日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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雛人形
雛人形を飾ろうと、押入れから箱を出して飾り始めたのが1月31日。
飾る時期って、いつもは節分が終わってからだというのを思い出し、インターネットで調べてみると3ヶ月にまたがるのは良くないとあったので(信憑性はないけど、なんかね)、もう少しで飾り終わるというところだったのを途中でやめて、数日待ってから飾り終えました。
私の初節句のときに買ったものなので、数十年経っています。顔にところどころシミがあったので、綿棒でやさしくこすって汚れを取り、切れた電球を交換して、細かいところまで乾拭きしながら飾りました。
数日前、雛人形をいろいろなところに見に行きましたが、最近の雛人形は、有名な作家の作品や、本物の漆や蒔絵を使ったものなど種類も様々。おまけに高いものは100万円以上。小さな道具もかなり手の込んだ立派なもの。赤い毛氈のものだけではなく、段が黒い漆で出来ているシックなものなどいろいろあり、見ていてうっとりしましたが、私はやっぱり赤い毛氈のが昔ながらの雛飾りらしくて好きだな。
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