日々のつれづれ。ぼちぼち書いてます。
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July 2005のアーカイブ
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とれたて!
お料理本
時々、お料理がワンパターンになってくるとお料理本を買いたくなる。
ある程度買い揃えると、たまにパラパラとお料理本をめくってみると、
「あっ、この料理ここに載ってたんだ!」というようなことがよくある。
下に挙げた本は私が気に入っている本。
・「アロマフレスカ」のパスタブック
東京で有名な「アロマフレスカ」のパスタブックは、簡単に作れるものも
あってオススメ!野菜を使った料理も多いのでよく参考にします。
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・あのごはん、このごはん Part2
炊き込み御飯のバリエーションがいろいろあって、おまけにお手軽なので
結構たくさん作りました。ナシゴレンも炊飯ジャーで出来るんだからすごいよね!
最後の方にはおもてなしパーティ料理もあって、お客様が来る時などは重宝します。
前日から作り置きできるようなものも数品あります。個人的にはレンズ豆のサラダが
美味しかったな。家族にも好評でした。それから、いくつかのレシピを参考に作った
ガトーショコラのなかでこのレシピが一番しっとりしてた!
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・Yugo料理とソースの新しいスタイル
この本の料理をそのまま真似はできません。プロのお料理だから。
でも、同じような感じで作ることは可能。
「カーディナス」「キハチ」「ザ・リバー・オリエンタル」「フートンマンダリン」
この4つのレストランのシェフがお料理を紹介しています。
オリエンタルなお料理が多いし、なんといっても写真が綺麗!
すごく美味しそうなので、見ているだけで満足。
おまけに、80種類ほどのソースのレシピが載っていて、
それぞれどんなお料理にあるか書いてあるのでとっても参考になります。
いろんなソース作りに挑戦してみたくなりますよ~。
あまりに写真がきれいで美味しそうだったので、家ではしばらくの間
リビングに飾ってあって、暇さえあれば見てました(笑)
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グリーンソース
去年は、出来すぎたバジルでバジルペーストを作りました。
今年は、最初に育てていたバジルが猛暑のせいか、あまり大きくならない。
プランターに植えて日陰において育てています。
バジルの量が少ないので、バジルとイタリアンパセリを混ぜてグリーンソースを作り置き。

結構便利なんですよ、このソース。お肉やお魚をハーブなどと一緒に焼いて、
このグリーンソースとオリーブオイルをかけるとちょっとしたレストランの一皿みたいになります。
作り方も簡単!バジル、イタリアンパセリ、ピクルス、ケイパー、アンチョビ、ニンニク、
ワインビネガー、オリーブオイルを入れてミキサーにかけるだけ。最後に塩コショウで
味を調えたら出来上がり!作り置きもしておけるのでオススメ!
冷製スープ
夏になると、冷製スープをよく作ります。
今日作ったのは、ヴィシソワーズ。その次は、カボチャ、ニンジン・・・
と無くなったら次のスープを作るようにしています。
1回に作るのが大鍋にいっぱいあるので、ポットに入れてから冷蔵庫で冷やしておく。
これで、2,3日分のスープは確保できます!
冷製スープは簡単に出来るし、作っておけば夜ご飯の1品になるし便利。
おかげで、夏はミキサー、フル稼働。
夏ばて気味のときも冷製スープはオススメ。
お野菜がたっぷり入っているので、栄養もあるし。
コンソメのジュレとか添えると、ちょっと変わった感じになっていいかも♪
ちなみにヴィシソワーズを入れてあるグラスは、友人の結婚式の引き出物で
いただいたもの。偶然同じようなグラスが家にあったので、冷製スープを
飲む時はこのグラスを使用してます♪
なんかお洒落で美味しそうに見えるよね(←見た目重視なので(笑))
メロン
四国にいる親戚から、季節ごとにいろんな果物が送られてきます。
ネーブルとかいよかんとか。冬になったらみかんも。
そして、この時期はいつもメロン。いろんなメロンをしかも3箱くらい
送ってくれるんだけど、今年は不作だったらしく、アムスメロンを5つだけ。
家は妹がメロンもスイカも嫌いなので、5つでもちょっと多すぎ。
なので、2つは近所のお世話になっているところにお裾分け。
残り3つのうち、2つは前回作ったメロンゼリーにしました。
(これなら、なんとか妹も食べることが出来るから)
中を割ってみると、もう食べ頃。早いうちに食べないともったいないくらい。
今年は最初の頃雨が少なくて、お天気が続いてたからかな、
果物の甘みがしっかりしてる気がする。
矢の根梵天花
今日もお天気。すごく暑いです。
エアコンのお掃除を全部まとめてやってしまったので、エアコンのフィルターが
乾くまでクーラーがつけられず、家中の窓を開けっ放し。首の後ろにアイスノンを
当てて、暑さをしのいでいます。
そんな暑さにも負けず、(いや、いくつか負けそうな花もありますが)、
元気に花たちが咲いています。今日の花は「矢の根梵天花」。
蕾の形がかわいくて気に入ってるんだけど、こんな名前だとは知りませんでした。
花も小さくて淡いピンク。中心部がボルドーのような色でかわいい花。
それに反して、名前はとても強そう。名前を調べてあまりのギャップにびっくりしました。
葉っぱがやじりに似ているからこういう名前がついたらしい。
野生でも育つくらいなので、とても元気です。繁殖力もすごい!
