日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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October 2005のアーカイブ
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ANAホテル
高松に行くと全日空ホテルに泊まることにしている。前回はJRを利用しての旅行で、駅前にあるホテルでアクセスがよかったため。一度泊まったホテルだと、場所も分かっているし、周辺の交通事情などもよく分かっているので、迷わず決めました。今回泊まると、お部屋をグレードアップしていただいていたので、部屋の様子を。今回はホテルの隣にある玉藻公園が見下ろせて、夜景も綺麗な部屋。でも、部屋は思ったほど広くありませんでした。でもこのホテルのインテリアは結構落ち着きます。
独立したシャワーブースの横に広い洗面台。その片隅には、アメニティグッズが小さなバッグに入れてありました。かわいい!(もちろん、バッグと一緒に持って帰ってきましたが(笑))パジャマもとても可愛かったし、とても満足できた滞在でした。
栗林公園
前回の高松旅行では行かれなかった「栗林公園」に行きました。想像していたよりも広い公園で、全部歩くと1時間くらいかかるのかな。お抹茶付きの入場券を購入したので、とりあえず、お抹茶をいただける掬月亭まで行き、それから園内を一周しました。石畳の小道を通ったり、箱松や鶴亀の松などを見ながら1時間ぐらいのんびり散策。
「掬月亭」は数奇屋風書院造り。天皇陛下も滞在されたことがあるほどの立派な建物。左の写真は部屋の中から庭を眺めたもの。景色がとてもきれいで、時間もとてもゆっくり流れていました。右の写真は、その後散策しながら、外側から掬月亭を撮ったもの。いろいろな角度から見ることができるのですが、どこからみても良い雰囲気を出していました。
掬月亭の中ではお抹茶やお煎茶がいただけますが、私たちは入り口でお抹茶付きの入場券を購入していたので、お抹茶と栗まんじゅう。中に栗と白あんが入っていて、まわりは卵たっぷりの生地。結構甘いんですが、小さいので大丈夫。美味しく頂きました。庭には紅葉した木がありきれいだったので思わずパチリ。今年は紅葉が遅れていて、まだまだ色づいていませんでしたが、もう少し色づくともっと雰囲気も変わってきれいなんだろうな。
山越のうどん
高松で学会があり、やっと帰ってきました!土日に発表やシンポジウムが開催されるのですが、彼は土曜日朝早くから学会運営に関する打ち合わせなどがあったため、一日早く高松へ。前回、高松へは新幹線と電車で来たのだが、うどんの食べ歩きをしようと思うと、車がないとかなり不便だということが分かり、車で行くことに。距離が長いので、途中、彼氏に運転を代わってもらうことにしたわけなのですが、彼はいわゆるペーパードライバー。免許を取ったのも随分昔。それからほとんど運転していないので、真中を走るのにも苦労している様子。少し運転に慣れてきたかなと思い、カーステレオのヴォリュームを上げようとすると、「いや、(ボリュームを)下げて……」。「なんで?」と聞くと、「雑音が入ると集中できん。」ほうほう、集中しておられるのですねと思い、ヴォリュームを下げておきました(笑)見るとオートマチック車なのに、左足にも力が入り、踏ん張っている様子。3~40分のドライブでしたがかなりお疲れのようでした。
今回の高松でどうしても食べたかったのは「山越」のうどん。偶然にも瀬戸大橋を渡って坂出インターで降りてから高松に行く途中。「山越」など高松で有名なうどんの店はかなり分かりにくいところにあって、道も狭いと聞いていたけど、結構簡単に発見。ウェブサイトや本の説明では外で食べるとあったけど、中庭のようなところに長いすが置いてあり、そこに座って食べるようになっている。それほど違和感はない。もちろん頼んだのは名物の「かまたま」。広島の「とく一」でも高梁で食べるときも「うどんはかため」で注文していたので、それらに比べればやわらかいが、噛むと「むにゅむにゅ」として麺の香り。ほのかに甘い感じも。卵がうどんの熱で固まりかけて、だしと混ざって良い感じ。一玉は結構少なめで、彼は足りなかった様子。もう一玉注文しに行ってました。生うどんも売っていたので、お土産に何箇所か送り、自宅用にも購入。帰って食べるのが楽しみ。
手羽元の煮込み
仕事の同僚の奥様がとてもお料理上手。ブログでお料理や日々の生活などを紹介していらっしゃいます。どのお料理も美味しそうで、思わず作りたくなってしまいます。先日、手羽元とゆで卵の煮込みの写真があり、私も作りたくなって手羽元の煮込みを作りました。お弁当に入れたりするときによく作るのですが、家のは味がしっかりついています。味付けは、しょうゆ、酒、さとう。これに、しょうが、八角、花山椒の実を入れて香りよく仕上げます。いつもは銀杏の実を入れるのですが、今日は最後にオクラを絡めて出来上がり。写真はちょっとピンぼけですが、美味しくできました。
