February 2006のアーカイブ

フォンダンショコラ

口頭試問もなんとか終わり、少し落ち着いたので、バレンタインデーには作ることが出来なかったフォンダンショコラを作りました。(泊まりに来ていた彼氏に手伝ってもらって(笑)) 中に入っているチョコレートは、前回作ったときよりも生クリームが多め。なので、ケーキを割ると、中からチョコレートがとろ~っと出てきます。いい感じ。チョコレートも濃厚なんだけど、甘すぎず、香りが良い。さすがに、2つは一度に食べられないけど美味しい。

もともとこのレシピは、友人の紹介で、ある料理教室の体験(だったかな?)に行った時に作ったもの。多分、そのときに作ったものより、材料が格段によくなっているので、とても美味しく出来ました。いや、あの時も美味しかったんだけど、香りが違うんだよね~。チョコレートが甘いだけじゃなくて、苦味もあったりして。


ブーケ

妹が友人の結婚式に出席しました。妹の大親友の結婚式。前日にはスピーチを考えるのに、大変苦労していました。スピーチで言うにはタブーな出来事が多すぎて(笑)、昔のことを思い出すのにアルバムを引っ張りだしてきていました。その結婚式で、ブーケをもらって帰ってきました。ピンクのカラーを束ねたシンプルなブーケ。ドレスがかなり奇抜なデザインと色なので、あのドレスだとこういうブーケになるんだな~と勉強にもなりました。カラーは大好きな花のうちの一つ。ブーケをもらって一番喜んでいたのは私だったようです(笑)


確定申告

例年は、3月10日過ぎてから、税務署に駆け込むのですが、今年は早かった!
2月15日の夕方、申告書をネットで作成して持っていったのですが、今朝のこと。
テレビを見ていたら、仲間由紀江が「今日から受付です」とアピールしていました。

えっ?そうなの?前日に行って、人少ないな~と思ってたけど、それもそのはずです。
まだ受付じゃなかったのね……。

受付の人、そんなこと何も言わず黙って受け取ってくれてありがとうございました。
今年はたくさんお金が戻ってくるので嬉しい♪

料理番組

みなさん、いろいろなお料理番組を見るのではないかと思います。もちろん、時間があれば……の話で、私も普段の忙しい時は、ほとんど見られません。お休みの時期になると良く見るのが、上沼恵美子のおしゃべりクッキング。ちょうどお昼を食べて、お茶を飲みながら見ています。和食や中華の時は、忘れていることも多いのですが、洋食のときは出来るだけ覚えておいて見たりします。録画するほどではありませんが。。。最近は見ていませんが、以前は「料理大学」という番組もかなり真剣に見ていました(笑)

そして、私が去年あたりから好んで見ているのがイギリス人シェフなどによる料理番組。去年は、Jamie Oliverというイギリスの有名カリスマシェフの料理番組を見ていました。ちゃんとしたシェフだけあって、料理も手早く、美味しそう。そして、最近見ているのがデリアさんの番組。英語がとても分かりやすいので勉強にもなるし……と思って見始めたのがきっかけなんだけど、毎回あるテーマに基づいて料理を作っていきます。たとえば、お肉とか、野菜とか、プディング、調理器具とか……さまざまなテーマで。もうひとつはナイジェラの気軽にクッキング。これも、とても簡単におもてなし料理が作れておすすめ。なかなか参考になることも多いです。

でも、デリアもナイジェラもジェイミーとは異なり、一流シェフではありません。包丁の使い方に危なっかしいな~と思うこともあるし、食材を切るのにはさみを良く使います。一番驚いたのはイワシをさばくとき。説明しにくいのですが、頭を包丁で切り離し、はさみでヒレなどを切った後、魚をまな板の上に立てるように置いて、上から手で叩き潰して魚の身を開いていました。あまりの豪快さにテレビを見ていた私は呆然……。魚のみがつぶれてぐちゃぐちゃになってるんじゃないかと不安に思いました。手でつぶして開いた魚の身を裏返すと、案の定。身の部分はぐちゃぐちゃ。でもいいのです!オートミールだったかな?とにかくそういうものをパン粉代わりにたっぷり付けて焼くから隠れるのです!

