日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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May 2007のアーカイブ
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ブリジストン美術館
フライトまでには時間があったので、ブリジストン美術館へ。
東京に来るたびに思うんだけど、広島でも松江でも車で移動する生活に慣れて、心身ともに甘やかされているので、重い荷物で(←お土産買いすぎているので自業自得なんだけれども)手は痛いし、歩きすぎて足も痛い。(後で見たら、爪が割れて血が出ていました)
美術館に行っても、各部屋の真ん中にあるソファーに座って絵をぼんやり眺めてました。足が痛くて。。。警備員さんとか、かなり不思議に思ったんじゃないかな(笑) それはともかく、私がこれまで行った美術館の中では、落ち着く雰囲気が一番よかった。壁の色も、部屋の大きさも、とても心地よかったです。大好きなマチスも見られたし、かなりメジャーなものがたくさんありましたが、モネの睡蓮のまえで、かなり長い間ぼ~っとして、心癒されました。ソファーに座っても、絵との距離がそんなに遠くないので、良い感じ。1時間くらいしか居られなかったんだけど、絵を見終わった後、気分がすっきり。
それから羽田空港へ。
米子空港への搭乗ゲートは本当に一番端。びっくりするほど遠いです。にもかかわらず、誰も遅れず定刻に出発できたので、機長がアナウンスでお礼を言っていました。でもね、後で聞いたんだけど、出雲空港だと、さらにそこからバスで移動なのだそうです。米子空港でよかった。。。
銀座をぶらり
学会が終わってから、銀座をぶらり。
私にとっては初めての銀座で、銀座とは一体どういうところなのか見てみたかったわけです。
セレブな人ばかり集うので、私が行っても大丈夫かなとちょっぴり心配でしたが、意外と普通。
お金持ちらしき人もちらほらいましたが、それは銀座以外でも同じ。
後で気づいたけど、セレブは土日にわざわざ人が多い銀座に来ないのかも。。。
私のような観光客らしき人も多かったし、千疋屋の場所を聞いても、わからない人ばかりで
ショップの店員ですら「名前は聞いたことがあるけど。。。」という程度。
私が知っているくらいだから、メジャーなお店だと思うんだけど……と思いながら
最終的には交番のお巡りさんに聞きました(笑)
デパートをぶらぶらして、鳩居堂でレターセットなどをまとめ買い。
荷物が重かったので、あまりあちこちには入りませんでしたが、銀座の雰囲気は体感。
銀座の「レカン」の場所も確認できたし。
あちこちにいろんな人だかりが出来ていて、そこではストリートパフォーマーが演奏。
一人何役もこなしていたので、思わず写真を撮ってしまいました。
あまり上手く撮れてないなぁ。ずっと写真を撮るのもなんだか恥ずかしかったので、これ1枚だけ。
分かりにくいけど、ドラムもギターも、歌も全部一人でこなしているのに、ちょっと感動してしまいました。
ビストロ・アンジュ@松江
旅行日記はもうしばらく続きますが、昨日は同僚の先生とランチに行ったのでその報告。
学校の近くにある『ビストロ・アンジュ』。
少し早目についたので、お店がオープンする12時まで外のテラスに座ったり、庭に植えてあるハーブやバラを見て回ったり。最初の2枚は入口につづくスロープにあった看板と、入口の様子。カントリー&ロマンチックな感じ。色がごちゃごちゃしすぎて、インテリアに関してはあまり落ち着かないけど、最初に出てきたパンはとても美味しかった。タピオカ粉を混ぜた生地に、ほうれん草、紫イモ、チーズ、チリペッパーを練りこんだもの。食べた感じは、ポンデケージョみたいにもちもちっとしています。野菜が入っているものの方が香りがよくて美味しかった。
右上の写真はメインディッシュ。本日のメインはお魚料理。良いアジが取れたということで、アジとその下にはイカのすり身。ソースは桜エビのソースで、どうやらこのソースはこのレストランの得意なソースな様子。美味しかった。それに、ホタルイカと、アスパラガス、上に2本のっているのは、フランスから空輸した(と説明があった)アスパラガスの原種ソバージュだそうです。これにデザート(パプリカのプリン)、紅茶orコーヒーで2600円程度。デザートなしだと2100円。さらに前菜がつくと3000円、3500円(くらいだったかな)と高くなります。
