが色づき始めていました。やっぱり東京は暖かいんだな~。

 

投稿者 miyuki : 02:14 PM | コメント (0)

浅草寺@東京

横浜を離れて、ホテルにチェックインするまでに浅草寺へ。
浅草は行ったことがなかったので、まぁ旅行者気分を味わおうということで行ったんだけど、ちょうど「三社祭」の真っただ中で、大変なことに。雷門から浅草寺へ続く細い道に神輿が次々と通るので、観光客はみな立ち往生。左の写真は、とりあえず店の中に避難して撮った写真。だけど、そのまま店内にいても埒があかないので、頑張って外へでてなんとか浅草寺境内へ。とりあえず、煙を浴びよう!と思ったものの、端に追いやられていて、完全に脇役。お祭りの規模も、出店の数も、地方都市は違うので、それはそれは大変な混雑状態。最初は「三社祭」が見られてラッキーだなと思ったけど、しばらく経つと、「こんな時に来るんじゃなかった」と後悔しきり。

右の写真は雷門。大きな提灯も神輿が通るのでコンパクトに収められていました。それにしてもすごい人。東京ではぐれると大変そうなので、とにかく迷子にならないように頑張りました。やはり田舎でのんびり過ごしてきた人間にとってあの人ごみを見るだけで中に入る気にはなれず、そのまま煙を浴びて帰りました。残念。今回の旅行は地図一つ持たずに来ていたので、当然ながら何も調べておらず、これもまた後悔。まぁ、自業自得か。

 

 

投稿者 miyuki : 02:00 PM | コメント (0)

パンケーキ@モトヤ

umakoのお宅にお世話になり、翌朝、ブランチにパンケーキが美味しく、サービスに問題アリと噂の「モトヤ・パンケーキ・リストランテ」へ。私が先に行った二人の後について階段を上ろうとしたら、「おひとり様ですか」、と聞かれる。「いや、一緒なんですけど。。。」と二人を指さすも、「お連れ様がお待ちでいらっしゃいますか」と足止めをくらう。なんとか振り切ってテラスで食事。もっと暖かいと素敵だろうな~。サービスに関しては、もう少し笑顔があれば良いな~と思ったかな。

私が選んだのはクリスピーパンケーキの間にハーブチキンが挟んであるもの。ハーブは前日に食べた物の方がおいしかったけど、パンケーキはふっくら。外はパりっとしていて、いい感じ。でも、私のはすでに挟んであったけど、ほかのセットにはパンケーキが3枚ついて、メープルシロップとバターもセット。サラダを挟んでも、メープルシロップをかけてデザート感覚で食べられる。私はここのパンケーキは甘い方がお勧めだと思う。それはともかく、店内はさすが都会にあるカフェという感じでおしゃれ。テラスはペットもOKで、犬を連れた人たちが多く来ていました。こういう光景を見ると、都会の香りがしたな。

ここのパンケーキをテイクアウトしてその後待ち合わせた彼とホテルで一緒に食べたんだけど、う~ん、普通。やはり温めて食べないとあまりおいしくないのかも。パンケーキミックスも購入したので、今度家で作ってみよう。おいしくできるかな。


投稿者 miyuki : 01:42 PM | コメント (0)