高梁を散策
高梁はとてもお寺の多い町。駅から仕事先までの徒歩20分くらいの間に4つくらいはお寺があります。先週、少し時間があったので仕事で高梁に行った時に、頼久寺に行ってみました。夕方だったことと、とても暑かったので私だけ。他に人はいませんでした。
頼久寺は、足利尊氏が諸国に命じて建立させた安国寺の一つ。その中にある国指定名勝の庭園は、1605年頃作られてた禅院式枯山水蓬莱庭園。上の写真は入り口の写真。
中に入ったら立派な建物が並んでいましたが、このお寺の有名な庭園とは別の写真。
さつきの季節が一番綺麗みたい。秋の紅葉が綺麗な季節にもう一度行きたいな。
高梁は結構観光客の多い町。備中松山城や武家屋敷もあり、少し行けば綺麗な滝もある。
少しずつ足を伸ばしてみたい。
スグリのジャム
母の友人にハーブをたくさん育てている人がいます。
私もハーブが好きなので「一度遊びにおいで」と誘われているんだけど
忙しくてなかなか実現していません。先日、その母の友人が
家で取れたスグリでジャムを作って持ってきてくれました。
スグリって何だろう?見た目黒っぽいのでちょっと敬遠していました。
よく分からないのでそのまま数日冷蔵庫に入れたままにして。
今日、瓶に入れ替えて、最後にスプーンについたジャムをペロリと一舐め。
すると、あら、美味しい♪ブルーベリーとフランボワーズの間みたいな感じ。
日本人なのにスグリが分からないなんて情けないけど、調べてみるとblack currantと
ありました。これならよく小説の中に出てくるので分かります。
カシスという説明もあったから、同じものなんだろうな。
あまりに美味しかったので、ヨーグルトの上にのせて食べました。
スグリとかブルーベリーとか家で育てたいな♪
レザン・アルメット
食後、ワインと一緒に食べるのにオススメなのがこのレザン・アルメット。
レザンはレーズンのこと。レーズン入りの他に、オレンジピール、大納言入りが
あります。私のおすすめはオレンジピール入り。
但し、オレンジピール入りは三越のオンラインショッピングでしか買えません。
他の所ではレーズンばかり。
フランスパンの中をくり抜いて、レーズンバターとかオレンジピール入りのバターを
入れたもの。美味しくてたくさん食べられるんだけど、かなりカロリーが高そうなので
食べすぎには注意!冷凍してあるのをそのまま切って食べるだけなので
少しずつ食べられるし便利です。
欲しいもの パート2
欲しいものでバーミックスを挙げたついでに、もう2つ欲しいものを。
・ OXO社のサラダスピナー
ほとんど毎日サラダを食べるのでこれは絶対あると便利なんだけど、
置き場所を考えるとちょっと躊躇するところ。
でも、しっかり水切り出来たお野菜は美味しいはず!
・ ルクルーゼのグリルロンド
夏になると特に野菜のグリルをよくします。今は普通のフライパンでしたり
オーブンを使ったりだけど、このグリルロンドがあれば、美味しそうな網目の焼き色も
ついて食欲増すんだろうな~と思ってます。
どちらも買えない値段ではないんだけど、今あるもので不自由してるわけでは
なかったりすると、買うのを少し考えてしまうんだよな。
あると便利なんだけどね~。
music baton
UMAKOさんからmusic batonがまわってきました。
バトンを渡す人がいないんだけど、(かろうじて1人いるがこういうのには興味なさそう)
基本的にCDを聞くのは車の中。家ではもっぱら有線放送なので、
CDとか曲名とか良く分からないのでいろいろ考えました。
……かなり古いものばかりかも。。。
Q あなたのPC上にある音楽ソフトの容量は?