メインディッシュ、アジもソースとよく合っていて美味しかったし、イカのすり身も、とれたてのホタルイカも美味しかったんだけど、あれもこれも一皿にのりすぎで、もう少し引き算があっても良かったかなぁ。もう少し引き算して、もう一皿、サラダでもオードブルでもあれば、もっと満足度が上がる気がします。
ただ、心配なのは、この日私たちがのんびり1時間半もランチしている間、誰もお客さんがこなかったこと。1000円くらいのランチがあると、もっとお客さんが来るんじゃないかと思うけど、これまで松江で洋食を食べた中では一番美味しかったので(といっても3軒だけだけど。。。)、もう少し頑張って、潰れて欲しくないな~と思いました。だってね、奥さんの雰囲気もとてもあたたかくて、デザートのソースも、オーダーしてから作るという手の込みよう。都会の洗練された雰囲気は、店内にも盛り付けにもないけれど、お魚や素材が美味しいので納得はできるお料理だと思います。
リーガロイヤル~椿山荘~フォーシーズンズ
今回宿泊したのは早稲田にあるリーガロイヤルホテル。あまり期待していなかったんだけど、とても落ち着いた良いホテルでした。大隈庭園を部屋から望むことができ、とても良い眺め。お部屋もランクアップしてジュニア・スイートを用意してもらっていたので、とても広く落ち着きました。
夜は疲れていたので、ホテル内のレストランで食事をしようと思っていたんだけど、ホテルのレストランがウェディングパーティのため貸切。ということで、フォーシーズンズのイタリアン 『イル・テアトロ』へ行くことに。値段が高いのは分かっていたけれど、ワインの高さにはびっくり。これぞ東京価格!と思ってしまいました(笑)家で飲んだことのあるワインがいくつか含まれていたので大体の値段がわかってしまうわけです。でもグラスワインの品揃えと、ソムリエの知識の豊富さは素晴らしかった。お料理は、一品一品素晴らしく、感動していたにもかかわらず、食べ終わってみると意外にインパクトのあった料理が少ない感じ。フォアグラの焼き加減が絶妙だったことと、ラビオリもアルデンテでソースがとても美味しかったこと。ミネストローネは野菜のうまみがしっかり出ていて、パンやグリッシーニが豊富にバスケットに載せられていたこと。そしてこのパン、とても美味しかったので帰りに購入。松江に戻って食べてもとても美味しかった!胡桃入りのパン特におすすめ!他はブラックオリーブ入りのもの、チーズ入りグリッシーニ。こちらは夜遅かったので残っていませんでした。全体としてとても手が込んでいて、シェフがいろいろ工夫を凝らして作っており、盛り付けも洗練されている感じ。とても美味しくて満足したんだけど、東京にはもっと美味しいものがたくさんありそうで、ついつい期待しすぎてしまうのかもしれません(笑)さすがに、きちんとしたリストランテだったので、写真はなし。残念ですが。。。
右の写真はホテルから椿山荘へ続く道。朝歩くと(朝ごはんもフォーシーズンズに食べに行ったんだけど)、ウォーキングをしている人とよくすれ違いました。椿山荘の庭の写真は翌朝撮ろうと思っていたんだけど、朝は開園前。残念ながら写真はありませんが、もうすでにアジサイが色づき始めていました。やっぱり東京は暖かいんだな~。
浅草寺@東京
横浜を離れて、ホテルにチェックインするまでに浅草寺へ。
浅草は行ったことがなかったので、まぁ旅行者気分を味わおうということで行ったんだけど、ちょうど「三社祭」の真っただ中で、大変なことに。雷門から浅草寺へ続く細い道に神輿が次々と通るので、観光客はみな立ち往生。左の写真は、とりあえず店の中に避難して撮った写真。だけど、そのまま店内にいても埒があかないので、頑張って外へでてなんとか浅草寺境内へ。とりあえず、煙を浴びよう!と思ったものの、端に追いやられていて、完全に脇役。お祭りの規模も、出店の数も、地方都市は違うので、それはそれは大変な混雑状態。最初は「三社祭」が見られてラッキーだなと思ったけど、しばらく経つと、「こんな時に来るんじゃなかった」と後悔しきり。