自然食イタリアン@横浜

横浜中華街から程近い(?)ところにあるD'epiceに連れて行ってもらいました。
ハーブがたっぷり使ってあり、野菜も味がしっかりしていて、特に蒸し野菜はおいしかった!
あと、広島にはないな~と思ったのが、ハーブスパークリング。
このお店のオリジナルかと思ったけど、関東圏ではそれほど珍しくない感じ。
甘めのスパークリングワインに、レモンバーム、ミント、(その日はなかったけど)レモングラスを入れて飲むとハーブの香りが移っておいしかったです。もちろん、安いスパークリングを使わないともったいないけどね。その他、バジリコのパスタ、オマールエビのパスタもおいしかったな。(普通のエビを取ってつけたように飾るのは不要な気がしたけど)それから、ハワイ風のマグロとアボカドと生野菜を薄く焼いたピザに包んで手巻き寿司風に食べるものはかなりお勧めでした。これはパーティなんかで作ってみると評判よさそう。ここでは、江戸菜という珍しい(広島では見かけない)野菜が多く使ってあって、それを一緒に包んで食べる北京ダックもいただきました。一番のインパクトが江戸菜だったということはともかく、江戸菜は苦味もそれほどなくて、茎はポリポリ触感もよく、生で食べられるのが不思議な感じ。見た目は小松菜みたいなんですけどね。写真は最後に頼んだイベリコ豚のグリル。とにかく何を頼んでもハーブや野菜がたっぷりと添えられてくるのが個人的にはうれしかったし、おいしかったです。そして、横浜は中華街を除いては、それほど高くなく、コストパフォーマンスがとても良く感じました。

町の雰囲気と、元町のあたりを歩いた感じから、横浜はかなり好きになれそうな町。
友人も言ってたけど、川もあり、町中に緑も多いというところは広島にも似ているので、
なじみやすそう。人も東京みたいに多すぎないところがよかったかな。

そうそう、横浜ではバーニーズニューヨークに行って、友人と一緒にかなり真剣にショッピング。
二人とも気づいたらお買い物していました。私が買ったのはワンピース。
久しぶりの友人とのショッピングも楽しかったな。こういう風にショッピングするのはほぼ10年ぶりくらいかな?10年経つと、私の趣味は、調理器具や食材、インテリアなどにかなり傾いているので、友人にとっては新鮮だったようです。私も少しはおしゃれにしないとな~。都会はきれいな人がたくさんいました。みんな痩せてるし。


投稿者 miyuki : 06:43 PM | コメント (3)

東京~横浜 道中記① 

金曜日早朝から出発して東京での学会に行ってきました。
本来ならば初日の夕方まで聞くはずでしたが、お目当てのシンポジウムを午前中聞いて、諸先生方に挨拶をし、お昼過ぎから横浜へ。この日は横浜に住む友人宅へ泊めてもらうので、中華街でランチを食べてぶらぶら。横浜には親戚がいるにもかかわらず、私が横浜に来たのは初めて。中華街もとても新鮮で、食材やお茶を購入したり、お土産を買ったりかなり楽しみました。

ランチは「山東」。かなり人気のお店らしく、帰りに通った時には、外までかなりの人が並んでいました。水餃子と黄ニラと豚肉の炒め物、海老チリをいただきました。水餃子はもちもちっとした皮(私が作るものよりも薄めだけど、もちもち感はしっかりある)で、ニラがたっぷり。中を割ると肉汁が流れ出してきてとても美味しかったです。タレが変わっていて、ココナッツが入った、それほど辛くないもの。海老チリもどちらかというと甘めの味付けだったな。個人的には、海老チリよりも黄ニラと豚肉の炒め物の方が好みでした。コショウが効いていて、塩加減もちょうど。本当はいろいろ食べたかったけど、お昼が遅かったのと、夜はイタリアンなので、少なめに。まだまだおいしいお店はありそうなので、少しずつ足を運んでみたいですね。

さらに、面白いということで995円の手相占いを試してみました。あまり占いには興味がなくなってたんだけど、久しぶりだしなんとなく。私の手相を占ってくれたおじいさんは、外見はかなりベテラン占い師っぽいのに、話してみると、小さな声でぽつりぽつり。話している内容は、意外に当たっているんだけど、虫眼鏡を近づけたり遠ざけたりしているのを見ると、若干不安になります。50代に大病をするというので要注意。それから、60歳までしっかり働くとも。後から隣のカップルを占っている人は、かなりの話し上手。内容は大したことなくても、話し上手だと、当たってる気がしますね。占い師にも話術が必要だということを改めて実感した手相占いでした(笑) 普通の占いとはちょっと違った意味で楽しめました。

投稿者 miyuki : 06:27 PM | コメント (0)

