日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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レストラン ミル @ 広島
ちょうど先週になりますが、仕事で休みが重なったので、広島に帰っていました。
忙しくバタバタしていたんですが、H嬢とランチ。
4時半までには松江に戻らないといけなかったので、インター近くのレストランミルにて。
時間も忘れていろいろ話したけど、正直話したらなかった感じ。
お料理はどれも丁寧で、手が込んでいて美味しかったです。
1皿目のオードブルのテリーヌは野菜のうまみがよく出ていて、美味しく頂きました。
2皿目のキスのフリッタータも、身が柔らかくて、ソースとの相性が絶品でした。
1週間前なのと、積もる話で詳しいことは忘れてしまったんだけれど、
オードブル、キス、それからスープ(写真撮り忘れました)、デザートはとても美味しかったです。
メインのお肉が少し重たかったかな、私には。お魚のポアレにすればよかったとちょっぴり後悔。
でも、全体的には満足でした。松江にいるとこんなにゆっくりランチをすることなんて
全くないので、とても幸せ気分♪
ゆったりと流れる時間のなかで、時間を気にせず食事するってやっぱり心が潤うな~と実感しました。
にかいのおねぎや「笹木」
友人と「にかいのおねぎや」に行ってきました。
偶然通りかかって、友人のアンテナに引っかかったこのお店。
とても分かりにくいところにあります。
大きな看板が掛かっているわけではなく、細い階段を上って2階にあります。
場所は三川町。「無櫓火」の斜め前あたり。
とても雰囲気の良い和食のお店。コースではなくアラカルト。
というか、居酒屋にあたるのかな。
いずれにしても、とても雰囲気が良いので、デートでも使えそうだし、
友人同士でわいわいおしゃべりするにも心地よいお店でした。
テーブルについて、まず目を引くのが三種類のお箸。
食べるものによって使い分けるのかと思いきや、好きな箸を一膳選ぶというもの。
そして、勧められるのがお刺身盛り合わせ。
お刺身盛り合わせとかあまり好きじゃないんだけど、まぁいっか、と頼んでみました。
それが写真左上。
食べる順番、どれに何を付けて食べるか、ということまで決まっていて、
単なるお刺身ではなく、一手間かかったお刺身で、どれも美味。
ここに来たら、まずこれを頼まなくてはいけないのね。
他のお客さんも皆さん頼んでいました。
その他、「おねぎや」というからには、いろいろなネギを使った料理がたくさんあります。
にもかかわらず、写真に撮ったのは、ネギが使われてない料理ばかりだけど(笑)
銀杏の塩煎り、レンコンチップス、うにごはん(←これはネギウニご飯だったような。。。)
ネギ餃子も美味しかったし、よく食べてよく話し(約6時間!)、よく飲んだ!
隠れ家のような雰囲気も良いけど、やはりお料理が美味しい。
最後に綺麗なグラスに金平糖が出てきたんだけど、とても懐かしかったな。
また行きたいお店リストの1つに追加です。
Lunch@mille (Hiroshima)
H嬢と一緒にランチ。
忙しくて時間があまりなかったところに付き合わせてしまったけど、おいしかった~♪
八木の「フォーアンツ」の隣にある、フレンチレストラン「mille」
前菜は野菜たっぷりのテリーヌ。野菜の固さも、柔らかすぎず、歯ごたえもあり絶妙。
色合いもきれいで思わず写真を撮らせてもらいました。となりにある、アンチョビのムースもとても美味しかった!作り方を習いたいくらい美味しかったです。自分でもやってみたいけど、良質なアンチョビじゃないと無理かな。
2品目はヴィシソワーズ。ポロねぎを使って作ったとおっしゃっていました。美味しかったけど、かつての「リヴィエール」の ヴィシソワーズにはもう少し及ばないな。
メインは仔牛の○○(何だったか忘れました、笑)ちょっと重たかったけど、並んでいる野菜は可愛かった!ブロッコリーにはこんな盛りつけ方もあるんだね~と、変な所に感動しながらいただきました。
デザートは写真には撮っていませんが、ヨーグルトのシャーベットに2種類のグレープフルーツのソース。以前、アロマフレスカのカジュアルレストラン(?)でいただいたグレープフルーツのデザートを思い出しました。さっぱりしてて、メインの仔牛の後には最適でした。
たっぷりしゃべって、川べりのベンチに座ってのんびり。
また行きたいけど、車でないと行かれないので、ワインが飲めないのが残念。
胡蝶庵カフェ@広島
以前広島に帰ったとき行ったカフェ。
食事の後、2軒目を探して歩いていると、新しくできたカフェ発見。
袋町公園のそば、「Moderns」の隣あたりにあります。
ドアを開けると、黒い壁、黒い階段、パイプオルガンの音楽が流れています。
まるでミサ。なんだか夜一人で歩くのは少し怖い感じ。
店内は、ソファーがならび、ゆったりした空間。ソファーもあれば、テーブル、
座敷もあり、雰囲気は都会を意識した、シックで落ち着いた感じ。
私たちは真っ赤なソファーに座ってお茶。
下の写真は、コーヒーを頼んだら付いてきたケーキ。
ケーキが付いてくるんだったら教えてくれればよかったのに。。。
小さなチョコレートケーキとイチゴのパンナコッタ。
チョコレートケーキはまぁまぁだったかな。
下の写真は、別に頼んだチーズケーキとわらびもち。
