日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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August 2005のアーカイブ
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緑豆しるこ
中華街で購入した緑豆と長崎から送られてきた白玉粉を使って、緑豆しるこを作ってみました。友達の家に伺うことになっていたので、持っていってみんなで食べればちょうどいいかと思って。白玉はとても美味しくて、この白玉粉はおすすめ。熊本の「火乃国食品工業」白玉粉。冷蔵庫に入れると硬くなるんだけど、作りたてはぷるぷるです。

夏におしるこ?と思われるかもしれませんが、冷たく冷やして、できたての白玉だんごをのせて食べると夏のデザートにぴったり。それなりに美味しく(見た目はきれいじゃないんだけど)出来たと思ったんだけど、彼氏には今ひとつだったようです。レンズマメのサラダみたいに、辛い味付けで食べたかったみたい。でも緑豆を使ったレシピを調べてもスィーツがほとんどなんだけどな。
ビンゴゲーム
大学院時代の先輩の結婚式。余裕があればブーケを作ってあげたかったけど、今はあまりにも余裕がなかったので作ってあげられなかった。2次会でビンゴゲームがあったのだけど、そこで後輩が当たった商品がこれ↓。スターウォーズ、ヨーダのシャンプー入れ。シャンプーだけかよ!とか中身なしかよ!とか使いにくそうだよ!とか突込みどころ満載ですが、かなりリアルでいい感じ。

新郎がスターウォーズ好きなのだそう。私のテーブルは6人中私以外の全員が商品をゲットしていました。このビンゴゲームの目玉商品は、Apple Ipod Shuffle。私は彼氏と一緒に出席したんだけど、すごく欲しそうにしていました。実際、もらえなかったのを帰りの車の中でも悔しそうにしてました。。。私の隣の女性が勝ち取っていたので、さらに残念そう。。。私はもう酔っ払っていて(というのも、料理がビュッフェ形式で美味しくなさそうなのでひたすらビール。さすがに酔っ払います)、ビンゴゲームなんて半ばどうでもいい感じ。そんなにipod が欲しかったとは知らなかったな。
それはさておき、とても幸せそうで何よりでした。旦那さんも良さそうな人。ちょっと今流行りのオタク系かもしれないけど。。。
La Sette
久しぶりに横浜から友人が帰ってきたこともあり、La Setteに行ってきました。
夜行くのは初めて。4000円、5000円、7000円とコースがありましたが、
私たちが食べたのは7000円のコース。
赤ピーマンのスープ。
前菜5種盛り(写真左)
前菜2皿目(ハモ)
パスタ(3種類をシェア)
魚料理(イサキのポワレ、スカンピ添え)
肉料理(和牛か鴨肉のグリルを選択:和牛はバルサミコソース、鴨は赤ワインさくらんぼソース)
デザート三種盛り(写真右)
話に夢中で、あまりお料理の説明を聞いていなかったので今回は省略。
前菜5種盛りはとてもきれいで、ニューウェーブ(お皿)が使ってあったので
今後の参考に(?)写真に撮りました。デザートも綺麗だったので。
久々の再会。用事があって会えなかった友人もいたんだけど、久しぶりにいろいろ
話して楽しかった~。あっという間の3時間でした。
デザートの一番右側は「ゴルゴンゾーラのジェラート」以前一口食べた時も、
今回もチーズの香りは最後のほのかに香る程度で食べやすいな~と思って
たんだけど、友達に一口ずつお裾分けしたら、「ブルーチーズの味するよ~」
「ブルーチーズ苦手な人は食べれないかも。。。」
……個人的には物足りない感じがしたんだけど、そうでもなかったみたいです。
ブログの輪
ちょうど私たちがブログを始めた頃、病院で赤ちゃんが産まれるのを今か今かと待っていた友人。彼女もブログを始めました。まだ始めたばかりなのですが、私たちの間では(いや、私は結婚もしてないんだけどさ)いち早くベイビーをもうけた彼女。赤ちゃんとの奮闘記が楽しみです。
今日の夕食
毎日、なすびと格闘しています。どうやってたくさん食べようかと。