足立美術館

母と妹が松江に来たので、近隣を観光しました。少しずつアップしていきます。
まずは足立美術館。私も初めて訪れましたが、庭園の美しさで有名ですが、だからといって中の美術品の展示も季節に合わせていて、とても楽しめました。あちこちで庭園を窓越しに見ることも出来るし、実際に外で眺めることも出来るし、本当にすばらしい美術館でした。普通の美術館だと(都会だと違うのかもしれないけど)、1館にカフェは1つかあっても2つですが、ここは4つくらいあるのかな。和室でお抹茶をいただくところもあるし、いろいろな角度から庭園を見られるようにカフェが作ってあるので、混雑することもなく、比較的のんびりとお茶もいただけます。全然期待していなかったアイスクリームも(この日は暑かったので)、黒ごまの風味がしっかりした甘さ控えめのアイスクリームで、びっくり。

季節ごとに庭園の表情が違うので、秋や冬に行ってみても良さそうです。雪が降らなければ。。。(笑)右の写真は、窓枠を額縁に見立てるという、足立美術館では有名なもの。美術品の撮影は出来ませんが、庭園の撮影は出来るので、カメラマンもたくさん。ちょっと遠いけど良い雰囲気だったので、また訪れたいところです。

 

投稿者 miyuki : 03:00 PM | コメント (0)

境港

足立美術館に行く前、境港に寄りました。
あまりに安いその値段に驚き、思わず車までカメラを取りに行って一枚(笑)
あっちでもこっちでも、海老を試食させてもらって、お昼を食べ終わったばかりのお腹にはかなりこたえます。美味しかったけど。大きな発泡スチロールに15センチくらいのアジが50匹くらいかなぁ、入ったものが1000円だったり、かなり興奮してしまいました。我が家もイカや海老、カレイなどを買って帰りました。私はあまり食べられなかったけど。。。イカはスルメイカか白イカというのが主流で、水イカはあまり取れないそう。海老の種類もちょっと違っていたな、広島とは。松江からはそれほど遠くないので、また買いに行ってみようと思います。お土産を買うのには良いかも。


投稿者 miyuki : 03:09 PM | コメント (0)

三段峡でカメラマンになる!

三段峡の入り口に車を止め、まずはバスに乗って20分ほど北へ向かいます。「出合い」というところまで行き、そこから三段滝まで歩き、帰りは違う道を通って戻り、下の駐車場まで歩いていきます。この日は雨上がりだったので、少し滑りやすかったこともありますが、カメラであちこち写真を撮りながらだったので、時間がちょっと多めにかかったのかも。ほとんどの人がカメラを持っていて(しかも立派な一眼レフ)、あちこちで写真を撮っています。私はといえば、プロカメラマンが撮っている場所を通りながら、どういう構図で撮っているのかをチェックしたり、後で戻ってきてそのポイントで写真を撮ったり。。。(だけど、後で戻ってくると、通り過ぎていることがほとんど。だって、どこも同じような景色なんだもん(笑))

でも、せっかく撮ったので、たくさん載せて見ます。


色とりどりの葉がじゅうたんのようで綺麗。


面白かったのは、「出合い」よりも上方の二段滝や三段滝に向かう道を歩くと、ほとんどの人はきちんと登山用の服装で、見知らぬ人でも「こんにちは~」と挨拶をするんだけど、「出合い」から下方の三段峡入り口に向かって歩くと、ありえない格好(ブーツにミニスカート)で手をつないで歩いている若いカップルがとても多かったこと(もちろん、挨拶なんてなし)。どこかレストランでランチして、その後「紅葉でも見に行く?」と急遽来ることに決まったような。。。いや、いいのよ、別にどんな格好だって。別に文句は言わない。ちょっとうらやましいだけで(笑)

でも、すれ違う時ぐらい、手を離すか、避けるかすればいいのに……ねぇ。

投稿者 miyuki : 01:04 AM | コメント (9)