チーズケーキは、大きなお皿に、何のデコレーションもなく、ぽつんと真ん中に置いてあることに驚いて写真を撮ったんだけど、お味は。。。上のクリームにはレモンが入ってさっぱりしているんだけど、ちょっとしつこい。下のチーズは、あまり風味がない感じ。そしてわらび餅はきなこがもさもさしてました。
ここでは、お茶を飲んでゆっくりするぐらいがちょうど良いかも。
ビストロ・アンジュ@松江
旅行日記はもうしばらく続きますが、昨日は同僚の先生とランチに行ったのでその報告。
学校の近くにある『ビストロ・アンジュ』。
少し早目についたので、お店がオープンする12時まで外のテラスに座ったり、庭に植えてあるハーブやバラを見て回ったり。最初の2枚は入口につづくスロープにあった看板と、入口の様子。カントリー&ロマンチックな感じ。色がごちゃごちゃしすぎて、インテリアに関してはあまり落ち着かないけど、最初に出てきたパンはとても美味しかった。タピオカ粉を混ぜた生地に、ほうれん草、紫イモ、チーズ、チリペッパーを練りこんだもの。食べた感じは、ポンデケージョみたいにもちもちっとしています。野菜が入っているものの方が香りがよくて美味しかった。
右上の写真はメインディッシュ。本日のメインはお魚料理。良いアジが取れたということで、アジとその下にはイカのすり身。ソースは桜エビのソースで、どうやらこのソースはこのレストランの得意なソースな様子。美味しかった。それに、ホタルイカと、アスパラガス、上に2本のっているのは、フランスから空輸した(と説明があった)アスパラガスの原種ソバージュだそうです。これにデザート(パプリカのプリン)、紅茶orコーヒーで2600円程度。デザートなしだと2100円。さらに前菜がつくと3000円、3500円(くらいだったかな)と高くなります。
メインディッシュ、アジもソースとよく合っていて美味しかったし、イカのすり身も、とれたてのホタルイカも美味しかったんだけど、あれもこれも一皿にのりすぎで、もう少し引き算があっても良かったかなぁ。もう少し引き算して、もう一皿、サラダでもオードブルでもあれば、もっと満足度が上がる気がします。
ただ、心配なのは、この日私たちがのんびり1時間半もランチしている間、誰もお客さんがこなかったこと。1000円くらいのランチがあると、もっとお客さんが来るんじゃないかと思うけど、これまで松江で洋食を食べた中では一番美味しかったので(といっても3軒だけだけど。。。)、もう少し頑張って、潰れて欲しくないな~と思いました。だってね、奥さんの雰囲気もとてもあたたかくて、デザートのソースも、オーダーしてから作るという手の込みよう。都会の洗練された雰囲気は、店内にも盛り付けにもないけれど、お魚や素材が美味しいので納得はできるお料理だと思います。
パンケーキ@モトヤ
umakoのお宅にお世話になり、翌朝、ブランチにパンケーキが美味しく、サービスに問題アリと噂の「モトヤ・パンケーキ・リストランテ」へ。私が先に行った二人の後について階段を上ろうとしたら、「おひとり様ですか」、と聞かれる。「いや、一緒なんですけど。。。」と二人を指さすも、「お連れ様がお待ちでいらっしゃいますか」と足止めをくらう。なんとか振り切ってテラスで食事。もっと暖かいと素敵だろうな~。サービスに関しては、もう少し笑顔があれば良いな~と思ったかな。
私が選んだのはクリスピーパンケーキの間にハーブチキンが挟んであるもの。ハーブは前日に食べた物の方がおいしかったけど、パンケーキはふっくら。外はパりっとしていて、いい感じ。でも、私のはすでに挟んであったけど、ほかのセットにはパンケーキが3枚ついて、メープルシロップとバターもセット。サラダを挟んでも、メープルシロップをかけてデザート感覚で食べられる。私はここのパンケーキは甘い方がお勧めだと思う。それはともかく、店内はさすが都会にあるカフェという感じでおしゃれ。テラスはペットもOKで、犬を連れた人たちが多く来ていました。こういう光景を見ると、都会の香りがしたな。
ここのパンケーキをテイクアウトしてその後待ち合わせた彼とホテルで一緒に食べたんだけど、う~ん、普通。やはり温めて食べないとあまりおいしくないのかも。パンケーキミックスも購入したので、今度家で作ってみよう。おいしくできるかな。
なわない
サルサのライブに行く前に、軽く食事をしようということで、『なわない』へ。
初めて行ったのですが、隠れ家どころではないくらい分かりにくい。
一度行ったことのある妹も、すっかり場所を忘れてしまっていましたが、
近くまで行ったら、少し思い出したのか、やっとのことで探し当てました。
メニューはお魚中心。値段が一切書いてないので分かりませんが、それほど高くはないと思います。
どれを食べても美味しかった。ブロッコリーの白和えは、豆腐がたっぷり使ってあって面白い。
天ぷらを頼むと塩が付いてくるのも、我が家好み。
秀逸だったのは、小イワシの天ぷら。ワタが残ったまま揚げてあるんだけど、苦みがほんわり残る
だけで、身はふわふわして美味しい。お店のマスターも「小イワシには力を入れているんだ」と
おっしゃってました。あと、牛タンも美味しかったなぁ。臭みがなく、軽くあぶってネギを巻いて食べるだけ。
途中から、お店のマスターは焼酎(日本酒だったのかな?)を片手に一緒にテーブルに座って、
お肉を焼いてもらいながらいろいろ話をしました。なかなか居心地の良いお店。
2軒目で行くと、かなり長居しそうなお店です。
アユート 復活!