パソコンでは音楽を聴かないのでゼロ。
Q 最後に購入したCDは?
最近はほとんどCDを買いません。もっぱら有線放送です。
ノラ・ジョーンズの Come Away With Me.
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Q 心に残った、もしくは毎日聞いてる5曲
毎日聞いている曲はないな。同じ曲は聞かないし。
有線放送のチャンネルなら、ボサノバ、salon jazz, chopin, リゾート音楽、
フランス風音楽……このあたりをよく聞きます。
心に残った……というか好きな曲を5つ。
・ラベルの「ソナチネ」
これはもう、昔から大好きな曲。自分でもピアノで弾いたりします。
・POLICE の Message in a Bottle
ロックは本来こうあるべきだ!みたいなメッセージのこもった感じと
音楽が好き。
・m-flo の Yours Only
すごく悲しい曲なんだけど、ボーカルの人の透明感のある歌声と歌詞の
はかない感じがとてもいいので好き。
・Stevie Wonder の Part-Time Lover
車のCDチェンジャーの中に入りっぱなしのアルバムで、よく聞いてる曲。
歌詞は、すごく大人の複雑な恋愛。っていうか一言でいうと不倫。
別に不倫願望があるわけじゃないんだけど、なんかこういう、彼には奥さんがいて…
というタイプの曲が好きな曲の中に多い気がする。。。なんでだろ?
The Corrsの"No Good For Me"も同じような感じ。
↓このThe Corrsのアルバムもお気に入りの1つ。Irishな感じがいい♪
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・ ドリカムの「朝がまた来る」
歌詞は普通だけど、曲が好き。江口洋介がかっこよかったのが思い出されるしね♪
テディベア?
ワレモコウを誤って抜いてしまったこと以外にショックな出来事がもう1つ。
友達のブーケを作った時に残っていた茎を挿し木にしていたら、花がついていました。
ベージュピンクのかわいいバラ。毎日大きくなるのを楽しみにしていました。
つい先日、一つ目の花が咲いていて、もう1つつぼみをつけていたので
花が咲くのを心待ちに。それなのに!!
母が芝刈機で芝生を刈っていたときに、コードを引っ掛けてしまい、
つぼみの下のところで茎が折れていました。。。
仕方がないので、切って家の中に飾りました。
タイトルの「テディベア」というのはこのバラの名前……だと思う。
でも、花が咲いた時の花びらの開き方を見ると、もしかして「ジュリア」かも?
でも、実際のジュリアはかなりの大輪なので、う~ん、よく分かりません。
ワレモコウ
庭にいろいろな花が咲いています。
今は桔梗、モントブレチア(オレンジ色の花)、ノコギリソウ、クジャクソウ、菊などが咲いています。ここに挙げた花は、もう私が小さい頃から家にあって毎年咲いている花。
こうやって、花の名前と写真を撮っておくと、どこにどの花があったか分かるので結構いいかも。
それはさておき、昨日今日と草取り。早朝2時間ずつ草を取ったら家の周りが綺麗になりました。草取りをしている時のこと、まだ咲いていない花の間に、違った種類の植物がすっと伸びていたので、草と思って取ってしまいました。取ってしまったあと気づきました。「ワレモコウ」という植物。種が他の所に飛んだみたい。まだ色が赤紫になる前の緑の状態だったので気が付きませんでした。
ショ~ック。。。
写真は、定位置で育ったワレモコウ。ワレモコウの後ろにあるのがクジャクソウ。花が咲くたびに母が取るので、花があまり写っていません。
