日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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February 2007のアーカイブ
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ソーセージ作り
ここ最近、よくソーセージを作っています。
時間的に余裕があるのと、購入した羊腸がとても長くて一度で使い切れなかったため。
2回目はイタリアンパセリ、ローズマリー、レモンゼストを入れて作ってみたら、かなりのヒット!
レモンはおすすめかも。
ソーセージを作る際、中身の具を作るのは混ぜるのが冷たいことを除けば、とても簡単。
混ぜるだけ。しかしそれを絞り出し器に入れて、羊腸を器具に取り付けて……と
絞り出す作業は結構大変で、我が家では母と妹と私、三人掛かり。
作り終えて、妹がぽつりと「ソーセージ作りで人生の厳しさを感じます。」
「あはは」 母も私もその言葉に笑っていたら、
「美味しいものは一日にしてならず」
「働かざるもの食うべからず」
いや、一日で出来るけど、確かに手間は掛かるからなぁ。
その気持ち、よく分かります。
テ・リーヌ!
アユート 復活!
これももう1週間くらい前の話。
2年間のイタリア修行を経て、アユートのシェフが戻ってきました。
連日予約でいっぱいのようで、予約もかなり取りにくいみたいです。
この日は友人たちとの会食。友人が用意してくれていたワインを飲み、お料理も美味しく頂きました。
最初に頂いたいろいろ野菜のサラダは、個々の野菜がとても美味しくて、彩りも綺麗でした。
残念ながら写真はなし。カブもいろいろな種類のカブ。グリーンのもの、皮が黒いもの、赤いもの。
カリフラワーもほんの少しだけ火を通した感じ。味付けはとても薄く、野菜の甘みが強く感じられます。
その他いろいろアラカルト。ウニのパスタは絶品だったかなぁ。
デザートの盛り合わせも、どれも美味しかったな。ティラミスも、チョコレートのケーキも香りよく、
ズコットはH嬢が美味しいと連呼していました。ソルベもさっぱりしていてバランスが良かったな。
お気に入りの店が一つ増えると嬉しい♪
アシタバとフキノトウを天ぷらに
2週間くらい前の夕食。
友人にもらったフキノトウを天ぷらで頂くことに。
ついでに、アシタバも天ぷらにしようということで、妹に畑でアシタバを取って来るよう頼みました。
妹が取ってきたのは下の写真にある葉っぱ。
違うんですよ。全然。
妹は、嬉しそうにこの大きな葉っぱを持って戻ってきましたが、母も私も絶句。
アシタバではないのです。しかも大きさも全然違う。
家の妹、この間もコリアンダーを取って来て!と頼んだのですが、畑を見て回っても
コリアンダーを見つけられずに戻ってきました。
大根とカブの区別なんてもってのほか。
草取りをするときにも、草なのか種が芽を出しているのか分かっていません。
最近は、「これは○○よ!」と野菜の名前を教えながら草取りです。
まぁ、振り返ってみれば、10年前の私は今の妹と同じだったんだよね。
下の写真はその日の夕食。天ぷらとペンネをブルーチーズのソースで。
その他は何があったかもう忘れてしまいました。
近況報告
ご無沙汰しています。
仕事は休みに入ったんだけど、ネットはあまりせず、本を読んだり映画を見たりして過ごしています。
最近読んだのは、『のだめカンタービレ』の英語版。熱中して一晩で読み、
あまりにもったいないので(一冊1000円以上するんですよ)、最近はアガサクリスティーの本を読んでいます。
フランス語系の語が多くて辞書を引くこともありますが、ミステリーは続きが気になって、ついつい没頭。
映画は休みの間、毎週水曜日レディースデーに何か見に行くことに決めました。(なんとなく……)
今週は『ディパーテッド』。オリジナルの『インファナル・アフェア』は見ていませんが、
まぁまぁかな。ジャック・ニコルソンのキャラが強く、マット・デイモンは霞んでしまってたような。。。
『タイタニック』以降、あまり好きじゃなかったレオナルド・ディカプリオがよい演技をしていたのが印象的。
来週は『ドリームガールズ』を見に行こうと思います。
久しぶりに映画館に行ってみると、最近はスーパーシートなるものがあり、
プラス500円で広い座席があるんですね。座り心地よかったです。
お尻も痛くならなかったし。ワーナーには、イタリア製の椅子が使用されているのだとか。
今度試してみたいな♪
ブログ用の写真はたくさん撮りためているので、少しずつ更新していきます。
An Inconvenient Truth
久しぶりの映画。最近はDVDで見ることが多く、映画館に行くのは久しぶり。
どうしても見たかった『不都合な真実』を見に行ってきた。
元アメリカ副大統領のゴア氏が製作したドキュメンタリー映画。
データについて、全てありのまま信じられるかどうかは別にしても