麻婆ナス、ナスとトマトのグラタン、ラタトウィユなどなどいろいろ作るんですが、毎日3人で6本は食べてるんじゃないかな。今日は私にとっては初挑戦の「なすとピーマンのなべしぎ」。こういう料理はいつも母任せなのですが、作ってみると意外に簡単。結構手早く作れて美味しかったです。

他に作ったのは、生春巻きと棒々鶏風サラダ、ナシゴレン。近所のおばさんが夕方持って来てくれた「とうがんの煮物」。だけど、生春巻きを作りすぎて、とうがんの煮物までたどり着きませんでした。。。

亀苓膏
亀苓膏とは亀ゼリーのこと。食べたことありますか?スッポンの一種 ツチガメ の甲羅のゼラチン質の部分を主原料としているこの亀ゼリー。コラーゲンたっぷりでお肌にいいのだそう。妹が中華街で買ってきたものを食べました。どんなものなのか全然分からなかったのですが、食べてみると、意外に食べれる。。。黒蜜のゼリーにほのかにプルーンの香りがする感じ。食べ易いように甘めになっています。だけどもともとゼリーが苦手な私。そんなにたくさんは一度に食べられないので、少しずつ頂きました。
存在は知っていたけど、お肌に良いとか知りませんでした。妹はどこで聞いて来るんだか、そういうことにはなぜか詳しい。。。だけど、毎日食べようって思える味ではないな。ゼリー苦手だし。。。
ブラックタピオカ
長崎の中華街で、ブラックタピオカを購入した。
ブラックタピオカは1時間から1時間半、ゆっくりと茹でないといけないのがめんどうかなと思ったけど、弱火でタイマーをかけて放っていたらよかったので意外と簡単。そのブラックタピオカをちょっと甘めのミルクティとあわせて、ブラックタピオカ入りミルクティを作りました。

今日は夕食もエスニックだったので、ちょうど良いかったな♪もう少し甘くしてもよかったかも。。。初めて作った割には上出来でした!ブラックタピオカを吸い込める太目のストローがなかったので、ちょっと浅めのグラスでスプーンですくって飲みました。
L & R
お盆の旅行から帰ってきた夜、家でご飯を作るのも面倒なので久しぶりにホテルグランヴィアの中にある「L&R」に行ってきました。長崎で散々食べてきたので、(昼も夜も毎食フルコース。4キロも太りました(涙))もうコース料理は食べたくないということで、アラカルトでいろいろ頼んで皆でシェアして食べました。以前、コース料理を食べに来た時は「う~ん、イマイチ。なんだか普通。。。」と思ってしまったんだけど、今回は全体的に美味しくまとまっていました。
オードブルは「鰻のゼリー寄せ オレンジ風味のバルサミコ酢の香りで」。「スペイン産イベリコ豚生ハムのサラダ仕立て」も生ハムの香りがよかったし、キッシュやブルスケッタもちょっとしたおつまみ感覚で食べられるのでよかったな。この日はヴィシソワーズもあったので、久しぶりにリビエールで頂いていたヴィシソワーズを飲むことが出来ました。これだけでも満足!メインは黒豚の背肉。それからチーズの盛り合わせ。最後は、クレープシュゼットを頼んでミルクティで終わり。ミルクティなのに、「トロピカル」という紅茶(多分レピシエかな)。ミルクを入れるのはもったいないので、最初はストレートで頂きました。香りが良いね。
ワインをボトル1本と、グラスで1,2杯飲みました。私たちはちょっと雰囲気のいい居酒屋の気分だったんだけど、お値段はフルコース食べた方が安かったです(笑)満足していたのでよかったけど。。。今月末くらいからかな、チーズフェアをするとおっしゃってたので、また行ってみるといいかな。
杏仁豆腐
久しぶりにお買い物に出かけた。ほとんど家に篭りっきりなので、ちょっと人ごみに疲れちゃったけど。お盆出かけていたので冷蔵庫の食材はほとんど空の状態。スパイスや調味料なども無くなっている物が結構あったので、アバンセに出かけてきました。
アジアンフェアなのか、入り口には杏仁豆腐の素。なんだか美味しそうなので買ってみたら、作り方もすごく簡単。小学生の頃作ったフルーチェみたい(笑)粉にお水と牛乳を混ぜるだけ。かなりぷるんぷるんでふわふわの杏仁豆腐が出来上がりました。甘さも控えめでおいしかったな。横浜の中華街のもので、ネットでも購入できます。
29man.comというサイトの杏仁豆腐杏雲、オススメです。たくさん買わないと送料がかかるので、アバンセで買うことをオススメするけど。