赤紫というよりは、茶色っぽく見えるので秋のアレンジに合いそうな感じ。
ちなみに、「ワレモコウ」とは「吾(日本の)モッコウ(木香)」という意味なのだそう。
外国語かと思ってました。根が木香に似ているからなんだって。
和歌や俳句などでは「吾亦紅」という漢字を使い、 われもまた紅い、という意味。
全然知らなかった。
トマト
あまりにも雨が続きすぎて、野菜は不作。
よく出来ているのは、なすとオクラ。トマトはすこしずつですが出来つつあります。
家のトマトは太陽をしっかり浴びているからなのか、水が少なかったのか皮が固め。
最近発覚した事実なんだけど、彼氏だけでなく、家の妹もトマトが嫌いでした。
プチトマトが嫌いなのは知っていたけど、普通のトマトも嫌いだとは知らなかった。
よくよく話を聞くと、小学校の頃、給食でトマトが出たら、お昼休憩に居残りさせられて
窓の外を眺めながら、ちょびちょびトマトをかじっていたそうです。
結局、くし型のトマトの3分の1も食べないうちに休憩が終わり、先生が根負けして
食べずに済んでたらしい。初耳でした。私も母も。。。
今日はこのトマトを使ってトマトソースを作り、ナスとひき肉でグラタンにしました。
ハツユキソウ
Tea @ Early Morning
新見市大佐にあるペンション「アーリーモーニング」にお茶をしに行ってきました。皆忙しくて時間もなかったのと、高梁から結構遠かったので、それほどゆっくりはできませんでした。おまけにこの日はお昼過ぎからあいにくの雨。残念ながら綺麗な景色は見ることが出来ませんでしたが、霧がかかってとても幻想的でした。
店内は撮影禁止だったので写真はここには載せません。(知らずに撮ってしまったけど)ハーブやお花が至るところに飾ってあって、ドアを開けるなりとても良い香。ガーデニング担当の奥さんと紅茶と絵画担当の旦那様。旦那様のお母様はパッチワークとお料理担当なのかな。役割分担がされていて良いチームワーク。ケーキは奥さん担当、ピザをお母様が私達のために焼いてくれてたんだけど、ピザソースも手作り、パンも自家製。とっても具沢山の心のこもったピザでした。いや、本当に美味しかった。ピザだけではもちろん判断しきれないけど、かなりのお料理上手のようです。
残念ながらこの日は(残念なことばかりですが(笑))、紅茶担当の旦那様が不在だったんだけど、私はニルギリをいただきました。ティンブラも味見。ニルギリはさっぱりした口当たりで、とにかくさわやか。ティンブラは、ニルギリよりもこくがあって、まろやかなんだけど渋みもしっかりしていて、ミルクティーにするととっても美味しくなりました。渋みがまろやかになるんだけど、こくと香りがしっかりあって。
もっといろいろ飲んだり食べたりしてみたいお店でした。今度皆で行きたいな。
お茶を飲んだ後で、お庭からの景色を眺めていたら雲海が目の前に広がっていました。初めての経験。感動。ちょっと遠いので頻繁には行かれないけど、泊りがけでゆっくり楽しむにはいいかも♪ペンションのすぐ下のところには、自家製のお豆腐料理のお店があって、そこから数十メートルのところには、プールとか体育館、お風呂といった町の施設があるので、友達同士とか家族で行っても良さそう。
ゼリーとジュレ
ゼリーとジュレ。ゼリーは英語で、ジュレはフランス語。おそらくそれぞれの言語では同じものを指すんだろうけど、日本語では、ゼリーとジュレでは指すものが違う。そこで、面白い記事を見つけた。
http://www.asahi.com/life/food/sweets/TKY200506080237.html
「ゼリー」が「ジュレ」になる!?