日本人って、普通の人でも結構包丁上手に使えるかも……。

ピエール・マルコリーニ

今年のバレンタインはフォンダンショコラを作ろうと思っていました。ですが、バレンタインの日が私の論文審査の日となり、前日にチョコレートを作るような余裕はなさそう。。。ということで、フォンダンショコラは15日以降に作ることにして、とりあえず当日に渡すチョコレートを買いに行きました。

デパートの地下は女性でいっぱい。人ごみをかき分けて、フランスやベルギーのショコラティエたちのショップが集まっている方へ行ってみます。どれにしようかかなり迷いましたが、日本人のショコラティエやゴディバなど、食べたことのあるものや、普段手に入るものは除外して、最終的に残ったのは二つ。ピエール・マルコリーニピエール・ルドン

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ジャージャー麺

妹が休みの日の夕食は、妹のリクエストをまず聞きます。仕事の時は夜遅く帰ってくるので、あまり食べられないので、休みの日はここぞとばかり、あれが食べたい、これが食べたいとリクエストするのです。今日は私が食べたいと言っていた生春巻き、ジャージャー麺、青梗菜はオイスターソースで中華風、白菜と春雨の中華風炒め煮、玉ねぎの香り揚げ。家にある料理の本を片っ端から見て決めたようです。言うのは簡単だけど、作るのは大変でした。写真左はジャージャー麺。麺は、細めのうどんを使用。稲庭うどんでもよかったんだけど、冷蔵庫に入っていた細目の讃岐うどんにしました。右は、『 』バトンにも書きましたが、ずっと食べたかった生春巻き。小さいガラスの器に入っているのは、大根のサラダ。

今日のワインは母好みの白ワイン。La Crema 2004です。ですが、さすがの母も量が多すぎたのか、一杯しか飲めなかったみたい。まろやかでフルーティな香り豊かな白。私の好きなタイプでもあります。

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岡山デビュー

仕事で岡山に通い始めて早いもので5年。にもかかわらず、仕事先が高梁市なので岡山は通り過ぎるだけ。日曜日の午後、初めて岡山駅で降りました。

土曜日から仕事のため高梁へ行っていたのですが、日曜日の仕事がとても早く終わったので、小雪さんと待ち合わせてランチをいただき、せっかくなのでショッピングも。買う予定はないので、もっぱらあれこれ見て回ったり。

ランチは、中国茶のお店『mei gui fa』。とてもお洒落なお店。白い店内。ドアを開けると真ん中に大きな木のテーブルがあり、真ん中にはサンキライの実が束ねて(といっても、花屋でこの状態で売っているはず)まるでテーブルランナーのように置かれていました。赤と白のコントラストもモダンな感じ。私たちが頂いたのは、中華粥ランチセット。どんぶりに一杯のお粥が目の前に置かれたときは「えっ、こんなに食べれるの?」とびっくりしましたが、数種類のトッピングが付いていて、トッピングによって味に変化があって、あっという間に全部食べてしまいました。①クコの実とカボチャの種(だったかな?)、②鶏のそぼろ③ザーサイ(あまりの辛さにびっくり!)④高菜(高菜と鶏そぼろを一緒に混ぜて食べると美味しかった)⑤油揚げを揚げてあるのかな?パリっとした油揚げ(一遍2センチくらいの直角三角形くらい)におろししょうががのっているもの。⑤の油揚げもとてもよく合ってました。これにシューマイ、オムレツと、デザートには黒ゴマが入ったお団子。お茶は鉄観音。ランチにセットされているお茶なので仕方ないけど、もうちょっと香り高くても良いな~という感じ。美味しかったけどね。今度はお茶を何種類かで頼んで飲み比べてみたいと思いました。