長崎土産
長崎に旅行に行って、私が買い物したのは中華街でスパイスなどの食材。
その事を知った彼氏のお姉さんが、長崎の築市場でいろんな食材を買って送ってくれました。一番気になるのは、左上のところてん。天草が入っていて、これを茹でて固めたらところてんが出来るそうです。ちょっと面白そうなのでやってみようかな。この一袋で15~20人分とあったので、半分ずつ。
築市場の「なかしま」というお店で買ったみたいなんだけど、右上のうまかだしは、手抜きをするときによく使っているもの。広島だとアバンセで売っています。長崎のものだとは知りませんでした。となりの白い袋は和三盆糖。和三盆ってどうやってつかったらいいのかな?誰か知ってたら教えて欲しい。。。
お素麺は島原のもので、結構有名なのだそう。ネットなどでも買えるんだって。下の真中にあるのは白玉粉と葛粉。白玉粉はお姉さんのお茶の先生お気に入りのものらしいです。いずれにしても、お料理やお菓子を作らないといけないものばかり。。。しばらくは無理だな。。。白玉粉はブラックタピオカを中華街で買ったので、一緒にお菓子を作ってみようかな。
新鮮素材
長崎はとにかく魚介類が豊富で新鮮。精霊流しが始まるまでの間、大きないけすのあるお店でお刺身三昧。しかし、お盆は漁に出ないので市場が休み、おまけにお客さんがとても多く、いけすはほとんど空っぽになってました。私たちがメインで頼んだのは、伊勢えびの生造りとあわびのお刺身。これに刺身盛り合わせも食べましたが、どれも美味しい。伊勢えびは旬じゃなかったこともあり、おそらく養殖。肉が少し硬めだったようです。(私は美味しく食べたけど、伊勢えびをこよなく愛する妹には今ひとつだった様子)伊勢えびは最後に赤出汁にしてもらって食べました。赤出汁がどんぶりみたいなお碗に入っているので、全部飲みきるのも大変でした。
あわびはお刺身と一緒に、肝も出てきました。私はこういう珍味みたいなものは苦手なので、妹が食べていましたが、グロテスクな様相とは裏腹に美味しかったようです。広島でこんなにお刺身を食べることはないので、本当に堪能しました。
南蛮船
私は旅行と言うと、「食べる」「見る」が基本。
今回の旅行でも買ったのは食材がほとんど。
妹にとっては、「買い物」がメインで「食べる」がその次。
「見る」はあまり興味ないようで、私と母がゆっくり見ていると、私の彼氏と妹がすでに見終わってベンチに座って話している……というパターンがよくありました。
今回おそらく妹が一番見たかったのが「ガラス工芸」。長崎はガラス工芸がさかんで、いろいろなところに、ガラス博物館やガラス細工の工房がある。その中で、一番よかったのが「南蛮船」というところ。住宅街の中にあって、外から見ると営業してるのかしてないのかよくわからない感じだったけど、店内に入るとすばらしいガラス製品の数々。もちろん、値段もすばらしかったけど(笑)いいな~と思ったワイングラス、1客6万円でした。バカラより高い。。。フルーツを盛ったりする器も200万円近く。う~ん、こういうのが買える生活は一生できないね、と言いながらいろいろ見て回りました。狭い店内にガラス製品がたくさん並んでいるので、「地震が来たらどうするんかね?」と気になってしまいました。
橋本修さんが作る長崎彫刻ガラス。ダイヤモンド彫刻という新しい技法で、皿やグラス、花瓶などに下絵なしで絵柄を直接彫っていきます。彫っているところも見ることができるんだけど、歯医者が歯を削る研磨機と同じもの。先端の器具をとりかえては、枝を描いたり、葉を描いたりしていました。とても細かい作業で、もうその彫刻はとても素晴らしく手の込んだもの。天皇陛下もグラスを買い求めていったとのこと。


ここで妹が気に入ったペンダントトップを発見。(左の写真はフラッシュなし。分かりにくいので右の写真も添えました)値段を聞いてみると、3万5000円。えっ!やっぱりね~、そのくらいしそうだよね~と言いながら諦めかけていたら、彫刻家の橋本さん自身が、じゃあ、25000円にと安くしてくれました。その後、私は店内をぶらぶらしていたのですが、母は結局15000円まで値切ったみたいです。広島から来たということで、安くしてくださったみたい。店員さんは皆青ざめてました(笑)