これももう1週間くらい前の話。
2年間のイタリア修行を経て、アユートのシェフが戻ってきました。
連日予約でいっぱいのようで、予約もかなり取りにくいみたいです。
この日は友人たちとの会食。友人が用意してくれていたワインを飲み、お料理も美味しく頂きました。
最初に頂いたいろいろ野菜のサラダは、個々の野菜がとても美味しくて、彩りも綺麗でした。
残念ながら写真はなし。カブもいろいろな種類のカブ。グリーンのもの、皮が黒いもの、赤いもの。
カリフラワーもほんの少しだけ火を通した感じ。味付けはとても薄く、野菜の甘みが強く感じられます。
その他いろいろアラカルト。ウニのパスタは絶品だったかなぁ。
デザートの盛り合わせも、どれも美味しかったな。ティラミスも、チョコレートのケーキも香りよく、
ズコットはH嬢が美味しいと連呼していました。ソルベもさっぱりしていてバランスが良かったな。
お気に入りの店が一つ増えると嬉しい♪
Lunch @ リチェッタミヤガワ
後輩の女の子と久しぶりに会う。
美味しいパスタが食べたいというリクエストがあって、La sette に行こうと思ったら予約で満席。ということで、リチェッタ・ミヤガワへ。パスタランチだとパスタが2種類ついていましたが、量的に多いかなということで、お手ごろ価格のAランチ1700円。
前菜は、なすのムースの上に、なすのフリット(ナスのまわりにパンチェッタ(かな)が巻いてある)、目玉焼き(鶉だと思う)、付け合せにトマト。なすのムースは単品で食べるとなすの味が強すぎますが、付け合せのトマトやパンチェッタ、なすのフリットなどと一緒に食べるとちょうど良く、まろやかな感じ。メインは、鶏肉をキャベツで巻いてあって、フレッシュトマトのソース。このトマトのソースのほのかな酸味がちょうど良く、さっぱりと頂けて、相性抜群。パスタは3種類から選べますが、私が選んだのは卵を使ってない生うにのカルボナーラ(+300円)。パスタの上に分厚いパンチェッタが二切れと、荒く挽いた黒コショウで風味が良く、うにもたっぷり。(注文してから気がついたけど、これ以前に食べたことありました)ただ、もう少し塩加減が控えめでもよかったかな。パンにソースをつけて食べるにはちょうどよかったけど。デザートは、和梨のコンポートの上に、イチジク、その上には三良坂産のチーズ。三良坂産のチーズはLa setteでも出るけど、まろやかでふわふわっとしてて美味しい。
今日は久しぶりに会ったので、お料理よりも話に夢中で、食べたものを覚えてないかと思ったけど、結構記憶に残ってました。最近、La setteに行ってないので、久しぶりに行きたいな。
三眉@アランビック
久しぶりにH嬢とランチ。
2人とも行ったことがなかったので、アランビックの中にある和食のお店「三眉」へ。
そもそも、ちゃんとしたお店なのに、ジーンズを履いて行ったのが間違いだったのだけれども、デパートの1階で待ち合わせをしたら、歩いてる人みんな、綺麗。お洒落で、スカートの裾をゆらゆらと揺らしながら、涼しげに歩いている。久しぶりのデパートに、なんだか気後れしてしまった。そこへ、H嬢登場。白のレースのワンピースに日傘で、清楚なお嬢様風。とても似合ってて、綺麗。
まずは、三眉について。とても落ち着いた店内。純和風というよりは、ちょっぴりモダンを加えた感じ。いくつかの個室があって、それぞれ壁にガラスの飾りだながあり、器と盆栽が飾られている。このガラスの飾り棚を通して、廊下にいるスタッフが客の食事の進み具合をチェックする。お互いに顔が見えないようになっているので、見られていても居心地の悪さを感じない。食事は週替り御膳の「玉手箱」。
かなりお得な感じでした。お刺身は、マグロと小いわし。小いわしも新鮮。薄めのおしょうゆにつけていただく。炊き合わせ、前菜はホタテと何か(忘れました)。揚げ物も、中にチーズが入っているものがあり、トロットとろけて美味しい。塩が振りかけてあって、あっさり。お味噌汁、ご飯(堅めだけど、ちょうどよく美味)、お味噌汁(ワカメが嫌いな私でも美味しく食べられた)、お漬物、茶碗蒸し(蟹の身がたっぷりのあんが上にかけてあって、これもなかなか)、最後にデザート。デラウェアの上に、デラウェアで作った(であろうと思われる)ゼリーがかけてあって、これもなかなか。おしゃべりに夢中で、あんまり味わってなかったみたいで、かなりうろ覚えです(笑)
その後、ミクニカフェで、デザートセット。H嬢にご馳走になるも、意外と普通なデザートに、お互いあまりコメントせず、Girl talkに耽る。仕事関係、たわいもない雑談、社会問題、もちろん恋愛話も!。久しぶりによくしゃべった~。
その後、デパートでブラブラ。綺麗な人たちに刺激を受けつつ、わたしも秋物の洋服や靴を見て回る。しかし、本当にぶら~って感じで、あまり真剣に見てないのかも。キッチン用品や食器、インテリアはしっかり見て、見たものを思い出せるんだけど、洋服は思い出せない(笑)こういうところが、堕落への第一歩なのか……。そういえば、雑誌も最近買ってないわ~とか言いながらブラブラ。
駄目駄目、綺麗なお姉さんを目指さなくてはいけないのに(笑)
いろんな意味で、実り多い一日でした。
H嬢、ありがと~。今度はサロンでランチしよう♪
マンジャ・ペッシェ
アランビックの中にあるイタリアン、「マンジャ・ペッシェ」に行きました。このレストラン、カジュアルゾーン「メンサ」とエレガントゾーン「サーラ」と2つに分かれていますが、私が選んだのはやっぱり、エレガントゾーン。