参考にしたブログ、了解が出たらリンクを貼りますが、まだ連絡してないのでまた後日。
葉もの野菜
最近飲んだワイン
やはり秋になってくると食事もワインも美味しくなってきます。今年は夏の間もあまりビールは飲まず、もっぱらワインでしたが。。。お薦めのワインを教えてくださいという要望がありましたので、ここ最近飲んだ中で、比較的美味しかったものを少し並べてみました。どのワインも3000円以下でお手ごろ。
個人的に美味しかったのは、左上のキャンティと右下のもの。そういえば、右下のワインは3000円を少し越えたかもしれませんが、いろんな香りが楽しめて、とても深い味わいでした。左上のキャンティはコストパフォーマンスがとてもよくてお薦め。右上のはサンジョベーゼ。私は以前からサンジョベーゼが苦手で、あまり美味しいと感じたことがなかったのですが、このサンジョベーゼは私にとっても比較的飲みやすいものでした。でも、もう一度買って飲むほどではないかな。。。
Apple pie
ここでは何度も登場している「ビーネンハウス」。季節限定のアップルパイを販売し始めているようです。今日、仕事の帰りに寄ったら、もうすでに売り切れ。5時過ぎていたから、当たり前だな……。あんな時間に残っていることはめったにない。紅玉が手に入るこの時期のみの限定販売。一人5個までしか購入できないし、大きいサイズ(直径18cm or 12cm)は予約が必要。甘酸っぱいリンゴがサクサクのパイに包まれていて美味しいのでおすすめ。
水曜日が定休日なので、水曜日以外の午後1時ごろが焼きあがり時間。近くに寄ったら、是非!私は電話で予約してから取りにいくことにします。
西洋菓子 ビーネンハウス tel: 082-263-8379
妻の日
毎月20日を「妻の日」とするプロジェクトが立ち上げられた。「妻の日」には、男性が女性に花を贈ろうというもの。「妻の日」はそれぞれのお店で好きに決めていいようですが、広島ではT.TAKANOさんがポスターを作っていらっしゃるので、20日になるんじゃないかな。
そもそも、私がこのプロジェクトを知ることになったきっかけは、友人が私をmixi(ソーシャルネットワーキングサービス)へ招待してくれたこと。そこで、私が普段いろいろお世話になっているフローリストのT.TAKANOさんから「花を贈る男」というコミュニティを紹介され、このプロジェクトを知ることになったわけです。参加されているはフローリストの方ばかりで、少々場違いな気がしないでもないですが、花を楽しむ気持ちや花をもらって嬉しいのは皆同じ。もっと、男性が女性に花を贈ることが日本でも自然に行われるようになるといいなと思います。
ポテトチップス
久しぶりにラパンへお買い物。ずっと気になっていた500円のポテトチップスを購入。ポテトチップス自体あまり食べないんだけど、たまに買うのはカルビーの堅あげポテトうす塩味。生協のポテトチップスも美味しいと聞いていたのですが、生協へ行く機会がなくて。
ステーキ
今日は母はお泊り。妹は最近中国語を習い始め(仕事で必要らしい)帰りが遅い。妹は帰って来て少しだけつまみながらワインを飲むということで、彼氏と二人で私の実家で食事。なんか変な感じでした(笑)
母は、私の彼が無類の肉好きと思い込んでるみたいで、美味しそうなステーキとかすき焼き用の肉があったら買っておいては、来た時に料理します。今日はステーキを用意してくれていました。うちでステーキを焼くのは、かなりめずらしいこと。かなり分厚いステーキで、上手く焼けるか心配だったのですが、(以前失敗して焼きすぎた経験あり)今回はとてもきれいに出来ました。ほとんど食べてしまった後なのですが、あまりにきれいなピンク色だったので妹に残しておいた二切れをパチリ。始めに撮っておけばよかった。。。
後は豚肉をパリパリに焼いて、バルサミコドレッシングでサラダ仕立て。キノコのソテー。パンとワインで簡単に。今日のワインはイタリアのキャンティ・クラシコ。このシリーズは2本目。もう少し置いても美味しく飲めそうなワインでした。
エビの炒めもの
妹は仕事、母はおでかけで夕方6時ごろから皆を迎えに行ってきたので、夜は簡単に。母が朝のうちに作っていた、キンピラや冬瓜の煮物、酢ごぼう。母が作っていたのは全部和食。今日はエビを中華風に炒める!と昨日から決めていたので、それと中華風に味付けした雑炊を帰ってから急いで作る。その間に母は魚を焼いて夕食完成。
