日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
« ロンドンで同時テロ | メイン | ブーケ »
Search
石鹸
数年前、友人が石鹸作りに凝っていた。
私はもっぱらボディーソープを使っていたし、石鹸を作るなんて面倒だと思って
話を聞くだけであまり使ったり調べたりしたことはなかった。
でも、最近母が友人から貰った石けんをいくつか試してみた。
1つはフランス製(マルセイユ石けんではない)、もう1つはアメリカ製。フランスのはとても香りがよく、アメリカのは泡立ちが良くて洗い流した後、すっきりさっぱり。ボディーソープが普及してからずっと石けんを使うことがなかったけど、しばらく使わないうちに、石けんもかなり進歩したみたい。日本の石けんも泡がキメこまやかで泡立ちもよくなっている。ここ最近、妹はずっとボディーソープだけど、私は石けんを愛用しています。
先日、写真のsavon de marseilleという石鹸を貰ったので使ってみた。
オリーブ油とパーム油、ヤシ油から作られたもので無香料。
もちろん、その名の通りフランス製。調べてみるとその歴史も古い。
上のサイトが写真の石けんの製造メーカー(マリウスファーブル社で最大手みたいです)なんだけど、フランス語なので説明は読んでません。でも写真だけで満足しました♪真中のサイトは英語でマルセイユ石けんの歴史などを読めます。でも英語。一番下のサイトは日本語で、歴史、製造法、使い心地などの概略が分かります。
http://www.marius-fabre.fr/site/index.htm(in French)
http://www.savondemarseille.com/(in English)
http://tekhne.jp/?product=50
フランス地中海沿岸のマルセイユ地方では、すでに9世紀には特産のオリーブ油を原料とする石けんが盛んに製造されていました。ところが、需要が増えるにつれて短時間で作る粗悪品も多く出回ったため、1688年に太陽王ルイ14世が「原料はバージンオリーブを使用し、マルセイユ製法で製造すべし」という勅令を発し、厳しい製造基準を設けました。
このマルセイユ製法とは、「釜炊きけん化法」のことで、つまり、防腐剤、着色料などを一切使用せず、オリーブ油とパーム油をベースに100%植物油を10~15日かけて、釜の中でゆっくりとけん化させて石けん素地を作るというもの。手がかかってますよね。
さて、気になる使い心地。オイルの香りはするけど、ほのかに香る感じ。洗い流したあとはさっぱりするんだけど、時間が経っても潤いが持続する感じで、お肌がもちもちっとしてます。おすすめかも♪
このエントリーのトラックバックURL:
http://owlnote.cside.com/miyuki/mt-tb.cgi/85
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
私は石けんとボディソープを気分によって使い分けてます。
石けんはロクシタンンのヴァーベナの香りのものを。
ボディソープはラベンダーの匂いのする生協のもの。
で週一で古い角質をおとすピーリングソープを使用。
なんていろいろ書いてこだわりありそだけど飽きっぽいだけ。
マルセイユソープも前はNaoのアトピーにいいかとまめに購入してたけど可もなく不可もなくだったようなので。。。
投稿者 umako : July 9, 2005 02:46 PM
石けん作りにはまってた私の友達も、アトピーだったから自分で石けん作ってたのよ。アトピーに効果があったのかは聞いてないんだけど、ずっと使ってたってことは悪くはならなかったんじゃないかな。
ピーリングソープは良さそう!私も使ってみようかな。
投稿者 miyuki : July 9, 2005 03:19 PM
石鹸その後……
私はアトピーではないんだけど、肌が弱くて、部分的に乾燥して赤くなったりするんだよね。旅行に行ったりしても、水によってはお風呂に入るとヒリヒリしたり。それが、この石鹸を使い始めて調子がいいです。赤みも引いてきて、ザラザラ感もなくなっていい感じ。
投稿者 Miyuki : July 16, 2005 11:09 AM