コースは、3200円、4200円、5800円の3種類。
私たちは真ん中の4200円のコースに。
1皿目は、有機野菜のバーニャカウダ。
キュウリは家で取れたものの方が味が濃くておいしかったけど、
トウモロコシは最近話題の、味来コーン。そのままたべても甘くて美味しい。
二十日大根、パプリカ、ニンジン、イタリアンパセリなど。
バーニャカウダのソースも、まろやか。
(余談ですが、フィンガーボールに色がついていたので聞いてみたら、
ウーロン茶が混ぜてあるらしいです。ウーロン茶には油分を分解する
成分が含まれているんだとか)
2皿目は前菜盛り合わせ。5種類。1.フルーツトマトと、吉備高原の吉田牧場(忘れました)のフレッシュモッツァレラ (どちらもとても美味しかった、あの吉田牧場のチーズ初体験) 2.タコとキュウリのマリネ、バジルソース和え (マリネしたものを最後にバジルソースで和えてあって、色が綺麗で香りも良い) 3.魚のエスカベーシュ (甘めなんだけど、これまで食べたエスカベーシュの中ではぴか一。松の実の食感も良い) 4.北海道の子羊のハムで野菜を包んでケイパーのマヨネーズソース (子羊のハム、かなり美味) 5.ビシソワーズ (これは、以前のリビエールのものほどインパクトはない。コショウがよく効いていたかな)
3皿目は温かい前菜。ナスを素揚げしたものに3種類のソースをかけて。トマトソース、バジルソースとリコッタチーズ&生ハムのソース。3つ目のソースがポイント。これがあるとないとでは全然違う感じでした。春雨かな?カリカリに揚げて、食感が面白い。
4皿目はパスタ。私はガーリック系の車えびのパスタ。海老はプリプリ、パスタは家のより太めだけど、ちゃんとソースが絡まっていて、アルデンテ。彼はトマトソースとパンチェッタのパスタ。トマトソースはフレッシュだけど、味は普通らしいです(彼談)母は、するめいかとのりのクリームパスタ。面白そうなので、私はこれを頼もうかと思いましたが、母が頼んだので私は車えびのに。このクリームパスタ、のりとクリームの相性が意外と良い。美味しかったです。
5皿目は肉料理か魚料理。肉料理は子牛のカツレツ。子牛の肉の真ん中がピンク色でとてもちょうど良い揚げ具合。さすがだな~とちょっぴり感動。やわらかくて、野菜とトマトとの相性もぴったり。私はお魚料理。スズキをマコモダケに巻きつけて、セミドライトマトのソース。このソースがとても美味しかった。
最後はデザート。ワゴンサービス、食べ放題!
私はガトーショコラと、チーズケーキ、プリン以外の全部!と初めて行ったレストランにもかかわらず、大胆に頼んでしまいました。頼んだのは 種類。1.マンゴープリン。やわらかめで、マンゴーの酸味も残って美味。もう少し量が少なくても良いかな。 2.胡麻プリン。 胡麻プリンの上にトッピングしてある、キャラメルかな、コーヒー系のソースとの相性が絶妙。 3.ブランマンジェ、桃のゼリーを添えて。これは一押し。すっきりした甘みのブランマンジェと桃の相性がとてもよかった。 4.ブルーベリーのタルト。大崎上島産のブルーベリーを使用したタルト。ブルーベリーはフレッシュでとても美味しかったけど、まぁ、想像していたお味。 5.リコッタチーズ(妹はマスカルポーネではないかと言うので不明)とヘーゼルナッツのケーキ。 面白い組み合わせだなと思って頼んだけど、あまりインパクトなし。ナッツの香りはしたけどね。 6.シチリア島のデザート ババ ケーキ(というより、やわらかいパンのような感じ)にラム酒を含ませて、フルーツ入りのクリーム添え。これはかなり美味しかったです。
このほか、パンが4種類。すべて違うもの。味も違えば食感も違う、面白い組み合わせでした。グリッシーニもあるし、平べったいおせんべいのようなパン(パルメザンがかけて焼いてあるもの)もあり、ワインによく合っていました。
いただいたのは、最初にスプマンテ、それから白。ワインはグラスでも種類が豊富なのがよかったです。
コストパフォーマンスがよくない、とか評判があまりよくなかったので、今まで行っていませんでしたが、エレガントゾーンはかなりよく、これならワイン持込でディナーを食べてもいいね~と言いながら帰りました。ただ、カジュアルゾーンはなんだか、騒がしくて落ち着かないので行く気にはならないかも。個人的にはエレガントゾーンがオススメ。サービスもとてもよかったです。
ひつまぶし&名古屋コーチン
名古屋で何を食べるか。。。何が美味しいのか。。。いろいろ情報を集め、行ってきました。ひつまぶしも、「あつた蓬莱軒」に行くか「いば昇」に行くか……かなり悩みました。お茶漬けを出汁で食べるかお茶で食べるか。。。初めてひつまぶしを食べるなら蓬莱軒……とどこかのサイトに書いてあったのと、かなり前から蓬莱軒に行く予定で、その後の予定を立てていたこともあって、最初は蓬莱軒に。余裕があればいば昇に、ということに。しかし、もともとうなぎがあまり得意でないので、2回もひつまぶしをたべる気にはなれなかった(笑)
でもまぁ、蓬莱軒は1回で十分かも。。。(笑)確かに、美味しいんだけど、味が濃いし、ねぎは乾燥気味だし、4回目は好きな食べ方でって書いてあっても、お茶漬け用の出汁は残ってないし……。今度名古屋に来たら、「いば昇」でひつまぶしを食べてみよう。写真は蓬莱軒本店の入り口。