右の写真は雷門。大きな提灯も神輿が通るのでコンパクトに収められていました。それにしてもすごい人。東京ではぐれると大変そうなので、とにかく迷子にならないように頑張りました。やはり田舎でのんびり過ごしてきた人間にとってあの人ごみを見るだけで中に入る気にはなれず、そのまま煙を浴びて帰りました。残念。今回の旅行は地図一つ持たずに来ていたので、当然ながら何も調べておらず、これもまた後悔。まぁ、自業自得か。
パンケーキ@モトヤ
umakoのお宅にお世話になり、翌朝、ブランチにパンケーキが美味しく、サービスに問題アリと噂の「モトヤ・パンケーキ・リストランテ」へ。私が先に行った二人の後について階段を上ろうとしたら、「おひとり様ですか」、と聞かれる。「いや、一緒なんですけど。。。」と二人を指さすも、「お連れ様がお待ちでいらっしゃいますか」と足止めをくらう。なんとか振り切ってテラスで食事。もっと暖かいと素敵だろうな~。サービスに関しては、もう少し笑顔があれば良いな~と思ったかな。
私が選んだのはクリスピーパンケーキの間にハーブチキンが挟んであるもの。ハーブは前日に食べた物の方がおいしかったけど、パンケーキはふっくら。外はパりっとしていて、いい感じ。でも、私のはすでに挟んであったけど、ほかのセットにはパンケーキが3枚ついて、メープルシロップとバターもセット。サラダを挟んでも、メープルシロップをかけてデザート感覚で食べられる。私はここのパンケーキは甘い方がお勧めだと思う。それはともかく、店内はさすが都会にあるカフェという感じでおしゃれ。テラスはペットもOKで、犬を連れた人たちが多く来ていました。こういう光景を見ると、都会の香りがしたな。
ここのパンケーキをテイクアウトしてその後待ち合わせた彼とホテルで一緒に食べたんだけど、う~ん、普通。やはり温めて食べないとあまりおいしくないのかも。パンケーキミックスも購入したので、今度家で作ってみよう。おいしくできるかな。
自然食イタリアン@横浜
横浜中華街から程近い(?)ところにあるD'epiceに連れて行ってもらいました。
ハーブがたっぷり使ってあり、野菜も味がしっかりしていて、特に蒸し野菜はおいしかった!
あと、広島にはないな~と思ったのが、ハーブスパークリング。
このお店のオリジナルかと思ったけど、関東圏ではそれほど珍しくない感じ。
甘めのスパークリングワインに、レモンバーム、ミント、(その日はなかったけど)レモングラスを入れて飲むとハーブの香りが移っておいしかったです。もちろん、安いスパークリングを使わないともったいないけどね。その他、バジリコのパスタ、オマールエビのパスタもおいしかったな。(普通のエビを取ってつけたように飾るのは不要な気がしたけど)それから、ハワイ風のマグロとアボカドと生野菜を薄く焼いたピザに包んで手巻き寿司風に食べるものはかなりお勧めでした。これはパーティなんかで作ってみると評判よさそう。ここでは、江戸菜という珍しい(広島では見かけない)野菜が多く使ってあって、それを一緒に包んで食べる北京ダックもいただきました。一番のインパクトが江戸菜だったということはともかく、江戸菜は苦味もそれほどなくて、茎はポリポリ触感もよく、生で食べられるのが不思議な感じ。見た目は小松菜みたいなんですけどね。写真は最後に頼んだイベリコ豚のグリル。とにかく何を頼んでもハーブや野菜がたっぷりと添えられてくるのが個人的にはうれしかったし、おいしかったです。そして、横浜は中華街を除いては、それほど高くなく、コストパフォーマンスがとても良く感じました。
町の雰囲気と、元町のあたりを歩いた感じから、横浜はかなり好きになれそうな町。
友人も言ってたけど、川もあり、町中に緑も多いというところは広島にも似ているので、
なじみやすそう。人も東京みたいに多すぎないところがよかったかな。
そうそう、横浜ではバーニーズニューヨークに行って、友人と一緒にかなり真剣にショッピング。
二人とも気づいたらお買い物していました。私が買ったのはワンピース。
久しぶりの友人とのショッピングも楽しかったな。こういう風にショッピングするのはほぼ10年ぶりくらいかな?10年経つと、私の趣味は、調理器具や食材、インテリアなどにかなり傾いているので、友人にとっては新鮮だったようです。私も少しはおしゃれにしないとな~。都会はきれいな人がたくさんいました。みんな痩せてるし。