ところてん
長崎では、伊勢えびやあわび、関アジを始めいろいろな魚介類をたくさん食べました。出てくる魚はどれも美味しくて、甘味があって、しょうゆをたくさんつけて食べたらもったいない感じ。あわびや伊勢えびの写真も撮っているんですが、それはまた今度。まずは、自家製のところてん。海草から作ったとあって、色が綺麗。だけど、この量はすごい。最初は何かわかりませんでした。
この大量のところてんを、木製のところてん突き(っていうのかな?)に入れて、後ろから押すとところてんが出てきます。これに、しょうゆ、お酢、お砂糖、たっぷりのしょうがと胡麻を入れたタレをかけて食べるととても美味しかったです。皆おかわりして食べたので、ところてん4本分完食。広島でところてんがスーパーで品切れになっていると言うととても驚いてました。こういうの手作りできるといいな~。
雲仙
二日目は少し足を伸ばして雲仙まで。仁田峠循環自動車道路を登っていくと雲仙普賢岳の近くまで登っていける。この道路有料なんだけど、一方通行で山道を登っていくので、運転も楽だし、楽しかったな。下の写真は途中の雲仙展望所から普賢岳を見た写真。雲の流れが速くて、なかなか普賢岳を撮れなかったけど、左の低い方が普賢岳。右側の雲がかかっている方が平成新山といって、前回の噴火で出来た山なのだそう。まだ煙が出ていました。山の上なのでとても涼しくて、風が吹くと鳥肌が立つくらい。
上の展望台からさらに少し登ったところに仁多峠があり、そこからロープウェーで登ると普賢岳に近づきます。さらに歩いて上の展望台まで登れば、もう20メートルくらい上に上がれるんだけど、今回は私も妹もサンダルでヒールが高かったのでやめました。下の写真はロープウェーで登ったところから撮った写真。手前に手すりが写ってるから分かると思いますが、この目線で雲が見えます。横から雲が流れてきて、自分が雲の中にいるのが分かったりして、不思議な感じ。雲がちょうど通っている時は、とても肌寒いんです。飛行機の中から雲を横や下に見たことはあったけど、こうやって雲を横や下に見たのは初めて。とても空が近く感じました。ここはまた来たいな。
精霊流し
8月15日には長崎で「精霊流し」というお祭りがあります。初盆を迎える人の霊を西方浄土へ送り出すため、船を作って町を歩きます。街中で参加する船が1400とか言ってたかな。左の写真は、夕方6時くらい。少しずつ船が集まってきています。白くもやっとしたのは爆竹の煙。とにかく爆竹の音がうるさくて、私たちも耳栓を買わないと耳がキンキンしそう。右の写真、船の横にビニール袋がかけてあるけど、この中は爆竹がたくさん入ってます。この爆竹、箱ごと火をつけて、道路に投げるんですよ。こっちに飛んでくることもあるので要注意!お墓でも花火をしたり爆竹をしたりするんですが、こういうところ中国文化が色濃く残ってますね。
夜になるとちょうちんに火をつけて船が並びます。(船が)交通渋滞して後ろの方の船はほとんど進まない状態。こうした船は、デザインは自由で、ギターが好きな女性の精霊舟はギターの形をしていたり、無くなった人が愛用していた物などを飾ったりしていて面白い。暗くなるとちょうちんに火を灯して進みます。道路には爆竹の箱や不発弾、灰が積ってました。
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じゃがいも
グラバー園
長崎といえば、大浦天主堂とグラバー園。すごく暑い日だったにもかかわらず、たくさんの人がいました。もちろん、私たちもですが。私は数回来た事があったのですが、妹と母は初めて。夜はライトアップされて、9時半まで入場可能。やっぱり、この時期は夜来た方が正解かも。
立っているだけで汗がでるような暑い日。園内には、当時のドレスの貸し出しがあって、当時の衣装や帽子などをかぶって歩き回っている人たちがたくさんいました。もう、来ているだけで中は汗でびしょぬれなんじゃないかと思うくらいなのに、みんなパワフル。私たちは、「自分専用のもっと豪華なドレスだったら着るけどね~」と言いながら、人が着て歩いているのを見て堪能しました(笑)
グラバー園の石畳の中にはハートの石畳が2つあります。今回の私の目的は、石畳を見つけること!