夜は、友人の旦那さんに「鴨ラーメン」というお店を紹介してもらいましたが、当日の予約が可能かどうか分からなかったことと、名古屋コーチンが食べたい……と言う連れがいたので、結局「鳥銀」へ。コーチンもいろいろな食べ方があって、お刺身、串焼き、てんぷら、煮物。なかなか美味しかったです。大したサービスを受けてないのに、サービス料を取られているのは納得いかなかったけど。
その後はホテルのバーでワイン(ロバート・モンダヴィのソーヴィニオン・ブランとシラー(2001))を飲み、チーズを食べ、生演奏を聞き、52階からの夜景を眺めながらまったり。楽しく過ごしました。
もRiもRi et vins
久しぶりの「もRiもRi et vins」 何年ぶりになるかな?でもオーナーのMさんも全然変わってなかった(笑) 今日のメンバーも本当に久しぶり。M氏とharuchi嬢と3人で。M氏とはもう1年ぶり。久しぶりなのに、以前と全然変わらず、久しぶりって感じも特にせず。話がはずんで、気がついたら11時。
そうはいっても、食べるものはしっかり食べました。メニューにあったものをほとんど食べたんじゃないかと思えるほど食べた気がします。左上のは蜂の巣のトマト煮込みだったかな。バゲットにのせて食べても美味。ワインに良くあってました。右上のは鴨の燻製サラダ。以前からあったメニューだけど、安心して食べられます。左下はイカ墨リゾット。歯もそれほど黒くならず美味しかった。ワインはM氏が持ってきてくれたシャンパーニュとコス。久しぶりのボルドーはなぜだか懐かしい感じがして美味しかった。やっぱりもRiもRiは気軽に美味しく飲めるのでいいね♪
L & R でジビエ
久しぶりの L&R 。卒業のお祝いに家族でジビエを食べに行ってきました。
写真は撮っていませんが、メニューだけ。写真はホテルグランヴィアのウェブサイトに少しだけ載っています。
・アミューズ 白魚のガレット
・蝦夷鹿ロース肉の燻製 サラダ仕立て美食家風
・殻付鮑の赤ワイン煮 黒豆添え
・鳩のロースト
・フランス産チーズ または シャンパンのシャーベット
・シェフおすすめデザーと(マスカルポーネのムース、カシスシャーベットにパイ添え)
・コーヒー・エスプレッソ・紅茶
・小菓子
蝦夷鹿の燻製はとても香りがよく、鳩のローストも想像していたよりもとても濃厚な感じ。鴨よりもしっかりした感じで、とても美味しかったです。少しだけなので、もうちょっと食べれるな~と思いながらいただきました。個人的にはアワビはお刺身が一番好きなので、アワビは今ひとつでしたが、黒豆と一緒に食べると甘みがプラスされて味に変化がでてとても面白かったです。でも、一番印象的だったのは、アワビのソースがまるで書のようにお皿に描かれていたこと。とても芸術的な感じが面白かったです。チーズはロックフォールとカマンベールだけで、シェーブルが欲しいなと内心思いましたが我慢(笑) 食べているときはいろいろ感じたような気がするのですが、またも飲みすぎです(笑) とても気分よく、楽しく食事をしたので、なんだかいろいろ忘れてしまったようで。。。でも、お肉は鹿も鳩もとても美味しかったです。また食べたいかも。。。ちなみに、お肉は鳩のローストのほかに、うずらのロースト、牛フィレ肉のステーキの3種類から選べます。皆、鳩にするか、うずらにするかで迷った結果(フレンチのコースの肉料理では基本的に牛フィレ肉は食べません。特にジビエの時期には牛フィレ肉を食べるなんてなんだか損してる感じがするので、満場一致(?)で)、鳩に決定。大満足でした。
ワインはロゼシャンパン1本(TAITTINGER) と赤ワイン1本(これは持ち込みで)。シャンパンはレストランで飲むと驚くほど高くて、後で値段を見てびっくりしましたが、鹿の燻製とも意外によく合っていて、とても面白いな~と思いました。
下の写真は、妹が買ってきてくれたもの。家には今花が(しかも小花)がいっぱいで飾るところがないのを考慮してチューリップを数本。ありがとう。とっても可愛い♪レストランの方に頼んだら、見えるところに飾ってくれました。でも、店内が暖かすぎて、ちょっと咲き気味です。
a table
移転してから、初めてのランチです。何度か電話で予約しようと思ったのですが、なかなか予約が取れず、もう少し落ち着いてからにしようかな……と思いようやく、予約が取れました。前のレストランに比べると規模が小さくなっていますが、シェフであるオーナーと奥様の二人でさばくにはちょうど良い感じ。
私たちが訪れた日は、春の日差しが心地よく、白が基調で挿し色に青が使ってある店内はとてもさわやかで、なんだか初夏のよう。お料理は、1890円のランチのコースで。最初はグリンピースのポタージュ。グリーンが鮮やかでとてもきれいでした。前菜は2品。長方形のプレートの上に二品のっています。左側にはスモークサーモンとマンゴがサラダ仕立てに。右側には、筍と豚肉(部位を忘れました)がグリルしてあり、これもサラダ仕立て。スモークサーモンはさわやかな感じ。筍と豚肉はこくのある感じ。メインもスクエアプレートに2品。小エビのクリーム煮ライス添えと、なんだったかな。お肉のローストだったような……。お昼からワインを飲み、話も弾んでいたので、すっかり忘れてしまってます(笑)……haruchi嬢~、思い出したら教えて~~(笑)