「菓子職人」を意味する「パティシエ」という言葉は、すっかり市民権を得たようだ。テレビ東京『TVチャンピオン』での呼び方を見ると、2002年までは「ケーキ職人」だったのが、2003年から「パティシエ」に変わっている。 ここ数年のお菓子ブームは、「パティシエ」という言葉とその存在によって引き起こされた部分がある、と私は思う。ケーキ屋さんは「パティシエ」と呼ばれるようになっていっそう光り輝く存在になったのだから、言葉の力は大きい。 パティシエに続いて脚光を浴びているのが「ショコラティエ」、チョコレート職人である。昨年からのバレンタイン時期の異様なチョコレート熱は、「ショコラティエ」が鍵を握っている(日本にショコラティエと呼べる人材はわずかしかいないのだけれど)。「ショコラティエ」が登場する頻度の高まりと共に、「チョコレート」という単語は次第に「ショコラ」に置き換えられていった。「ショコラ」という文字と響きになった途端、イメージされる品物が、スーパーの板チョコではなく、高級感漂う専門店のボンボンにすり替わっていったように感じるのは私だけだろうか。 そして、最近とみに用語変換進行中なのが、「ゼリー」(jelly【英】)→「ジュレ」(gelee【仏】)だ。ゼリーと言えば夏のお菓子の定番、とりわけお中元の定番である。デパ地下に売り場を構えるお菓子屋さんなら必ず置いている。その名称が、最近もっぱら「ジュレ」になった。イメージがお洒落に、今風になって、同時に中身も変わった。 まず、食感が“ふるふる”になった。よくプラスチックのスプーンが付いているけれど、あれではすくえないくらいやわらかい。「ゼリー」だった頃は一応固形だったのが、「ジュレ」になってゲル状に変化した。「ジュレ」という響きは、ふるふる揺れる姿を思い起こさせるから、超ゲル状の物体を前に妙に納得してしまう。ゲル状を生かして、「飲む」タイプも登場した。縦長のシャープな容器でストロー付き。言葉と共に、中身もフォルムも食べ方までもが変わっているのだ。
ルリタマアザミ
この時期になると、ルリタマアザミを飾りたくなる。
シルバーっぽい光沢を放つ球形のアザミ。とても涼しげ。
この花との出会いは、5,6年前。湯布院に行った時に旅館の入り口に飾られていた。
あまりにきれいで、販売もしていたので思わず買って帰ってしまった。
車で行ってたので大丈夫。ちゃんと持って帰ることが出来ました。
フラワーアレンジメントを始めると、このルリタマアザミは初夏の定番。
6~7月のフラワーアレンジメントで一度は必ず登場する。
わざわざ、由布院で買って帰るほどのこともなかったのだけど、まぁいい。
その時は知らなかったわけだし。アレンジメントで使ったルリタマアザミは家でドライフラワーとなって今でも飾られている。次回のフラワーアレンジメントのレッスンではこのルリタマアザミを使う予定。楽しみ♪

ゼリー
私はあまりゼリーが好きではない。そして妹はメロンが嫌い。
昨日、メロンを1つ頂いた。「美味しいかどうかわからないけど……」と言われて母が貰ってきた。いや、そんなこと言われたら食べる気なくなっちゃうでしょ?と思いつつ、ちょっと味見。……意外と食べれる。量が多かったので、メロンはデザートに加工して食べることにしました。これなら妹も少しは食べてくれるから。まずは、桂花陳酒でゼリーを作って、メロンはボール型にくり抜き、残りはミキサーにかけてソースにします。器にゼリー(というよりはやわらかいジュレ状)、メロン、ソースの順に載せてミントを飾って出来上がり。簡単で美味しい。桂花陳酒のゼリーも寒天を使えばあっという間に出来上がり。
みんなで食べてあっという間にメロンがなくなりました。
ちなみに、下に敷いてあるのは白いテーブルランナー。
友人の出産祝いのお返しとしていただいたもの。早速使ってます。
タマルのフルーツ
おばあちゃんがいつも果物を買っていたのが、「タマル」
自然と私達も美味しい果物を食べたい時はこの「タマル」に行って買うようになりました。
果物が美味しいのは言うまでもなく、その果物を使ったサンドイッチやゼリーも美味。
大学生の頃かな、この「タマル」のフルーツサンドにはまり、院生のころ
フルーツゼリー(リンゴや清美オレンジの中をくりぬいて果肉たっぷりのゼリーが入っている)
にはまり……考えてみると本当に長いお付き合い。
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実は私は、ゼリーが嫌い。特にゼラチンを使ったゼリーは好んで食べません。よく夏になるとお中元でゼリーを一箱もらったりするけど、ず~っと冷蔵庫に入ったまま。果肉が多いものはゼリーの部分が少ないので食べられるんだけど、果肉が入ってないものはほとんど口にしません。なぜ嫌いになったのかよく分からないんだけどね。