見つけると幸せになるっていうから、結構大変なのかと思っていたら、パンフレットに石畳の位置も書いてあるし、ハートの石畳の周りに人がいて写真を撮っているからすぐ分かる。う~ん、こんなに簡単に見つけられたらあんまり幸せになれそうにない。。。
長崎旅行++出島++
Jean-Paul Hevin
久しぶりにアンデルセンの中にある「ジャン=ポール エヴァン」に行ってきました。バレンタインデーの前は数十分並ばないと店内に入ることさえできませんが、さすがにこの時期はすんなり入れました。
手土産用のチョコレートを買いに来たのですが、ついつい自宅用にも購入したのが下のチョコレート。ビスケットの上にスライスアーモンドとオランジェット入りのカラメル(かな?)がかけてあって、裏側にはチョコレート。オレンジピールをチョコレートで包んだオランジェットが大好きな私にとっては、見逃すことができませんでした。

歯にくっつきそうなので、母は嫌がっていましたが、美味しかったですよ。
作っておいたアイスコーヒーと一緒に頂いてちょっぴりリッチな気分。
以前行った時はなかった、コンフィチュールも4種類くらいありました。
家のジャムが無くなったら買ってみようかな。
今日の晩ごはん
今日の晩ごはん。本当はトマトでガスパチョを作りたかったんだけど、仕込みが必要だったので断念。家では母と私とが2人がそれぞれ料理を作ります。私は洋食なのに母は酢の物を作ってたりと和洋ごちゃ混ぜ(家ではそう呼んでいます)。今日もそんな和洋ごちゃ混ぜの日。
今日私が作ったのは下の2品。1つ目は昨日から漬け込んでいたタンドリーチキン。モモ肉と胸肉を1枚ずつ。とてもやわらかく焼けたので大成功!
もう1品はタコス風?とくにレシピがあったわけではないんだけど、トマトと挽肉(タコスシーズニングで炒めたもの)、チェダーチーズ、キュウリをレタスに包んで食べるもの。トマトは塩コショウとタバスコで簡単に味付けただけ。レタスをバリバリ食べたので、すごく野菜を食べた気になりました。夏らしいし、お手軽で美味しかったな。
あっ!あと1つ作ったのは、サワークリーム、マヨネーズ、カレー粉などを混ぜてディップ。スティック状のキュウリにつけて食べました。キュウリをポリポリ食べてるとウサギになったような気分でした(笑)
クレナム・パウエリー
夏は暑さで花がすぐに傷んでしまう。だからグリーンを多く飾っています。
そんな中、頑張って咲いている花たちもいるわけだけど、畑の端で新しいピンクの花をつけているものを発見。畑にカメラを持って写真を撮りに行く前に、母が家に飾るためにすでに切っていました。


近所のおばさんから去年いただいた球根。どんな花が咲くのかとても楽しみでした。
ヒガンバナ科の花で「クレナム・パウエリー」という名前。鮮やかなピンクが綺麗。 大型の彼岸花見たいに1本の茎から数本の花が咲いている。一つ一つはユリみたいな感じ。茎はアマリリスみたいに極太。次々に花が咲いていくので結構長く楽しめます。
La Sette
ヴィアーレの北村シェフが独立したレストラン「la sette」へランチに行ってきました。
店構えはお洒落でモダンなレストラン。店内も空間で白を基調としてゆったりとした空間。ドアを開けると正面はオープンキッチン。その広いスペースには椅子が並んでおり、店内に案内されるのを待つのもイライラせずに待てそうな感じ。レストランスペースもこんなに広いとは思わないほど広くゆったりと座席をとってあります。個室スペースもあるし、ゆったりとした時間を過ごしながら食事できそう。ちょっと気になったのは、(いや、厳密に言うと、言われて気づいたのだけど)音楽。ランチタイムだったので構わないんだけど、カフェで流れていそうな音楽。もう少しイタリアンテイストっぽかったり、ゆったりした音楽の方が雰囲気に合いそうだけどな。(いや、好みの問題なので構わないけど)