デザートは、オレンジが入ったチョコレートケーキにキャラメルのアイスクリーム添えてありました。このキャラメルアイスの苦味がとても大人の味!今度は夜訪れたいと思う内容。前回のお店は大きくなりすぎて、日によっては少し塩がきついな……と思うときもありましたが、今回は全然はずれなし!とても落ち着くし、やっぱりいいですね~。
a tableが好きなもう一つの理由は、グラスワインの種類が意外に豊富で、どれも美味しいこと。グラスワインって美味しくないことも多いのですが、ここのグラスワインはどれも美味しくいただけます。いろんな種類のワインを食事に合わせて飲めるのがいいですね。
岡山デビュー
仕事で岡山に通い始めて早いもので5年。にもかかわらず、仕事先が高梁市なので岡山は通り過ぎるだけ。日曜日の午後、初めて岡山駅で降りました。
土曜日から仕事のため高梁へ行っていたのですが、日曜日の仕事がとても早く終わったので、小雪さんと待ち合わせてランチをいただき、せっかくなのでショッピングも。買う予定はないので、もっぱらあれこれ見て回ったり。
ランチは、中国茶のお店『mei gui fa』。とてもお洒落なお店。白い店内。ドアを開けると真ん中に大きな木のテーブルがあり、真ん中にはサンキライの実が束ねて(といっても、花屋でこの状態で売っているはず)まるでテーブルランナーのように置かれていました。赤と白のコントラストもモダンな感じ。私たちが頂いたのは、中華粥ランチセット。どんぶりに一杯のお粥が目の前に置かれたときは「えっ、こんなに食べれるの?」とびっくりしましたが、数種類のトッピングが付いていて、トッピングによって味に変化があって、あっという間に全部食べてしまいました。①クコの実とカボチャの種(だったかな?)、②鶏のそぼろ③ザーサイ(あまりの辛さにびっくり!)④高菜(高菜と鶏そぼろを一緒に混ぜて食べると美味しかった)⑤油揚げを揚げてあるのかな?パリっとした油揚げ(一遍2センチくらいの直角三角形くらい)におろししょうががのっているもの。⑤の油揚げもとてもよく合ってました。これにシューマイ、オムレツと、デザートには黒ゴマが入ったお団子。お茶は鉄観音。ランチにセットされているお茶なので仕方ないけど、もうちょっと香り高くても良いな~という感じ。美味しかったけどね。今度はお茶を何種類かで頼んで飲み比べてみたいと思いました。
お粥もこのくらいたくさんトッピングがあると良いなぁ。今度作ってみようかな。
szechwan restaurant 陳
高松駅の横に高松シンボルタワーが出来ていた。その建物の29階30階には料理の鉄人たちがプロデュースしたレストランがある。中村孔明プロデュースの和食、陳健一プロデュースの中華、石鍋シェフのフレンチレストラン。その存在を知ったのは、いわゆるガイドブック。今回は忙しくて、下調べしたのはうどんの「山越」のみ。ガイドブックを買う暇さえなかったので、高松に行ってから購入し、ホテルの部屋でどこに行こうかと迷う。今回は3回目なんだけど、最初に来たときは、訳もわからず先輩に連れて行かれた居酒屋(ここで食べたサツマイモのグラタンはとても美味しくて、今でも家で作っています)、前回は地元の魚を食べる居酒屋(絶対に旅行客は行きそうにない、地元のおじさんたちに愛されていそうな店でした)、今回は何もなければホテルのレストラン……と思ってましたが、ここのANAホテルの料理は朝食やランチを食べた限りではイマイチ。値段も5000円以下と安い。そんなところへ、鉄人プロデュースのレストランを発見したわけです。和食は写真が美味しそうではなかったのでパス。プロデュースというだけで、鉄人が作っているわけないので、期待はずれだったりすることも想定内。フレンチは8000円~だったので、失敗したときのショックが大きいと思いパス。ちょうど良い中華szechwan restaurant 陳にしました。
店内は、さすが鉄人がプロデュースしているだけあり、洗練されていてモダンな感じ。お料理は5000円のコースを注文しました。前菜、スープ(申し訳ない程度のフカヒレ入り)、芝えびのクリーム炒め、魚料理(秋刀魚と野菜、ナッツなどをいためてあったかな)、肉料理(豚の煮込みにキノコと栗が添えてありました)、陳健一の麻婆豆腐、デザート(紅芋のアイスと揚げてある生地の中にあんこ入り)。結構量が多くて、最後の麻婆豆腐にはごはんもついてきますが、食べられませんでした。
中華はあまり食べにいかないんですが、いろいろな味があって楽しかったです。最初は辛くないんだけど、秋刀魚あたりからピリピリ辛くなってきて、極めつけは麻婆豆腐でした。一口目は、豆鼓の味がしたのですが、その後口の中が山椒にやられてしまい、味を感じることさえできませんでした。。。今まで食べたなかで一番辛かった。。。(涙)デザートがアイスクリームでよかった。デザートはとっても美味しかったです。今度来たら、フレンチに行ってみるかな。
La Sette
久しぶりに横浜から友人が帰ってきたこともあり、La Setteに行ってきました。
夜行くのは初めて。4000円、5000円、7000円とコースがありましたが、
私たちが食べたのは7000円のコース。
赤ピーマンのスープ。
前菜5種盛り(写真左)
前菜2皿目(ハモ)
パスタ(3種類をシェア)
魚料理(イサキのポワレ、スカンピ添え)
肉料理(和牛か鴨肉のグリルを選択:和牛はバルサミコソース、鴨は赤ワインさくらんぼソース)