写真のゼリーは妹がお土産に買ってきてくれたもの。(お土産と言ってもどこかに行ったわけではなく、仕事帰りです(笑))上に桃の果肉がたっぷり入ったジュレ。その下には桃のムース。一番下はスポンジ。ゼリーと言うにはゼリーが少なすぎるかもしれないけど、とにかくフルーツが美味しいので好き。
ブーケ
フラワーアレンジメントを習い始めて4年目になります。
途中数ヶ月休んだりしているので、実際はもう少し短いけど。
ブーケを習い始めて2年くらいになるのかな。今日のレッスンはブーケ。
持って帰るときに、愛用の籠バッグに入れていたら、とてもかわいかったので
帰ってきて籠に入れたまま写真に取りました。

ブーケのバラの色は好きじゃないけど、私は選べないので仕方ない。
でも、この籠バッグはお気に入りでもう結構長くつかってます。
田舎にある雑貨屋さんで売られていたものをお願いして買ってきてもらいました。
木を編んで作ってあります。もちろん手作り。
色合いが、薄すぎず、濃すぎず、つやがあって綺麗。
それに何より丈夫!お気に入りのバッグの1つです。
石鹸
数年前、友人が石鹸作りに凝っていた。
私はもっぱらボディーソープを使っていたし、石鹸を作るなんて面倒だと思って
話を聞くだけであまり使ったり調べたりしたことはなかった。
でも、最近母が友人から貰った石けんをいくつか試してみた。
1つはフランス製(マルセイユ石けんではない)、もう1つはアメリカ製。フランスのはとても香りがよく、アメリカのは泡立ちが良くて洗い流した後、すっきりさっぱり。ボディーソープが普及してからずっと石けんを使うことがなかったけど、しばらく使わないうちに、石けんもかなり進歩したみたい。日本の石けんも泡がキメこまやかで泡立ちもよくなっている。ここ最近、妹はずっとボディーソープだけど、私は石けんを愛用しています。
先日、写真のsavon de marseilleという石鹸を貰ったので使ってみた。
オリーブ油とパーム油、ヤシ油から作られたもので無香料。
もちろん、その名の通りフランス製。調べてみるとその歴史も古い。
上のサイトが写真の石けんの製造メーカー(マリウスファーブル社で最大手みたいです)なんだけど、フランス語なので説明は読んでません。でも写真だけで満足しました♪真中のサイトは英語でマルセイユ石けんの歴史などを読めます。でも英語。一番下のサイトは日本語で、歴史、製造法、使い心地などの概略が分かります。
http://www.marius-fabre.fr/site/index.htm(in French)
http://www.savondemarseille.com/(in English)
http://tekhne.jp/?product=50
フランス地中海沿岸のマルセイユ地方では、すでに9世紀には特産のオリーブ油を原料とする石けんが盛んに製造されていました。ところが、需要が増えるにつれて短時間で作る粗悪品も多く出回ったため、1688年に太陽王ルイ14世が「原料はバージンオリーブを使用し、マルセイユ製法で製造すべし」という勅令を発し、厳しい製造基準を設けました。
このマルセイユ製法とは、「釜炊きけん化法」のことで、つまり、防腐剤、着色料などを一切使用せず、オリーブ油とパーム油をベースに100%植物油を10~15日かけて、釜の中でゆっくりとけん化させて石けん素地を作るというもの。手がかかってますよね。
さて、気になる使い心地。オイルの香りはするけど、ほのかに香る感じ。洗い流したあとはさっぱりするんだけど、時間が経っても潤いが持続する感じで、お肌がもちもちっとしてます。おすすめかも♪
ロンドンで同時テロ
昨日ロンドンでテロがあった。
http://www.asahi.com/international/update/0707/008.html
ロンドンで同時テロ 37人死亡、負傷者700人以上
ロンドン中心部で7日午前、地下鉄車両やバスで4件の爆発が起きた。英スコットランドのグレンイーグルズで主要国首脳会議(G8サミット)を主催しているブレア首相は緊急記者会見をし、「テロであることは明白。G8サミットに合わせたものだ」と述べた。警察当局などは37人が死亡、重傷45人、その他負傷者約700人と発表した。
ゴーヤ
久しぶりに雨が上がった。それにしてもすごい雨だった。
梅雨に降る雨が一気に降ってしまった感じ。
貯水率20%程度までに落ち込んでいた高梁のダムも一気に潤った。
川の水も少なかったのが、たくさん流れてたし。とりあえず一安心。