お粥もこのくらいたくさんトッピングがあると良いなぁ。今度作ってみようかな。

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フォカッチャ

今日は、初めてフォカッチャを作りました。ローズマリーをのせていい香り。以前からずっと作ってみたかったのですが、先延ばしになっていました。きっかけは、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で、フォカッチャを作っていたこと。番組ではピザ風(ゆで卵やモッツァレラ、ベーコンをのせていました)のフォカッチャでしたが、オリーブかローズマリーでシンプルに作りたいなぁと悩んだ結果、ローズマリーに。部屋中に香りが漂っていました。とても美味しくできましたよ~(←自画自賛(笑))

今日の夕食は、妹が「ラムのローストが食べたいなぁ~」と言うので、雪が降る中スーパーまで買出しに。道路にも雪がうっすら積もっていましたが、冬タイヤがあるのでへっちゃらです!それはさておき、何か野菜を……と思い作ったのが、右の写真。大根、レンコン、しいたけ、トマトをオリーブオイルで焼き、ソースは残っていたフォン・ド・ボーとバルサミコとはちみつで。レンコンとの相性は抜群でしたが、大根にはイマイチ。。。フォカッチャにつけて食べても美味しかったです。

今日も満腹。明日からダイエットしなくちゃな。

『 』バトン from umako

umako嬢からバトンが回ってきました。答えられる限り、頑張って答えてみます。

1.今、一番身近にある『食べもの』は?
→実際今すぐそばにあるのは、今日作ったフォカッチャ。
 身近にある食べものは今の時期だと白菜とか水菜、ブロッコリーなどの野菜かな。
 畑に行けばあるから。

2.今妄想している『食べもの』
→生春巻き。最近ずっと作りたいな~と思ってるのに、
 スーパーに行くと海老を買うのを忘れてる。

3.最初に出会った『食べもの』
→えっ?なんだろう。覚えてないけど、小さいころの記憶としてしっかりのこってるのはご飯かなぁ。昔はガス釜で炊いていて美味しかったのをよく覚えています。

4.思い入れのある『食べもの』
→ニンジンのムースとヴィシソワーズ。この2つはそれぞれレストランでお代わりしたことがあるくらい好き(笑)特にヴィシソワーズは、コース料理で頼んでいたのに、お代わりしたので、最後にシェフが挨拶に来られ恥ずかしかったのを覚えてます。

5.バトンを回したい5人&指定単語
→回せる人いないな。だれか受け取って~。

美人画報

umako嬢がブログで紹介していた本。お料理の本を探しに行ったついでに買いました。ちょうどこの間の土・日に岡山で仕事があったので、新幹線とJRの中で楽しく読みました。あっという間に読み終わったので、新しいのが読みたくなったけど……。

何か買いたい!という衝動に駆られることはなかったけど、「美」に対する考え方など納得するところも、共感できるところもたくさんあってとても興味深かったです。今、妹が読んでいるので、読み終わったら、haruchi嬢読む?(もし、まだ読んでないんだったら!)

葛湯

『和食のデザート』はカステラや赤福などのお菓子をアレンジするといったものも紹介されています。子供の頃の思い出などと一緒にデザートが紹介されており、読み物としても楽しい。その中で「葛練」というデザートが紹介されていたのですが、水を多めにして「葛湯」にアレンジしてみました。吉野葛と和三盆糖を鍋に入れ、とろみが出るまで火にかけ、最後に柚の果汁を少し入れ、最後に柚の皮をみじん切りにしたものを飾ります。和三盆糖を使ったからなのか、とても優しい甘味で、柚を入れたので香りも良い。とてもあったまりました。簡単に作れるからお奨めです!私には食後に簡単に作れるデザートくらいが向いてるかもしれないなぁ。


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