デザート三種盛り(写真右)
話に夢中で、あまりお料理の説明を聞いていなかったので今回は省略。
前菜5種盛りはとてもきれいで、ニューウェーブ(お皿)が使ってあったので
今後の参考に(?)写真に撮りました。デザートも綺麗だったので。
久々の再会。用事があって会えなかった友人もいたんだけど、久しぶりにいろいろ
話して楽しかった~。あっという間の3時間でした。
デザートの一番右側は「ゴルゴンゾーラのジェラート」以前一口食べた時も、
今回もチーズの香りは最後のほのかに香る程度で食べやすいな~と思って
たんだけど、友達に一口ずつお裾分けしたら、「ブルーチーズの味するよ~」
「ブルーチーズ苦手な人は食べれないかも。。。」
……個人的には物足りない感じがしたんだけど、そうでもなかったみたいです。
L & R
お盆の旅行から帰ってきた夜、家でご飯を作るのも面倒なので久しぶりにホテルグランヴィアの中にある「L&R」に行ってきました。長崎で散々食べてきたので、(昼も夜も毎食フルコース。4キロも太りました(涙))もうコース料理は食べたくないということで、アラカルトでいろいろ頼んで皆でシェアして食べました。以前、コース料理を食べに来た時は「う~ん、イマイチ。なんだか普通。。。」と思ってしまったんだけど、今回は全体的に美味しくまとまっていました。
オードブルは「鰻のゼリー寄せ オレンジ風味のバルサミコ酢の香りで」。「スペイン産イベリコ豚生ハムのサラダ仕立て」も生ハムの香りがよかったし、キッシュやブルスケッタもちょっとしたおつまみ感覚で食べられるのでよかったな。この日はヴィシソワーズもあったので、久しぶりにリビエールで頂いていたヴィシソワーズを飲むことが出来ました。これだけでも満足!メインは黒豚の背肉。それからチーズの盛り合わせ。最後は、クレープシュゼットを頼んでミルクティで終わり。ミルクティなのに、「トロピカル」という紅茶(多分レピシエかな)。ミルクを入れるのはもったいないので、最初はストレートで頂きました。香りが良いね。
ワインをボトル1本と、グラスで1,2杯飲みました。私たちはちょっと雰囲気のいい居酒屋の気分だったんだけど、お値段はフルコース食べた方が安かったです(笑)満足していたのでよかったけど。。。今月末くらいからかな、チーズフェアをするとおっしゃってたので、また行ってみるといいかな。
新鮮素材
長崎はとにかく魚介類が豊富で新鮮。精霊流しが始まるまでの間、大きないけすのあるお店でお刺身三昧。しかし、お盆は漁に出ないので市場が休み、おまけにお客さんがとても多く、いけすはほとんど空っぽになってました。私たちがメインで頼んだのは、伊勢えびの生造りとあわびのお刺身。これに刺身盛り合わせも食べましたが、どれも美味しい。伊勢えびは旬じゃなかったこともあり、おそらく養殖。肉が少し硬めだったようです。(私は美味しく食べたけど、伊勢えびをこよなく愛する妹には今ひとつだった様子)伊勢えびは最後に赤出汁にしてもらって食べました。赤出汁がどんぶりみたいなお碗に入っているので、全部飲みきるのも大変でした。
あわびはお刺身と一緒に、肝も出てきました。私はこういう珍味みたいなものは苦手なので、妹が食べていましたが、グロテスクな様相とは裏腹に美味しかったようです。広島でこんなにお刺身を食べることはないので、本当に堪能しました。
La Sette
ヴィアーレの北村シェフが独立したレストラン「la sette」へランチに行ってきました。
店構えはお洒落でモダンなレストラン。店内も空間で白を基調としてゆったりとした空間。ドアを開けると正面はオープンキッチン。その広いスペースには椅子が並んでおり、店内に案内されるのを待つのもイライラせずに待てそうな感じ。レストランスペースもこんなに広いとは思わないほど広くゆったりと座席をとってあります。個室スペースもあるし、ゆったりとした時間を過ごしながら食事できそう。ちょっと気になったのは、(いや、厳密に言うと、言われて気づいたのだけど)音楽。ランチタイムだったので構わないんだけど、カフェで流れていそうな音楽。もう少しイタリアンテイストっぽかったり、ゆったりした音楽の方が雰囲気に合いそうだけどな。(いや、好みの問題なので構わないけど)
いただいたのは2500円のコース。1500円から2000円、2500円、3500円とありましたが、量的にもちょうど良さそうだったので2500円のコースに決定。
まず、ジャガイモと根セロリのポタージュ。真中にコンソメジュレが入っていました。セロリの風味が程よくて、もっと食べたくなるんだけど、量はちょっぴり。この物足りなさがいいのかな?(個人的にはもう少し量が欲しいな)次のお皿は前菜3種盛り。まず、一番左に、三良坂産のモッツァレラのムースにパルマ産生ハム、静岡産ルッコラ(1枚←ここがポイント!一枚なのにわざわざ静岡産と説明するのだから)、○○産の無花果がかわいく盛り付けてある。そして真中は、アンチョビ風味のソースの上に、ズッキーニやパプリカ、焼ナスなど野菜をグリルしたものがのっている。最後、右側にはスズキか鯛か、白身魚を昆布ジメしたものの下に○○産のトマトとルビーグレープフルーツがあり、ブラックオリーブと野菜の千切りが添えてある。(○○産とあるのは、覚えていないから。)無花果と生ハムを合わせるのは一番のお気に入り。モッツァレラのムースもふわふわで美味しかったです。