言うまでもなく、雨が降らないのは野菜にとってはダメージが大きい。
だけど、降りすぎもよくないらしい。あんなに降ると腐ってしまう野菜もあるらしい。
岡山から帰ってくると、久しぶりに畑に出ることが出来たので、
野菜の生育状態をチェック。ズッキーニは大きくなるにはもう少し時間がかかりそう。
下の写真はゴーヤ。結構大きくなっててびっくり。これももう少しだな。
雨がひどかったので、ゴーヤも泥まみれ。
なにわ
リーガロイヤルホテルで後輩の結婚式がありました。
挙式に参列して、友人達とホテル内にある日本料理の「なにわ」でランチ。
入り口にはひまわりが飾ってありました。夏!って感じで季節感あふれていて良い。
それでいてどこか涼しげで。外が大雨だということも忘れてしまう。
頂いたのは、3000円の四季御膳。昔はよく来てたんですが、前回来たときに
あまりにも美味しくなくなっていたので、最近は全然足を運んでいませんでした。
久しぶりの「なにわ」のお料理は、とても丁寧に一品一品作られていて、目でも楽しめて、
かつ美味しくて堪能。お膳の真中には籠があって、その上にはもみじが置いてある。蓋を開けると、色とりどりのお料理が少しずつ所狭しと並んでいる。まさに女性好み♪中でも、あなごとオクラとシソを湯葉で巻いて揚げてあるのが美味しかったな。家でちょっとしたおつまみでこんなのが出てくると最高。お料理はお魚中心で、お肉は鴨の胸肉が2枚。もちろんこれも、とてもやわらかくて美味しかった。うなぎは細切りのみょうがとキュウリを載せてその上にしょうが。これに出汁がかかっていて、うなぎってこういう風にも食べられるんだなと再発見。茶碗蒸かなと思って蓋を開けて食べてみると、どうやらお豆腐。お豆腐に出汁がかかっていて、その上にジュンサイとわさびとオクラがのっていました。冷たくしてあったので、つるんとお腹に入って、食欲がなくても食べられる感じ。ご飯もさいの目に切ったサツマイモが一緒に炊き込まれていて、その上にはちりめん山椒。もう少し量があっても私は食べられるけど、全体的には女性向き。男性だと少し少ないと感じるんじゃないかな。
下の写真はデザート。峰岡豆腐(牛乳と葛で作るお豆腐)と黒蜜のシャーベット、赤いのはトマト。峰岡豆腐と黒蜜のシャーベットが相性抜群。一緒に食べると美味しい。トマトはとても甘かった!トマトって言われなかったら分からないくらい。これもペロリ。欲を言えば、お抹茶が欲しかったかな。
久しぶりの再会で、話が弾みすぎて、あまりお料理に集中できなくてよく覚えていません。
でも、全体的に美味しかったな。これならまた来ても良いかも。
そうそう、「なにわ」の料理長、変わったらしいです。
今日の出来事
夕方、妹と母を迎えに行って車で家に帰ってくる途中、ブロック壁の上に、キャベツがあった。
なぜこんなところにキャベツが???
すると、「ふきのとうじゃない?大きくなるとあのくらいの大きさになるんよ」と妹。
「えっ、そうなん?ちょっと写真撮りに行ってくる!」と私。
写真を撮りに行くと、どうみてもキャベツ。。。「やっぱりキャベツじゃん!」と叫んで
写真を撮らずに家に戻ると(家から20メートルくらいのところ)妹がお腹を抱えて笑ってました。。。
あぁ。。。だまされた。。。。
私が写真を撮りに行くと言った時も、笑いを堪えていたようでした。
おいおい、だまされるなよ!と思うかもしれませんが、家の妹、おばあさんじゃないと
知らないようなこととか知ってたりするんですよ。私が知らないようなことも知ってたり。
とにかく物知りなんです。
だから今回もてっきり、そういう類のものだと思いこんで、すっかりだまされました。。。
でも良く考えたら、この時期までふきのとうがあるわけないよな。
カバンの中身
皆さんが毎日持ち歩いているものって何がありますか?
お財布、手帳、お化粧品などはもちろんだと思いますが、それ以外に。
私の場合、本と電子辞書。
友達との飲み会の時でも、読む時間なんて無いかもしれないのに
カバンの中に入ってます。なんだか入ってると安心。
普段仕事に行くのは車だし、岡山への仕事の時でも、バスとJRは気分が
悪くなるので読みません。新幹線の中と、電車や新幹線の待ち時間に
読んだりします。
もう1つはデジカメ。まだ買い換えて2ヶ月くらいなので、
今の所毎日持ち歩いてます。何かあったら写真を撮ろうと思って。
……何も無いんだけど。
それに、観光スポットでもないのに、写真撮るのってちょっと恥ずかしい。。。
いろいろ入れているので私のカバンはいつも重い。
あまり使わないんだから持って行かなければ軽くなるんだけど、
後で「持って来ればよかった・・・」と後悔したくないので結局重いのを我慢してます。