日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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May 2006のアーカイブ
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今日の晩御飯
今日の……と書いてありますが、実際には名古屋に行く前日のよるご飯。ブルーチーズが残っていたので、パイの上に玉ねぎを炒めたものを乗せ、その上にブルーチーズを散らしました。これは家にある「あのごはん、このごはん」という本を参照して作ったんだけど、想像していた以上に玉ねぎの甘みとゴルゴンゾーラの相性が良かったです。玉ねぎを炒めるのが大変だけど、それ以外はとても簡単。右の写真はパスタ2種類。明太子のクリームパスタが食べたいというリクエストがあったので、明太子のクリームパスタと、もう一方は、この日の朝やっていたジェイミーオリバーのお料理番組で作っていたトマトソースのパスタにチャレンジしてみました。
ちょうど、広島では三越でイタリア展の最中。オリーブを買ってきてもらって、オリーブと、オレガノ、ケイパー、アンチョビをたっぷり入れて、いつもとは違うトマトソース。なかなか美味しかったな。あとは、鶏肉をグリルして、同じくジェイミーオリバーが作っていたwarm saladをつくってみました。紫玉ねぎを炒めてバルサミコで味付け。松の実を入れると香ばしくって好評でした。作った後急いで食べないと、野菜がしな~っとしてしまうので、写真は撮れませんでしたが……。
名古屋
名古屋で2日間、観光と学会で過ごした後、別の学会のために大阪に移動。大阪に移動してみて思ったけど、名古屋の方が活気があります。そしてとても綺麗で分かりやすい。バス停が道路の真ん中にあるのも画期的で感動したけど、駅の構内も分かりやすくてよかったし、迷うことはありませんでした。
だけど、大阪は何度来ても迷います。JRに乗るのも地下鉄に乗るのも分かりにくいし。ただ、JRで女性専用車両に初めて乗ったんだけど、すごく快適!隣の車両は皆立ってるのに、女性専用車両では誰一人立って乗っている人はいない。女性の私にとっては快適だけど、あまり女性専用車両を儲けてる意味はないのかも……。
大阪と名古屋。2つの都市を見た今回の旅行(?)。名古屋は女の子がみ~んな同じような格好なのがとても興味深かったな。ミニスカート、茶髪のゆるやか巻き毛。ピンヒールのサンダル。朝なのにホステスのような格好の人がとにかく多かった。Tシャツを着ているような女の子はいたんだろうけど、あまり目にとまらないくらい綺麗な格好のお姉さんが多かったのが印象的。それに比べて大阪はいろんな人がいる感じ。
今度名古屋に来るときは、レンタカーを借りていろいろ見て回った方が効率が良いかも。道路はどこも広くて運転しやすそうでした。運転マナーは悪そうだったけど(タクシーの運転手談)。でも広島と同じ程度かな。
マリオットアソシアホテル
今回名古屋で泊まったのは、名古屋マリオットアソシアホテル。名古屋駅の上にあるので、とても便利でした。今回泊まったフロアはコンシェルジュフロアだったので、チェックインもチェックアウトもスムーズ。この週末は学会があったことと、何か他のイベントもあったのか、部屋がなかなか取れなくて大変でした。なので、身分不相応のコンシェルジュフロアに泊まることになったわけだけど、すばらしいサービスでした。お値段もすばらしかったけど(笑)
このホテル、円形のタワーになっていて、私たちはちょうど角部屋でちょっと変形のお部屋。そのせいで、予想していたほど広くは感じなかったけど、とてもよい雰囲気。お風呂からは夜景も眺められ、グリーンも飾ってある。夕食を食べに出かけて帰ってくると、ベッドの上にはパジャマとチョコレート。寝る前にコーヒーとチョコレートをいただいてゆっくり休みました。
朝食もコンシェルジュフロアでいただくことができ、カマンベールチーズも2種類あり、朝から高カロリー(笑)夜景もとてもきれいで、ここはまた来たいなと思えるホテルでした。