気になったのは、上にも書いたとおり、ルッコラ1枚に至るまで「○○産の~」というのを説明すること。東京のイタリアンで食事をした時にも思ったけど、もう、そこまで説明しないとお金が取れない時代になったのかな?逆に説明できないルビーグレープフルーツなどは、○○産のとは言わないのだから、分かり易い(笑)
それから、第2の前菜。シャラン産の鶏肉と松の実とキノコも入ってたかな、自家製ソーセージに野菜が添えてある。これは美味しかった。マスタードとの相性抜群。4皿目はパスタ。私はイワシとウイキョウ、松の実のトマトソースのパスタ。彼はサツマイモのニョッキ、ゴルゴンゾーラのクリームソース。ゴルゴンゾーラのソースはクリーミーで、ゴルゴンゾーラは少なめ。ゴルゴンゾーラが苦手な人でも美味しく食べられそうな感じ。私も彼もブルーチーズは大好きなので、「アユート」のパンチの効いたゴルゴンゾーラソースのパスタの方が私達好み。メインディッシュは、イサキのポワレ。バルサミコとバジルソース。オクラやコーンが添えてある。彼は鶏肉の煮込み。それまでの前菜やスープがとても美味しかったので期待が高まっていました。いや、高めすぎました。普通に美味しかったけど、今ひとつ物足りない感じもあり、ちょっぴり尻すぼみな感じ。
デザートはそれぞれ3種盛り。全て違うもの。私は、チョコレートムース、セミドライ無花果添え。海人の藻塩のアイスクリームに桃のタルト。彼はガトーショコラ、ブドウと白ワインのゼリーに、レモンのグラニテ(ブドウの皮で色付けされてピンク色)、ゴルゴンゾーラのアイスクリームでした。秀逸だったのは、ゴルゴンゾーラのアイスクリーム。口に入れて溶ける瞬間、ブルーチーズの香りがほのかに広がります。ブルーチーズが苦手な人でも大丈夫なくらいほのかに。
いろいろ書いたけど、今度はディナーに行ってみたい!と思えるお店でした。ゆったりとした時間が流れていてよかったので、友達や家族と時間をかけてお料理を楽しむのもいいな。
なにわ
リーガロイヤルホテルで後輩の結婚式がありました。
挙式に参列して、友人達とホテル内にある日本料理の「なにわ」でランチ。
入り口にはひまわりが飾ってありました。夏!って感じで季節感あふれていて良い。
それでいてどこか涼しげで。外が大雨だということも忘れてしまう。
頂いたのは、3000円の四季御膳。昔はよく来てたんですが、前回来たときに
あまりにも美味しくなくなっていたので、最近は全然足を運んでいませんでした。
久しぶりの「なにわ」のお料理は、とても丁寧に一品一品作られていて、目でも楽しめて、
かつ美味しくて堪能。お膳の真中には籠があって、その上にはもみじが置いてある。蓋を開けると、色とりどりのお料理が少しずつ所狭しと並んでいる。まさに女性好み♪中でも、あなごとオクラとシソを湯葉で巻いて揚げてあるのが美味しかったな。家でちょっとしたおつまみでこんなのが出てくると最高。お料理はお魚中心で、お肉は鴨の胸肉が2枚。もちろんこれも、とてもやわらかくて美味しかった。うなぎは細切りのみょうがとキュウリを載せてその上にしょうが。これに出汁がかかっていて、うなぎってこういう風にも食べられるんだなと再発見。茶碗蒸かなと思って蓋を開けて食べてみると、どうやらお豆腐。お豆腐に出汁がかかっていて、その上にジュンサイとわさびとオクラがのっていました。冷たくしてあったので、つるんとお腹に入って、食欲がなくても食べられる感じ。ご飯もさいの目に切ったサツマイモが一緒に炊き込まれていて、その上にはちりめん山椒。もう少し量があっても私は食べられるけど、全体的には女性向き。男性だと少し少ないと感じるんじゃないかな。
下の写真はデザート。峰岡豆腐(牛乳と葛で作るお豆腐)と黒蜜のシャーベット、赤いのはトマト。峰岡豆腐と黒蜜のシャーベットが相性抜群。一緒に食べると美味しい。トマトはとても甘かった!トマトって言われなかったら分からないくらい。これもペロリ。欲を言えば、お抹茶が欲しかったかな。
久しぶりの再会で、話が弾みすぎて、あまりお料理に集中できなくてよく覚えていません。
でも、全体的に美味しかったな。これならまた来ても良いかも。
そうそう、「なにわ」の料理長、変わったらしいです。
紅坊
今日は友人と一緒に中広にある「紅坊」という中華料理のお店に行ってきました。
随分前から、この店がおすすめだというのは聞いていたのですが、
何せ場所が不便なところにあるので、タクシーで行くか、歩くかしかない。
なかなか行くことが出来ませんでした。
このお店を勧めてくれた人におすすめの料理などを聞いて、下準備はOK。
ワインも飲めるようだったんだけど、今日は暑かったのでビールにしました。
秀逸だったのは、麻婆豆腐、羊のねぎ味噌炒め。バンバンジーも美味しかったな。
麻婆豆腐は肉を噛むと甘味が出てくるんだけど、全体的には辛くてビールが進む。
トーチの香りもして美味。羊のねぎ味噌炒めは、ねぎの食感がよかったな。
餃子も頼んだけど、餃子は黒酢のタレをつけて食べる。黒酢が苦手な人は
ぽん酢に変えてくれるみたい。焼き餃子よりも水餃子の方がこの黒酢ダレには合っていました。
でも!あんなにお腹いっぱい食べたのに、デザートが美味しかった~。
下の写真は「八穀甘粥」。甘いんだけど、甘すぎず、食べた後もすっきり。
香りもよくて、つるっと食べられる。これはもう一杯食べたかったな。
杏仁豆腐もナタデココ入りで、プルンプルンとしてて、デザート3品もペロリ。
すごい食欲でした。