いただいたのは2500円のコース。1500円から2000円、2500円、3500円とありましたが、量的にもちょうど良さそうだったので2500円のコースに決定。
まず、ジャガイモと根セロリのポタージュ。真中にコンソメジュレが入っていました。セロリの風味が程よくて、もっと食べたくなるんだけど、量はちょっぴり。この物足りなさがいいのかな?(個人的にはもう少し量が欲しいな)次のお皿は前菜3種盛り。まず、一番左に、三良坂産のモッツァレラのムースにパルマ産生ハム、静岡産ルッコラ(1枚←ここがポイント!一枚なのにわざわざ静岡産と説明するのだから)、○○産の無花果がかわいく盛り付けてある。そして真中は、アンチョビ風味のソースの上に、ズッキーニやパプリカ、焼ナスなど野菜をグリルしたものがのっている。最後、右側にはスズキか鯛か、白身魚を昆布ジメしたものの下に○○産のトマトとルビーグレープフルーツがあり、ブラックオリーブと野菜の千切りが添えてある。(○○産とあるのは、覚えていないから。)無花果と生ハムを合わせるのは一番のお気に入り。モッツァレラのムースもふわふわで美味しかったです。
気になったのは、上にも書いたとおり、ルッコラ1枚に至るまで「○○産の~」というのを説明すること。東京のイタリアンで食事をした時にも思ったけど、もう、そこまで説明しないとお金が取れない時代になったのかな?逆に説明できないルビーグレープフルーツなどは、○○産のとは言わないのだから、分かり易い(笑)
それから、第2の前菜。シャラン産の鶏肉と松の実とキノコも入ってたかな、自家製ソーセージに野菜が添えてある。これは美味しかった。マスタードとの相性抜群。4皿目はパスタ。私はイワシとウイキョウ、松の実のトマトソースのパスタ。彼はサツマイモのニョッキ、ゴルゴンゾーラのクリームソース。ゴルゴンゾーラのソースはクリーミーで、ゴルゴンゾーラは少なめ。ゴルゴンゾーラが苦手な人でも美味しく食べられそうな感じ。私も彼もブルーチーズは大好きなので、「アユート」のパンチの効いたゴルゴンゾーラソースのパスタの方が私達好み。メインディッシュは、イサキのポワレ。バルサミコとバジルソース。オクラやコーンが添えてある。彼は鶏肉の煮込み。それまでの前菜やスープがとても美味しかったので期待が高まっていました。いや、高めすぎました。普通に美味しかったけど、今ひとつ物足りない感じもあり、ちょっぴり尻すぼみな感じ。
デザートはそれぞれ3種盛り。全て違うもの。私は、チョコレートムース、セミドライ無花果添え。海人の藻塩のアイスクリームに桃のタルト。彼はガトーショコラ、ブドウと白ワインのゼリーに、レモンのグラニテ(ブドウの皮で色付けされてピンク色)、ゴルゴンゾーラのアイスクリームでした。秀逸だったのは、ゴルゴンゾーラのアイスクリーム。口に入れて溶ける瞬間、ブルーチーズの香りがほのかに広がります。ブルーチーズが苦手な人でも大丈夫なくらいほのかに。
いろいろ書いたけど、今度はディナーに行ってみたい!と思えるお店でした。ゆったりとした時間が流れていてよかったので、友達や家族と時間をかけてお料理を楽しむのもいいな。
グレープフルーツジャム
以前作っていた夏みかんジャムがなくなったので、何かないかな~と思い旬のグレープフルーツでジャム作り。といっても、グレープフルーツは外国産。しっかりワックスを落とさないといけないので、なんども洗いました、というより磨きました。グレープフルーツでのジャム作りは初めて。テレビのお料理番組で、グレープフルーツにドライパイナップルを入れてジャムを作っていたので、私もドライパイナップルを入れて作ってみました。