名古屋で観光
私たちが観光をすることになっていた土曜日。天気予報では大雨。どうなることやら……と思っていましたが、着いてみると陽も差してきて、日傘を持ってくればよかった……と思うくらい。よかった。
名古屋で観光するには、車があった方がいい。あまり観光向けの都市ではないので、近くなのに移動手段があまりなかったりする。今回行ったのは、徳川美術館と名古屋城、ノリタケの森の3箇所。徳川美術館は写真左。企画展もあり、かなりお金のかかった立派な美術館で、見ごたえもあり面白かったです。右側の写真は隣接していた徳川園の中の1枚。新しい庭園のようで、趣がある感じではなかったけど、都会の喧騒を忘れてのんびりするには、まぁいいかも。
下の写真は名古屋城。いろいろな企画があってそれなりに面白かったかな。時間があまりなかったのでゆっくりは見られなかったけど。でもさすがに広島城とは規模が違います。見ごたえは十分。それにしても名古屋はどこに行っても外国人ばっかり。ホテルも外資系で、学会もずっと英語のみだったので、なんだか海外で学会に参加してる気分になりました(笑)
ノリタケの森もとても楽しかったな。美術館も陶器作りの工程が見られるし、オールドノリタケのコレクションも展示してあり、とても興味深い。アウトレットショップもあって、思わず買って帰ろうかな……と思ったくらい。これから新婚生活を始めるっていうときに、ここに買いに来ると良いかも♪
ひつまぶし&名古屋コーチン
名古屋で何を食べるか。。。何が美味しいのか。。。いろいろ情報を集め、行ってきました。ひつまぶしも、「あつた蓬莱軒」に行くか「いば昇」に行くか……かなり悩みました。お茶漬けを出汁で食べるかお茶で食べるか。。。初めてひつまぶしを食べるなら蓬莱軒……とどこかのサイトに書いてあったのと、かなり前から蓬莱軒に行く予定で、その後の予定を立てていたこともあって、最初は蓬莱軒に。余裕があればいば昇に、ということに。しかし、もともとうなぎがあまり得意でないので、2回もひつまぶしをたべる気にはなれなかった(笑)
でもまぁ、蓬莱軒は1回で十分かも。。。(笑)確かに、美味しいんだけど、味が濃いし、ねぎは乾燥気味だし、4回目は好きな食べ方でって書いてあっても、お茶漬け用の出汁は残ってないし……。今度名古屋に来たら、「いば昇」でひつまぶしを食べてみよう。写真は蓬莱軒本店の入り口。
夜は、友人の旦那さんに「鴨ラーメン」というお店を紹介してもらいましたが、当日の予約が可能かどうか分からなかったことと、名古屋コーチンが食べたい……と言う連れがいたので、結局「鳥銀」へ。コーチンもいろいろな食べ方があって、お刺身、串焼き、てんぷら、煮物。なかなか美味しかったです。大したサービスを受けてないのに、サービス料を取られているのは納得いかなかったけど。
その後はホテルのバーでワイン(ロバート・モンダヴィのソーヴィニオン・ブランとシラー(2001))を飲み、チーズを食べ、生演奏を聞き、52階からの夜景を眺めながらまったり。楽しく過ごしました。
お花いろいろ
ちょうど今、いろいろな花が咲いています。もっとたくさんあるんだけど、とりあえずいくつかとても綺麗にさいているものをアップしてみます。左上の紫の花は実際見てみるととても小さいのですが、チリアヤメ。その右はカラー。庭にたくさん咲いていたので、数本とって束ねてみました。なんかイマイチ。もうちょっとたくさん使った方がよかったのか、それとも同じ高さでまとめた方がよかったのか……よくわからないけど、ま、いいや(笑)ということで、玄関に飾りました。
左上は除虫菊。一斉に咲いています。一面咲いていると綺麗に見えます。右上は八代草。これはもうちょっと先だな。左下はラベンダー。ラベンダーは植木鉢に植えています。母は、花を見ると癒される……と言っては、庭(というか畑)に見に行っています。日に何度も(笑)右下は芍薬。家の芍薬はこの1種類だけなんだけど、かなりたくさんあります。母が取ってきたので、家の中に飾ってみました。うん、きれい。
Birthday party!