三段峡へ紅葉狩り

三段峡へ行ってきました。土曜日に行くつもりが、雨のため翌日に延期。
しかし、日曜日はときどき雨もぱらついて、とても寒い。半ば凍えながら、お弁当を食べたほど。今回ほど、山小屋のような売店でうどんを食べているひとをうらやましく思ったことはないかも。。。3時間半、紅葉を見ながら、よく歩きました。おかげで今日は、筋肉痛。。。痛い。。。


紅葉はきれいでしたよ。空気も澄んでいて、水の音がとても心地く、癒されました。


途中、船で渓谷を眺めながら移動できるところもあります。
綺麗だけど、とても寒かった。。。


投稿者 miyuki : 12:45 AM | コメント (3)

高梁散策 第3弾

池上邸に行ってきました。高梁の商家で、今は商家資料館となっています。ここは、昔は醤油を作っていたようで、醤油の製造場を見ることができました。また、蓄音機の館も中にあって、昔ながらの蓄音機がいくつか並んでいて、コーヒーなどを飲みながら音楽を聴くこともできるようになっています。

右の写真はこの商家の中庭。縁側の座布団に座って、庭を眺めながらおしゃべり。もう少し紅葉するともっと綺麗なんだろうけど、もう少し先だな。

投稿者 miyuki : 10:33 PM | コメント (2)

高梁郷土資料館へ

仕事が終わってから、毎週少しずつ観光している。紅葉の季節になるともっと綺麗なんだろうけど、もう少し先かな。ちょうど駅までの帰り道にある高梁郷土資料館へ行ってみた。足を踏み入れてみようとさえ思わなかった建物なんだけど、入ってみると古い時代から私たちが小学生の頃くらいまでの生活用品、玩具、楽器など所狭しと置いてある。右の写真は時計のコーナー。角に時計が並べて掛けてあるだけで、特に説明はなし(笑) もう少し綺麗に並べて、埃を払ったらもっと見栄えもよくなりそうなのに、何とももったいない感じ。

左の写真はお店の様子。右の写真はいろりのある生活感あふれる部屋に、当時(いつのことか全く不明だが)使われていた様々な道具が置かれている。一体どれがいつの時代のものなのか、全て同じ時代のものなのか、全く分からない。この建物はもともと小学校で、階段の造りなどはとても立派。2階建ての建物の上の階は講堂になっていて、そこにも所狭しといろいろなものが陳列してある。外から見ていたよりは盛りだくさんの内容で、ある意味、面白かった。実際、観光客が結構足を運んでいたのでびっくり。

吹屋というところが車で30分くらいのところにあるらしいんだけど、ここに行くには、もっと早く仕事が終わるときに行くしかないかも。もうしばらく高梁散策は続きそうです。


投稿者 miyuki : 09:49 PM | コメント (2)

高梁散策

暑すぎず、寒すぎず、良いお天気だったので、仕事の帰りに高梁の町を散策しました。最初に行ったのは頼久寺。前回訪れたときは時間も遅くて、裏庭だけ見て帰ってしまったのだけど、今回は中のお庭もしっかり見てきました。遠くにある山まで借景として計算に入れて作ってあり、静かな時間が流れていました(写真左)。サツキの季節も、紅葉の季節も、雪景色もそれぞれ表情が大きく変わりそうなお庭だったので、また冬になったら来てみようかな。この町はもともと城下町なので、今でも町並みが残されているところがところどころあります。右の写真は武家屋敷まで歩いているときに撮影したもの。奥のほうに武家屋敷があるんですが、手前の方は普通のお宅。情緒はあるけど、維持するのは大変そう。

武家屋敷。下の写真にあるようなシックなピンクの壁で、火燈窓が少し開いていてそこから見える庭の雰囲気もいい感じ。右の写真は台所。普通だと、中に入れない感じだけど、靴を持ってくれば、土間を歩いても良さそうな感じでした。

左の写真は武家屋敷の座敷。この壁の色がとても素敵でした。右の写真は、この近くにあるキリスト教の教会。残念ながら牧師さん不在で中に入れませんでしたが、普段は中を見学できるらしい。とても古い洋館のようで素敵な教会でした。