今回は砂糖を少なくしたつもりが、ドライパイナップルの甘味を考慮してなくて、少し甘めになってしまったけど、やっぱり手作りは安心して食べられるのでいいな。家ではチーズを食べる時にはちみつやマーマレードは必需品。必ずつけて食べるわけではないけど、チーズとマーマレードやはちみつはよく合います。特にチーズがあまり得意ではない母は、ブルーチーズに蜂蜜をのせて食べたりしています。これがなくなると、来年まで材料がないから作れないな。やっぱり、旬のフルーツと旬じゃないものとでは味が違うんだそう。
海水浴
久しぶりの海水浴。朝、平和公園にお参りに行ってからだったので、近くの海水浴場へ。
お昼前から人がどんどん来ていましたが、そうはいってもテレビで見る江ノ島(?)の浜辺に密集したパラソルのようにはありません。程よい感じ。外国人もたくさん来ていました。
私はあまり水泳が得意ではないので、常に浮輪を持って沖のほうまで泳いでいきます。しかし、今年は何を思ったのか、彼が「並走するから浮輪なしで泳いでみて」と言うので、平泳ぎで浜辺まで頑張って泳ぎました。30メートルはあったと思う。平泳ぎは一番苦手だったけどなんとか浜辺まで泳ぎきりました。これで少しは痩せるかな。
浮輪を持ってプカプカ浮かんでたら、おじいさんが仰向けになって頭の下に手を組んでまるで昼寝でもするかのように寝ています。最初は下に何か敷いているのかな?と思ったんだけど、何もない様子。彼も同じように挑戦しましたが、手を使わないと浮かないみたい。沖まで泳いできて、また浜辺までというのを繰り返していたおじいさん。パワフルだったな。
夏を満喫
今日は1日盛りだくさん。夏のイベントをたくさんこなしました。
まず、朝は平和公園にお参り。それから海水浴へ。
去年は泳げなかったので、今年こそはと海水浴。
(いや、しかしもう少し痩せるべきでした。水着の端からお肉がはみ出てました。工藤静香がCMで「軽くやばい……」って言ってるけど、私の場合、「マジでやばい……」という感じ)
それから、偶然にも夜、近所で盆踊り大会。十数年ぶりに盆踊り大会に出かけて、夏祭りの雰囲気をしっかり堪能してきました。盆踊り大会なんて、もう人も少なく閑散としているのかと思いきや、すごい人!!なんだか嬉しくなりました。
オレンジゼリー
買い物に出かけた帰りに、お気に入りの(というか、そこでしかケーキはほとんど買わないんだけど)ケーキ屋さんでオレンジゼリーを買いました。夏になるとオレンジゼリーとコーヒーゼリーが登場します。この時期だけ限定で、ショーケースに並ぶのは、ブルーベリーのタルト、ベリーポット(ベリーのプディング)、それから桃のタルト。この季節にならないと食べられないので、ついつい買ってしまう。
ゼリーはあまり好きではないというのは、以前言ったとおりですが、
ここのオレンジゼリーとコーヒーゼリーは別。このオレンジゼリーはオレンジの果肉の下に葛きりが入っていて、さらにその下がオレンジゼリーなんだけど、本当にオレンジの果肉を絞り、その絞り汁をたっぷり使って作ったという感じのゼリーなので、美味しくいただけるわけなのです。
Villeroy & Boch
最近のお気に入りは、Villeroy & Bochの「ニューウェーブ」シリーズの食器。
お肉を焼いたりすると、付け合せと一緒にこのお皿に盛り付けます。
友人達には、「これいいよ~!オススメ!」と勧めまくっていたので、今更かもしれないけど(笑)
Villeroy & Bochというこのブランド、浴室用の陶器、まぁ、便器とかなんだけど(笑)、こういうものも作っていました。カラフルな絵柄のものもあるんだけど、私のお気に入りはこの「ニューウェーブシリーズ」。シンプルで、どんなお料理にもあうし、深さもあるので便利。ただ、収納に結構場所を取るかもしれないので、収納に余裕がある人にはオススメ。
↓のも、「ニューウェーブ」シリーズのパスタ用の食器。今ちょっと気になってるけど
まだ購入はしていません。真中にちょこっと盛り付けたら美味しそう。