楕円の器
今、とても気になっている器があります。
有田焼の楕円形の器。
お料理がとても美味しく見えそうな器。
とても使いやすそうなのも魅力的。欲しいな♪
「有田焼の伝統と技術 / ボーンチャイナの美しい白」400年の歴史を持つ有田焼で有名な佐賀県西有田町。
その有田で唯一、ヨーロッパで有名ブランド食器が採用する「ボーンチャイナ」を製造する窯元から真っ白な有田焼をご紹介します。この白い器は伊丹十三監督の「タンポポ」を始め、そのほとんどの作品に参加した日本でトップクラスのフードコーディネーター「石森いづみ」さんとのコラボレーションにより3年間かけ、やっと完成しました。
数え切れないほど多くの食器を駆使し、コーディネート作品を創り続ける石森さんが日本中を探し、やっと納得をした
「料理が最も映える温かい白色」は
結局、有田焼にありました。
レトロな尾道
大和のセットを見終わって、まだまだランチをするまでには時間があるので、観光用のバスにのって尾道の町を一周してみました。190円で一周できて、好きなところで降りることが出来ます。(ただし、バス停があるところに限りますが)観光案内付きなのと、運転手のおじさんの話がとても面白く、結構楽しめました。
お昼を食べた後どうしても長江で飲茶したくて、お腹を空かせるため、バスでざっと説明してもらったところを歩いて見て回りました。最初は1つだけお寺を回るはずだったのに、気がついたら、全部行ってました(笑)。計3つ。その後、映画「転校生」のロケで使われた民家「谷尾畳店」の前で写真を撮り、尾道の街中を徒歩で一周しました。
さらに、いつもは途中までで断念してしまう商店街。駅までずっと歩いてみました。ふと横を見ると石畳の路地。こういう風景ってなんだかいいな、と思ってしまう。さらに昔の銭湯の中を改造して、お土産が売ってあったり、お茶が飲めるようになってたり。古き良き日本を残そうと頑張っている感じがしました。鞆の浦もレトロ感が良いらしいので、今度はそちらにも行って見たいな。
大和ロケセット in 尾道
今回尾道に行った一番の目的は、ここ、映画「男たちの大和」のロケセット。日立造船所の中に作られたもので、木で作られているのですが、近づかないと木で出来ていることに気づきません。映画のセットってこれほどきちんとしたものを作らないといけないんだなぁ、と改めて感じました。この日は午前中ちょっと天気が悪かったのですが、それでもかなりの人。かなり巨大な船でしたが、それでも実物の半分程度。当時の技術を考えれば、それはそれはすごい船だったんだと感じさせられます。
お土産には、ラムネを買って帰りました。懐かしいでしょ?大和の中にはラムネ工場もあったようです。また、船上だと曜日の感覚がなくなるので、毎週金曜日はカレーの日と決まっていたそうです。なるほどね~。確かにカレーが出るたびに、一週間が過ぎたことが分かるから、いいのかも。
長江 in 尾道
尾道に行ってきました。めずらしくJRでのお出かけ。
尾道での観光についてはまた別の機会に書く予定です。
今回は尾道に行ったら、オススメのお店「長江」のご紹介。ここの塩豚饅(80円)もかなりのオススメだけど、杏仁豆腐(200円)も絶品。以前尾道にお花見に行ったときは、ここで杏仁豆腐をテイクアウトして桜の下で食べました。プルンプルンで下にはキゥイのゼリーがあって2層になってます。これがね~、かなりイケます。今回はそれとお茶を頂きました。お茶として普通に出てくるものも、もちろん中国茶で、今回は観音王でした(しかも無料。広島だったら1杯数百円取られそうなのに、お代わりしても無料。)。まったりとまろやかな美味しさ。これに加えて、オススメの緑茶を頼みました。メイゼンロンジン。茶葉もカリカリっとしてちょっとしたおせんべいみたい(笑)香りが良く、とても爽快な香り。一煎目は爽やかな5月の新緑を思わせるような感じ。二煎目はもう少しまろやかさが加わってこれもまた良い。いろいろ購入して帰りました。お茶もかなりお安くてお買い得。
下の写真はテイクアウトして帰った、餡焼餅と黒胡麻焼餅(各80円)。ゴマがついているほうが餡焼餅。甘さ控えめで皮が香ばしい。黒胡麻の方は、胡麻たっぷりで胡麻の風味がとてもよく、こちらも甘さ控えめ。もっとたくさん買って帰ればよかったな……と思えるほど美味しかったです。もう一つ、写真は撮ってないんですが、十四日巻(とよひまき;150円)も買って帰りました。私たちがお店で食べる間に、いろんな人が十四日巻を食べに来たり、テイクアウトしたりしていたので、ちょっと気になって。。。海老が入ったチャーハンみたいなものが薄焼き卵で春巻きのように巻いてあり、中のご飯がかなり美味しい。蒸してあるのに、べちゃっとはしてないし、なるほど皆がテイクアウトしてるのも分かる。だけど、すべてのものが安すぎて、これでやっていけるのかな?……とこっちが心配になるほど。千光寺からロープウェーで降りて来て、まっすぐ海の方へ向かって行き、アーケードの入り口あたりにあります。かなりオススメ。是非行ってみて。