最右の写真は町を歩いているときに見つけた昔ながらのタバコ屋さん。レトロな感じが気に入ってパチリ。開いてるのかどうかもよくわからない感じではありましたが。。。

高梁はお寺も多く、見るところがたくさんあるので、来週も天気がよければまた散策する予定。観光マップをもらって読んだら、観光スポットがまだまだたくさんありました。車がないと行けないところもあるけど、少しずつ行ってみたい。備中松山城も未だにいったことないしね。


投稿者 miyuki : 12:08 PM | コメント (6)

山口で学会

今日は山口で学会がありました。どうしようかな~と思っていたのですが、ちょうど妹も仕事が休み。ちょっとした小旅行をすることに。彼氏は松山で学会なので、宇品へ送って行ってから、私と妹は山口へ。それにしても宇品周辺、しばらく行かないうちにかなり変わっていて、びっくり。公園も出来、広島港も綺麗になり、寂れた感じの広島港がすっかり様変わりしてました。

話がそれましたが、そこから、しばらくは一般道で山口を目指すことに。初めて通る道がたくさんあって、結構楽しくドライブ。基本的に、自分の方向感覚には自信があるので(確たる根拠なし(笑))、地図を見なくても、だいたいこんな感じで行けばあそこらへんにでるはず!みたいに適当に車を運転していましたが、今日は冴えてました!ドンぴしゃり!(もちろん、間違えることもありますが……)

山口でお昼を食べるにもどこが美味しいか分からないので、宮島の「うえの」で穴子飯を買い、高速のサービスエリアで持っていった中国茶といただきました。美味しい♪久しぶりの穴子飯。こういうのもたまにはいいな。思ったよりも早く着いたので、瑠璃光寺へ観光へ。写真右は国宝の五重塔。ちょうどつつじが綺麗に咲いていて、色鮮やかで綺麗でした。もう少ししたらアジサイが綺麗に咲きそうなくらい、つぼみがたくさんついてましたよ。その後私は学会へ。妹は足湯につかって本を読んだり、観光をしたり、ドライブしたり、お土産買ったりしたようです。一人で待たせてしまったけど、夕方には学会終了。今日のデザートは豆子郎。お土産に……と思っても一番のお勧めの生外郎は翌日が消費期限。我が家だけで食べちゃいました。もう少し日持ちすればいいのになぁ。


投稿者 miyuki : 10:45 AM | コメント (4)

名古屋

名古屋で2日間、観光と学会で過ごした後、別の学会のために大阪に移動。大阪に移動してみて思ったけど、名古屋の方が活気があります。そしてとても綺麗で分かりやすい。バス停が道路の真ん中にあるのも画期的で感動したけど、駅の構内も分かりやすくてよかったし、迷うことはありませんでした。

だけど、大阪は何度来ても迷います。JRに乗るのも地下鉄に乗るのも分かりにくいし。ただ、JRで女性専用車両に初めて乗ったんだけど、すごく快適!隣の車両は皆立ってるのに、女性専用車両では誰一人立って乗っている人はいない。女性の私にとっては快適だけど、あまり女性専用車両を儲けてる意味はないのかも……。

大阪と名古屋。2つの都市を見た今回の旅行(?)。名古屋は女の子がみ~んな同じような格好なのがとても興味深かったな。ミニスカート、茶髪のゆるやか巻き毛。ピンヒールのサンダル。朝なのにホステスのような格好の人がとにかく多かった。Tシャツを着ているような女の子はいたんだろうけど、あまり目にとまらないくらい綺麗な格好のお姉さんが多かったのが印象的。それに比べて大阪はいろんな人がいる感じ。

今度名古屋に来るときは、レンタカーを借りていろいろ見て回った方が効率が良いかも。道路はどこも広くて運転しやすそうでした。運転マナーは悪そうだったけど(タクシーの運転手談)。でも広島と同じ程度かな。

投稿者 miyuki : 11:23 AM | コメント (6)