東京~横浜 道中記①
金曜日早朝から出発して東京での学会に行ってきました。
本来ならば初日の夕方まで聞くはずでしたが、お目当てのシンポジウムを午前中聞いて、諸先生方に挨拶をし、お昼過ぎから横浜へ。この日は横浜に住む友人宅へ泊めてもらうので、中華街でランチを食べてぶらぶら。横浜には親戚がいるにもかかわらず、私が横浜に来たのは初めて。中華街もとても新鮮で、食材やお茶を購入したり、お土産を買ったりかなり楽しみました。
ランチは「山東」。かなり人気のお店らしく、帰りに通った時には、外までかなりの人が並んでいました。水餃子と黄ニラと豚肉の炒め物、海老チリをいただきました。水餃子はもちもちっとした皮(私が作るものよりも薄めだけど、もちもち感はしっかりある)で、ニラがたっぷり。中を割ると肉汁が流れ出してきてとても美味しかったです。タレが変わっていて、ココナッツが入った、それほど辛くないもの。海老チリもどちらかというと甘めの味付けだったな。個人的には、海老チリよりも黄ニラと豚肉の炒め物の方が好みでした。コショウが効いていて、塩加減もちょうど。本当はいろいろ食べたかったけど、お昼が遅かったのと、夜はイタリアンなので、少なめに。まだまだおいしいお店はありそうなので、少しずつ足を運んでみたいですね。
さらに、面白いということで995円の手相占いを試してみました。あまり占いには興味がなくなってたんだけど、久しぶりだしなんとなく。私の手相を占ってくれたおじいさんは、外見はかなりベテラン占い師っぽいのに、話してみると、小さな声でぽつりぽつり。話している内容は、意外に当たっているんだけど、虫眼鏡を近づけたり遠ざけたりしているのを見ると、若干不安になります。50代に大病をするというので要注意。それから、60歳までしっかり働くとも。後から隣のカップルを占っている人は、かなりの話し上手。内容は大したことなくても、話し上手だと、当たってる気がしますね。占い師にも話術が必要だということを改めて実感した手相占いでした(笑) 普通の占いとはちょっと違った意味で楽しめました。
自分にお疲れ様♪
今日の松江は、ひどいお天気でした。台風かと思うほど強い風。同僚は自転車に乗っていて風に吹き飛ばされて転んだと言っていたし、止めてある自転車はすべて風でドミノ状態に倒されていました。私も車に乗っていると、風で車が揺れるのに気づき驚いたほど。台風になったらどうするんだろう、と少々不安になりました。
ここ数日間、学校に夜中まで残って論文を書いていたのですが、やっとのことで終了。よかったー。終わらないかと思いました、本当に。
明日からは東京です。しかも7時10分米子空港発。米子空港までどのくらい時間がかかるかわからないので(道に迷うかもしれないし)、5時半過ぎには家を出なくてはいけません。でも、やっと家に帰れるので、お風呂に入って仮眠はできるかな。
一人暮らしになって大変なのは、数日間留守にするとき。ごみや洗濯物、掃除などやるべきことがたくさんあるので、それが一番大変だなぁと思う今日この頃。
写真は、ずいぶん前(GW中)にカントリーグレインで買った芽吹き角食で作ったサンドイッチ。ここのパンやっぱりおいしいね。
昨日の夜ご飯
実家から持って帰った筍を使って、筍ご飯。筍は大きめに切りました。残りの筍は青梗菜と豚肉と一緒に、甜麺醤や豆板醤を使って、麻婆豆腐のような味付けで。大根はスライスして鰹節をかけてポン酢でサラダ風。筍の煮物は母が作ってくれたもの。あとはお豆腐で味噌汁。ネギがなかったり、木の芽がなかったりで、見た目がイマイチだけど、まぁまぁ。
筍ご飯が食べたくなって、作ったのは良いけど、その前に炊いた白いご飯も小分けにされて冷凍室に残っている状態。冷凍庫はご飯だらけです(笑)
……でも今日はパスタが食べたいのよね~。
そうそう、NTTから連絡があり、光インターネットの接続は、5月末になりそうです。
3月に申し込んだのに、こんなに時間がかかるとは思わなかった。。。
中国のお土産
中国人の先生から、お土産をいただきました。