総じて良い映画だったと思う。マイケル・ムーアはブッシュ批判一辺倒だけど、
ブッシュ大統領を始めとした政治家や財界の大物たちを批判しながらも、
そこはあまり突っ込まず、地球温暖化に関するメッセージを送っている。
マイケル・ムーアの映画よりも分かりやすく、的確にまとめられているので、
あっという間に90分経ってしまう感じ。アメリカでこの映画を学校で
見せるというのも良く分かる。私もDVDを購入して、学生に見せようかな。
少しずつ、地球温暖化を防ぐべく、何らかの行動を起すべきだと改めて思う。
自分がやっていることを書き留めてみる。(あるいは、出来ていないことも)
・車を出来るだけ使わず公共交通手段を使う(←これは私にとってはなかなか難しく、最初から挫折……)
・割り箸は使わない (これは実践中だけど、たまに和食のお店で使うことがある。マイ箸を持ち歩くべきか……)
・過剰包装は断る(コンビにでは袋はほとんどもらわない(もっとも、ほとんど行かないけど……)デパートでも包装したものの上に包装してもらうのは断る。しかし、包装することは相手に対する敬意を表す場合もあるので、常に実行するわけには行かないのが難しいところ)
・エアコンの設定温度に気をつける(冬は我が家では23度、夏は27度くらいかな)
・省エネの電化製品を購入する (買い換える度にそうしている、多分日本だと皆そうだと思う)
・ハイブリットカーにする (次に車を買い換えることがあれば、考えてみよう)
・木を植える (植物はたくさん植えている)
とにかく、地球温暖化が急速に進んでいることは、最近の異常気象を考えれば、疑う余地はあまりないと思う。皆が地球温暖化が進んでいることを認識し、1つでも環境のことを考えて実行すれば、少しずつ変化が見られるはず。映画を見終わって、ゴア氏が大統領になっていれば、ずいぶん変わっていたんじゃないかと思いました。
雛人形
雛人形を飾ろうと、押入れから箱を出して飾り始めたのが1月31日。
飾る時期って、いつもは節分が終わってからだというのを思い出し、インターネットで調べてみると3ヶ月にまたがるのは良くないとあったので(信憑性はないけど、なんかね)、もう少しで飾り終わるというところだったのを途中でやめて、数日待ってから飾り終えました。
私の初節句のときに買ったものなので、数十年経っています。顔にところどころシミがあったので、綿棒でやさしくこすって汚れを取り、切れた電球を交換して、細かいところまで乾拭きしながら飾りました。
数日前、雛人形をいろいろなところに見に行きましたが、最近の雛人形は、有名な作家の作品や、本物の漆や蒔絵を使ったものなど種類も様々。おまけに高いものは100万円以上。小さな道具もかなり手の込んだ立派なもの。赤い毛氈のものだけではなく、段が黒い漆で出来ているシックなものなどいろいろあり、見ていてうっとりしましたが、私はやっぱり赤い毛氈のが昔ながらの雛飾りらしくて好きだな。
確定申告
恵方巻き
ピクルス
畑から、カリフラワー、大根、ニンジンを取ってきて、ピクルスを作る。
本当はキュウリを入れたらよかったんだけど、スーパーに行ったら一本100円。
う~ん、悩んだ末、やめました。代わりに、冷蔵庫にあったセロリと、黄色と赤のパプリカ。
作り方は簡単。私はちょっとニンジンと大根を大きく切りすぎましたが、もう少し小さければもっと食べやすいかも。
白ワインビネガー 1/2カップ
白ワイン 1 1/2 カップ
砂糖 大さじ4
塩 適量
ローリエ 2枚
マスタードシード 大さじ1 (マスタードシードがなかったので、コリアンダーシードで代用)
赤唐辛子 2本
上の材料を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら、適当な大きさに切った野菜を火の通りにくいものから順番に入れて、しばらく火を通す。キュウリやパプリカは最後にさっとあわせる程度。熱いうちに漬け汁ごと保存用の容器に移し、冷めてから冷蔵庫で最低一晩漬けたら出来上がり。
ソーセージの付け合せにも合うそうなので、ソーセージを作ってみようかな。
オーケストラのリハーサル
先日の新聞に、オーケストラのリハーサルに関する記事があり、それによると、
広響は定期演奏会の前3日間、公開リハーサルをしているらしい。
中学、高校時代は、広響の定期演奏会にも何度か足を運んでいたけど、
ヨーロッパのオーケストラの演奏を聞いたり、N響アワーで、N響の演奏を聞いたり、
CDを買っていろんな演奏を聴いたりすると、やはり物足りなく思い、次第に足が遠のいていました。
『のだめオーケストラ』の影響だとは思いますが、この記事を読んで、
ちょっと公開リハーサル見に行ってみたいかも、なんて思い始めました。
年に10回ある定期演奏会、その前3日間は公開リハーサルだというのだから、
かなり頻繁に公開リハーサルをしているということになりますよね。
都合がついたら、ちょっと見てみようかな。