マリオットアソシアホテル

今回名古屋で泊まったのは、名古屋マリオットアソシアホテル。名古屋駅の上にあるので、とても便利でした。今回泊まったフロアはコンシェルジュフロアだったので、チェックインもチェックアウトもスムーズ。この週末は学会があったことと、何か他のイベントもあったのか、部屋がなかなか取れなくて大変でした。なので、身分不相応のコンシェルジュフロアに泊まることになったわけだけど、すばらしいサービスでした。お値段もすばらしかったけど(笑)

このホテル、円形のタワーになっていて、私たちはちょうど角部屋でちょっと変形のお部屋。そのせいで、予想していたほど広くは感じなかったけど、とてもよい雰囲気。お風呂からは夜景も眺められ、グリーンも飾ってある。夕食を食べに出かけて帰ってくると、ベッドの上にはパジャマとチョコレート。寝る前にコーヒーとチョコレートをいただいてゆっくり休みました。

朝食もコンシェルジュフロアでいただくことができ、カマンベールチーズも2種類あり、朝から高カロリー(笑)夜景もとてもきれいで、ここはまた来たいなと思えるホテルでした。

投稿者 miyuki : 11:09 AM | コメント (4)

名古屋で観光

私たちが観光をすることになっていた土曜日。天気予報では大雨。どうなることやら……と思っていましたが、着いてみると陽も差してきて、日傘を持ってくればよかった……と思うくらい。よかった。

名古屋で観光するには、車があった方がいい。あまり観光向けの都市ではないので、近くなのに移動手段があまりなかったりする。今回行ったのは、徳川美術館と名古屋城、ノリタケの森の3箇所。徳川美術館は写真左。企画展もあり、かなりお金のかかった立派な美術館で、見ごたえもあり面白かったです。右側の写真は隣接していた徳川園の中の1枚。新しい庭園のようで、趣がある感じではなかったけど、都会の喧騒を忘れてのんびりするには、まぁいいかも。

下の写真は名古屋城。いろいろな企画があってそれなりに面白かったかな。時間があまりなかったのでゆっくりは見られなかったけど。でもさすがに広島城とは規模が違います。見ごたえは十分。それにしても名古屋はどこに行っても外国人ばっかり。ホテルも外資系で、学会もずっと英語のみだったので、なんだか海外で学会に参加してる気分になりました(笑)

ノリタケの森もとても楽しかったな。美術館も陶器作りの工程が見られるし、オールドノリタケのコレクションも展示してあり、とても興味深い。アウトレットショップもあって、思わず買って帰ろうかな……と思ったくらい。これから新婚生活を始めるっていうときに、ここに買いに来ると良いかも♪

投稿者 miyuki : 10:55 AM | コメント (0)

ひつまぶし&名古屋コーチン

名古屋で何を食べるか。。。何が美味しいのか。。。いろいろ情報を集め、行ってきました。ひつまぶしも、「あつた蓬莱軒」に行くか「いば昇」に行くか……かなり悩みました。お茶漬けを出汁で食べるかお茶で食べるか。。。初めてひつまぶしを食べるなら蓬莱軒……とどこかのサイトに書いてあったのと、かなり前から蓬莱軒に行く予定で、その後の予定を立てていたこともあって、最初は蓬莱軒に。余裕があればいば昇に、ということに。しかし、もともとうなぎがあまり得意でないので、2回もひつまぶしをたべる気にはなれなかった(笑)

でもまぁ、蓬莱軒は1回で十分かも。。。(笑)確かに、美味しいんだけど、味が濃いし、ねぎは乾燥気味だし、4回目は好きな食べ方でって書いてあっても、お茶漬け用の出汁は残ってないし……。今度名古屋に来たら、「いば昇」でひつまぶしを食べてみよう。写真は蓬莱軒本店の入り口。

夜は、友人の旦那さんに「鴨ラーメン」というお店を紹介してもらいましたが、当日の予約が可能かどうか分からなかったことと、名古屋コーチンが食べたい……と言う連れがいたので、結局「鳥銀」へ。コーチンもいろいろな食べ方があって、お刺身、串焼き、てんぷら、煮物。なかなか美味しかったです。大したサービスを受けてないのに、サービス料を取られているのは納得いかなかったけど。

