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松江の物価はなぜ高いのか?
イギリス人は、天気の話で会話を始める。。。とあるけど、私の場合最近は、「松江って物価が高いですよね」から会話が始まる。
先日は、贔屓の和菓子屋さんで、またその話。そこのお姉さんもはっきり聞かなかったけど、松江以外のところから結婚してこられたようで、松江の物価高に激しく同意。なんで高いのか?いろんな人と話して考えてみた。
おそらく、naoさんが指摘していたように、輸送費が高いというのもひとつの理由。山陰へは輸送が大変なので、とにかく外から入ってきているものはすべて高いのだとか。トイレットペーパーやティッシュもほぼ定価(今はどうだか知らないけど聞いた情報)だし、先日ホールトマトを買おうとしたら、広島だと普通100円、特売だと3つで250円(@アバンセ)のものが、210円で売られており、安売りになって100円だった。
外から松江に来た人は、松江の物価が予想以上に高いことに気づくけど、松江にずっと住んでいる人にとっては当たり前。だから、物価が高いという意識があまりないので、誰も問題にしないんじゃないかと思う。公共料金は全国で3番目に高いとあった。
ガソリンに関しては、車の量に対して、ガソリンスタンドが多すぎるんじゃないかな?だから、高い値段を維持しないとやっていけないのかもしれない。価格競争もないしね。だけど同じ山陰の米子よりも高いんだから、いかがなものか。。。
結局、なぜ高いのかという問いに対するはっきりした答えは出ないままだけど、輸送費が高い、市民の問題意識が低い、需要が少ない……ってところかな、今のところ。
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