エビチリにしようかな~と思ったんだけど、立派なエビだったので、旨み炒め(料理本にはそうあった)にしました。しょうが、ニンニク、長ネギ、酒、しょうゆ、砂糖、塩少々。パクチーとか飾るとアジアンな雰囲気になって良いのだろうけど、外はもう真っ暗だったので、唐辛子を細切りにしたものをのせて出来上がり。レシピに載っているものよりもエビが立派過ぎて、火が通るのにちょっと時間がかかりましたが、ちょうど良い火の通り具合。ぷりぷりっとしたエビの食感が何とも言えず美味しい。
今日はビールかな、と思ってましたが、栗の渋皮煮を作るために買ったワインを半分飲んでしまいました。。。
きのこの季節
今日は冷えた泡を飲みたいな~と言うので、ワインに合う料理を数品。私が作ったのは2皿。一つは、冷蔵庫に残っていたきのこをソテーしてクリームソースで。秋から冬にかけての我が家の定番料理。今日はシメジがなかったので、しいたけ、エリンギ、マイタケで。ベーコンを少し入れてスモーキーな香りを少し加え、生クリームとマスタード、塩コショウで味付け。もう一品は、ホタテのカルパチョ。北海道から空輸されてきた生の(冷凍ではない)ホタテだったようです。母が、スーパーで試食をしたら、買わざるを得なくなったとかで(笑)でも美味しかったですよ。冷凍されていないだけあって、いつも食べるホタテとは違っていました。
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いただいたスパークリングはルイ・ロデレールのカリフォルニア版Roederer Estateのもの。このスパークリング実は3本目。とても美味しくておすすめです。友人が来た時に最初に開けようと思って買っていたんだけど、なかなか皆を招待する機会がなくて、飲んでしまいました。今日はまた新たに購入。お奨めです。
NIKITA
30歳になったばかりのころ、ずっと29歳のままでいたいと思っていた。それが、32歳を過ぎた今、30代ってのもいいかも……と思うようになってきた。素敵に年を重ねていきたいという気持ちはもちろん変わらないけど、20代にこだわらなくてもいいな、と。そんな話を彼氏にしていたら、こういう雑誌があるよと薦めてくれました。それがNIKITA
30代の女性がコムスメには負けない!というのがコンセプト。艶女(ちなみに、アデージョと読むらしい)という言葉を多用し、30代女性の貫禄とテクニックを駆使しつつも、媚びることなくいい男をゲットしよう!というもの。雑誌NIKITAのコンセプトをもう少し詳しく説明してあるところがあるので、少し引用してみる。
「昔はモテたのに、いまじゃさっぱり……」とお思いのアナタ! それを年のせいにしてばかりいると、「女30、自立(だけ)が大事」を信じきる、「孤高の怖い女」になってしまったり、はたまた、「女30、わきまえ(だけ)が大事」と現状に甘んじ周囲に埋没していく「地味女」になっちゃいますよ。ん~、実にもったいない。そんなことじゃあ、若いと言うだけでチヤホヤされてモテてると勘違いしている浅はかコムスメに笑われるのがオチ。そんな現実逃避や、勝ち目のない若作りだけのテクにしがみつくより、自分たちの武器である圧倒的な「経験値」&「経済力」を有効活用するのが吉。「若くない」ことを補って余りある「モテるテクニック」がアナタを幸せへと導くのです!(NIKITA 11月号 p.88)
ピアノリサイタル
以前は頻繁に演奏会に行っていたのですが、最近は忙しくなったりしたこともあって、すっかり足が遠のいていました。今日は久しぶりのピアノリサイタル。友人が誘ってくれました。というのも、高校時代の同級生がピアニストとして活躍しているのです。下のサイトの田中香月さん。ロシア音楽を研究し、国立モスクワ音楽院に留学し、今回のリサイタルでは門前啓一郎さんとピアノデュオ。2台のピアノを使ってのピアノリサイタルは初めての経験かも。デュオを結成して10年くらいとあったこともあり、息はぴったり。迫力もあり、面白かったです。
グリーグ編曲のモーツァルトの「ピアノソナタ ハ長調 K.545」は私自身も弾いたことがある曲。グリーグがどのように編曲しているのか楽しみだったのですが、かわいらしい軽やかな曲が華やかな曲に変身していました。あとの3曲はロシアの作曲家なのかな。ラフマニノフはもちろん有名だし、私も大好きな作曲家なので知っていましたが、ヴラディゲロフの「ラプソディ ヴァルダー Op.16」はとてもユニークで面白かったです。ピアニストが曲の途中で、ピアノの蓋をたたくのでびっくり。蓋を叩いたとは思えないカスタネットのような音がするので、「えっ???」と思ってしばらく観察していたら、楽譜をめくる人たちがカスタネットを持って叩いていたようでした。こういうのは初めての経験。なにはともあれ、同級生が活躍しているのを見ると嬉しくなるし、自分も頑張らなくては!と思いました。