その後はホテルのバーでワイン(ロバート・モンダヴィのソーヴィニオン・ブランとシラー(2001))を飲み、チーズを食べ、生演奏を聞き、52階からの夜景を眺めながらまったり。楽しく過ごしました。

レトロな尾道

大和のセットを見終わって、まだまだランチをするまでには時間があるので、観光用のバスにのって尾道の町を一周してみました。190円で一周できて、好きなところで降りることが出来ます。(ただし、バス停があるところに限りますが)観光案内付きなのと、運転手のおじさんの話がとても面白く、結構楽しめました。

お昼を食べた後どうしても長江で飲茶したくて、お腹を空かせるため、バスでざっと説明してもらったところを歩いて見て回りました。最初は1つだけお寺を回るはずだったのに、気がついたら、全部行ってました(笑)。計3つ。その後、映画「転校生」のロケで使われた民家「谷尾畳店」の前で写真を撮り、尾道の街中を徒歩で一周しました。

さらに、いつもは途中までで断念してしまう商店街。駅までずっと歩いてみました。ふと横を見ると石畳の路地。こういう風景ってなんだかいいな、と思ってしまう。さらに昔の銭湯の中を改造して、お土産が売ってあったり、お茶が飲めるようになってたり。古き良き日本を残そうと頑張っている感じがしました。鞆の浦もレトロ感が良いらしいので、今度はそちらにも行って見たいな。


大和ロケセット in 尾道

今回尾道に行った一番の目的は、ここ、映画「男たちの大和」のロケセット。日立造船所の中に作られたもので、木で作られているのですが、近づかないと木で出来ていることに気づきません。映画のセットってこれほどきちんとしたものを作らないといけないんだなぁ、と改めて感じました。この日は午前中ちょっと天気が悪かったのですが、それでもかなりの人。かなり巨大な船でしたが、それでも実物の半分程度。当時の技術を考えれば、それはそれはすごい船だったんだと感じさせられます。

お土産には、ラムネを買って帰りました。懐かしいでしょ?大和の中にはラムネ工場もあったようです。また、船上だと曜日の感覚がなくなるので、毎週金曜日はカレーの日と決まっていたそうです。なるほどね~。確かにカレーが出るたびに、一週間が過ぎたことが分かるから、いいのかも。

尾道散策 その2

ロープウェーに並んでいる人があまりにも多かったので、歩いて千光寺公園まで上がりました。途中で見つけたのが招き猫美術館(下の写真)。美術館と呼ぶにはあまりにも貧相でしたが、レトロな雰囲気でなかなかよかったです。中には入っていませんが。途中の小道のいたるところに招き猫が飾ってあって、急な坂道も楽しんで登れました。

千光寺公園から下に降りて、商店街を散策すると、映画資料館を発見。面白そうなので入ってみました。尾道を舞台にした映画って結構多いんですね。テーブルや椅子もあるし、途中疲れて休むのにもちょうど良かったです。

尾道散策 その1

商店街をぶらぶらあるいていると、閉ざされているシャッターの間に面白そうなお店をいくつか見つけることができます。今回見つけたのは、おのみち帆布。京都の一澤帆布のお家騒動がワイドショーやニュースで取り上げられていたので、○○帆布という店名に妙な親近感を覚え、なんとなく入ってみました。トートバッグや小物、帽子などいろいろありました。お店の奥に、織機など古い機械が置いてあり、ちょっとした博物館。レトロな雰囲気が、尾道という町によく合っています。古きよき時代を髣髴とさせる町作りにほっとしました。

岡山デビュー

仕事で岡山に通い始めて早いもので5年。にもかかわらず、仕事先が高梁市なので岡山は通り過ぎるだけ。日曜日の午後、初めて岡山駅で降りました。

土曜日から仕事のため高梁へ行っていたのですが、日曜日の仕事がとても早く終わったので、小雪さんと待ち合わせてランチをいただき、せっかくなのでショッピングも。買う予定はないので、もっぱらあれこれ見て回ったり。