赤いパッケージのはザーサイで、日本で売っているものとはちょっと違うけど、美味しいらしいです。でもかなり辛いとか。千切りになっているものをご飯につけて食べると止まらないらしい。白いのはスープ。具を入れて、香菜を乗せてスープになるのかな。この二つは、広島に持って帰って、みんなで食べようと思ってまだ開けていません。残りは、山査子。薄くのばしたものをくるくるっと丸めてあって、甘さ控えめで美味しい。日本茶や中国茶によく合います。これは食後に一つずつ。ザーサイを食べるのがちょっと楽しみ♪
今日は広島出身の学生が話しにきてくれて、二人で小一時間松江トークで盛り上がりました。彼女も、こっちにきて二年目。最初は驚くことばかりだったそうで、やはり本を部屋に置いておくと、濡れたようにフニャフニャになってしまって、こたつの中で乾かしたとか、布団やマットにカビが生えるので、布団乾燥機は絶対必要だとか、洗濯物や部屋に干しても二日かかっても乾かないので、少々の雨だと外に出して置いた方が乾くとか。。。物価が意外と高いよね~なんて話も。彼女曰く、お好みソースが30~40円広島よりも高いそうです。調味料は今でも広島に戻ったときに買って帰ってくるらしい。野菜もなんとなく高いな~と思ってたんだけど、やっぱりちょっと高いのね。ガソリン代も高いしね。ですが、電気料金は、島根原発があるので、他県より少しだけ安いそうです。いろいろあるな~。こちらに来て、初めて学生といろいろ話せたのでなんだかすごく楽しかった♪
正体判明!
自分で植えていたくせに、すっかり忘れて、一体何が出来るのだろうと思っていました。
冬の寒さにもよく耐えていたので、家族もそのままに。松江から戻ってきてみると、見たことのある物体が葉の真ん中にありました!アーティチョークです!
どうやって食べたら良いのかいろいろ考えましたが、ちょうどこの日は天ぷら。アーティチョークを櫛形に切って天ぷらにして食べました。インターネットで、アーティチョークの下処理についていろいろ調べ、外側の皮をもう少し剥いた方が良いとキッチンに戻ったときには、すでに油の中で泳いでおりました。残念。皮が少し固かったけど、中の芯はほくほく。外の皮は固かったので、もう少し皮を剥くべきでした。あと3つくらい蕾が付いているんだけど、母はどんな花が咲くのか楽しみにしているし、私も松江に戻ってきたので、残りは観賞用になるのかも。。。
右の写真は大好きなカラー。たくさん咲いていたので撮ってみました。
足立美術館
母と妹が松江に来たので、近隣を観光しました。少しずつアップしていきます。
まずは足立美術館。私も初めて訪れましたが、庭園の美しさで有名ですが、だからといって中の美術品の展示も季節に合わせていて、とても楽しめました。あちこちで庭園を窓越しに見ることも出来るし、実際に外で眺めることも出来るし、本当にすばらしい美術館でした。普通の美術館だと(都会だと違うのかもしれないけど)、1館にカフェは1つかあっても2つですが、ここは4つくらいあるのかな。和室でお抹茶をいただくところもあるし、いろいろな角度から庭園を見られるようにカフェが作ってあるので、混雑することもなく、比較的のんびりとお茶もいただけます。全然期待していなかったアイスクリームも(この日は暑かったので)、黒ごまの風味がしっかりした甘さ控えめのアイスクリームで、びっくり。
季節ごとに庭園の表情が違うので、秋や冬に行ってみても良さそうです。雪が降らなければ。。。(笑)右の写真は、窓枠を額縁に見立てるという、足立美術館では有名なもの。美術品の撮影は出来ませんが、庭園の撮影は出来るので、カメラマンもたくさん。ちょっと遠いけど良い雰囲気だったので、また訪れたいところです。
境港
足立美術館に行く前、境港に寄りました。
あまりに安いその値段に驚き、思わず車までカメラを取りに行って一枚(笑)
あっちでもこっちでも、海老を試食させてもらって、お昼を食べ終わったばかりのお腹にはかなりこたえます。美味しかったけど。大きな発泡スチロールに15センチくらいのアジが50匹くらいかなぁ、入ったものが1000円だったり、かなり興奮してしまいました。我が家もイカや海老、カレイなどを買って帰りました。私はあまり食べられなかったけど。。。イカはスルメイカか白イカというのが主流で、水イカはあまり取れないそう。海老の種類もちょっと違っていたな、広島とは。松江からはそれほど遠くないので、また買いに行ってみようと思います。お土産を買うのには良いかも。