ランチは、中国茶のお店『mei gui fa』。とてもお洒落なお店。白い店内。ドアを開けると真ん中に大きな木のテーブルがあり、真ん中にはサンキライの実が束ねて(といっても、花屋でこの状態で売っているはず)まるでテーブルランナーのように置かれていました。赤と白のコントラストもモダンな感じ。私たちが頂いたのは、中華粥ランチセット。どんぶりに一杯のお粥が目の前に置かれたときは「えっ、こんなに食べれるの?」とびっくりしましたが、数種類のトッピングが付いていて、トッピングによって味に変化があって、あっという間に全部食べてしまいました。①クコの実とカボチャの種(だったかな?)、②鶏のそぼろ③ザーサイ(あまりの辛さにびっくり!)④高菜(高菜と鶏そぼろを一緒に混ぜて食べると美味しかった)⑤油揚げを揚げてあるのかな?パリっとした油揚げ(一遍2センチくらいの直角三角形くらい)におろししょうががのっているもの。⑤の油揚げもとてもよく合ってました。これにシューマイ、オムレツと、デザートには黒ゴマが入ったお団子。お茶は鉄観音。ランチにセットされているお茶なので仕方ないけど、もうちょっと香り高くても良いな~という感じ。美味しかったけどね。今度はお茶を何種類かで頼んで飲み比べてみたいと思いました。

お粥もこのくらいたくさんトッピングがあると良いなぁ。今度作ってみようかな。

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3日目 in 高松

二日目はずっと学会だったので、どこにも行かれず。受付の仕事を手伝ったのでいろんな先生や先輩、友人に会えていろいろ話も出来たし収穫あり。それにしても香川大学は迷子になりそうなくらい、建物が増築してあるのか、どんどん奥まで進んで行けます。張り紙がなかったら迷子になってるわ。

3日目は彼は朝から学会の仕事。私もシンポジウムに出ようかなと思いつつ、学会をさぼって近くの公園を散策。ホテルから15分くらい歩いたところに、灯台があるのです。赤いガラスブロックで出来た「赤灯台せとしるべ」。海辺を風を感じつつ灯台までのんびり散歩。気持ちよかったな。周りはカップルや家族連ればかりだったけど、灯台について灯台の周りを歩くと、「うっ、くさい!」。灯台の裏で、魚釣りをしているひとが数人いたのですが、その釣り用のえさなのかな、生臭い匂いがぷ~んと漂い、雰囲気ぶちこわしでした(笑)そうはいっても、とても綺麗な灯台。夜見にくればよかったな。彼が帰ってくるのはお昼すぎ。ホテルに戻って、ラウンジでハーブティを飲みながら彼から連絡があるまで読書。のんびりできました。

彼がホテルに戻ってきてから、お昼ご飯。前日に乗ったタクシーの運転手さんがいろいろお薦めのうどん屋さんを教えてくれたので、その一つに行ってきました。「山田屋」というお店で、観光客も多いのか、巨大な駐車場もあり、場所もわかりやすい。下の写真は、立派な門をくぐって中庭に出たところ。奥にある建物に入って食べます。

定食を注文したので、うどんにてんぷら、いなり寿司などがついてきます。とてもじゃないけど、全部食べられないほどの量。うどんの量もとても多かった。うどんはもちもちしていて食感はとてもよかったな。薬味として酢だちをかけるとさっぱりして美味しかったです。ちょうどこの山田屋さんは、八栗寺の表参道沿いにあったので、ついでに八栗寺に行ってみることに。ロープウェーで登ること数分。山の上に行くと、かなり肌寒い。お遍路さんのツアーに参加している人たちがたくさんいました。ここでも線香の煙を全身にたっぷり浴びているおばさんがいましたが、これってどこの線香の煙でもご利益あるのかな?浅草寺だけかと思ってた。とりあえず、線香を2本あげて、帰って来ました。写真はお寺の本堂。多分お遍路さん参りをしている方たちは左の写真の方にお参りしていたので、こっち