| naru- |
投稿日 10月5日(日)11時00分 投稿者 やったね。 削除
情報感謝です。焼き林檎さん。
Lvl1からのスタートでは、生Zodは厳しいものが…
とぱーず・すたー、で大喜びなんですもの。
今このキャラがLvl30を越えるようになったらBN参戦いたしますので
その時はよろしくです。
| namu- |
投稿日 10月4日(土)23時04分 投稿者 YakiRingo 削除
Lvが上がるとGrisの品揃えは更新されますです。
次はResiが+40Allの+11Allな鎧を目指してガンガレ。
*普段からナマZodを数個持ち歩いているといいかもです。
| デミタス |
投稿日 10月4日(土)22時20分 投稿者 やったね。 削除
一人でゲームしてました。DIABLOを。
Lvlは18くらいでした。お店にナカナカいいアイテムが出ました。
Resiが+19Allの+11Allな鎧。とても欲しくなりました。
でも代金が7万くらいでした。とても買えませんでした、所持金では。
だからお金を集めました。ただひたすら。本も読まずに全て売りました。
出てくるアイテムは全て換金しました。二日間かかりました。
そしてようやく目標の金額が貯まりました。
意気揚揚と目当ての鎧を買おうとお店を覗きました。
その鎧がありません。いくら探しても。涙が頬をつたいました。
ここで質問です。
これは、どーいった現象ですか?
お金集めをしてる時にLelが上がりました。
これが原因でしょうか?
ちなみにVer.1です。もちろんNewGameはしてません。
| 遂に出ました、テンキーレスのRealforce |
投稿日 9月30日(火)15時07分 投稿者 kegani 削除
ずっと、ずっと待ち望んでいたものが遂に10月末に発売。
さっそく予約しておきました。
これを手に入れれば、キーボードマニアも卒業できるかな?
テンキーレスの日本語キーボードをお探しの方にとっては、
究極のチョイスになるかもしれないです。
これが好評なら、英語版のテンキーレスも出ると思いますよ。
先日のURLはわかりにくかったのでこちらを参照してください。
http://www.zdnet.co.jp/products/0309/22/topre_new.html
| 本懐げっつ |
投稿日 9月19日(金)04時40分 投稿者 stxsh(仮名) 削除
しばらく見に来てなかったので8/31以降をたった今読みましたよ。
時間的にやばいので簡潔に。
・「先達」が、実力に裏打ちされまた薀蓄深く論理的であることから、堅固かつ権威的に
感じられるために、「後発」の人が、そこで「どうあるべきか」が自分に突きつけ
られていると思いこみまた他者にもその定規をあてがおうとする、
色んな世界に見られることだが、LA2Hも例外ではない。
けど、そうした「上からの要請」に見えるものは、その実体を、「横からの欲求」と
とらえて「対話」することが、先達が拓いた道を歩かせてもらう人に最低限必要な
(努)力だと思う。
「おれはこうしたいんだ」「こういうのがたのしいんだ」「だからこうしてほしい」、
こんな正直なところを(ダークなヨロコビかどうかを問わずw)明かし、また引き出す
というのは意外に難しい。そういう意味では、keganiさんの「弱肉強食」に語られた
ところは、ほとんど言わずもがなで分かることとはいえ俺にとっては大きな収穫だな。
題名の「本懐げっつ」は、「keganiさんの本意を知れた」という意味じゃなくて、
「どうしたいかを言ってほしい、言わせたい」(なんかスガシカオふーにエロいなw)
「俺の」本懐を遂げたかなーと。勿論他の人についても。
・>「古い世代そのままの潜り…」…は絶対に実現不可能…新しい世代が体験することは、
どうがんばっても無理です。
これはどうかなー。二重基準を感じてしまうのは、「古い世代」が「古い世代そのままの
潜り」をsanctuary、sacred placeにしてしまっている印象があるからなんだけど・・・。
双方が「どうしたいか」をぶつけあえば、「古い世代そのまま」とはいかなくても、
「殺伐としつつも燃える潜り」は実現可能な気がする。
・Donnaさんの書きこみについて。
言ってることすごくよく分かります。あと、俺はDonnaさんには「二重基準」を
感じたことがないし、その潜りもDonnaさんが言っているような「最低限の道徳」
以上のものをそなえていると思う。
けど問題を敢えて言えば、Donnaさんは一定の「腕」を既に持ってて、古株でも
ある。自分では分からないかもだが、ある意味「楽しくプレイする上で理想的」
な存在かも。とりたてて欠点も無い一方、他人にプレッシャーを感じさせない。
ちょっと特殊な位置ぽい。keganiさん達とはまた違った「聖域」にいるとか。
というか、DIABLOをどのような「場」ととらえているにしても、その「場」を維持
するものってなんだろう。やっぱり、ダークな潰し合いの側面があるにせよ、
「あーでもないこーでもない」と試行錯誤してきた(している)人々の力じゃ
ないかな(Donnaさん含む)。誰かが「丁度いいと感じる時点でストップして
しまうと、それは実は他の人にとって「理想の押しつけ」になる、時がくるかも。
これは誰についても言える。Donnaさんが「向上心」ととらえているものを、俺は
「どうしたらもっと面白いかの模索」と読みかえるようにしてます。
それにしても、Donnaさんの発言getできたのは意外だったが嬉しい収穫。やっぱり
人の感覚聞けるのは面白いしありがたい。
俺は以前taabou(ukoさんだったかも)に、HA!は目的に向かって攻撃的に
組み上げた「仮説」だ、というようなことを言ったと思う。他者、特に後発の人に
対して、証明済みの定理や公式を教える教科書的な側面より、「より面白くするため」
筆者がぶちあげる仮組みの足場みたいな。例えるなら新進の宇宙物理学者のように
大胆である種破壊的な「未知のものへの」論理展開。これは煙幕を張り渋滞させる
ための俗にいう「理屈をこねる」こととは対極にある。
そういう「仮説」に賛同するかどうか、乗るか乗らないかは完全に個々人の自由だが、
現にその「自由」を最も尊重してるのは「仮説」を発表してる人間だよなーと思う
今日このごろ。いや前からだがw
| 弱肉強食 |
投稿日 9月10日(水)23時59分 投稿者 kegani 削除
では、私もさらに書き綴ってみましょう。Racco氏から「総括はナシで! さらに続けるような方向で!」と言われているのでその方向で。いろいろ書き込んでもらいましたが、それに対して1人ずつに返事を書いていくと非常に長くなりますし、とても一気に書ける分量ではありませんから、今回ははいくつかの話題に対してのみコメントします。おそらくこれも雑文の断片になるでしょう。
まずは、「古い世代による『昔の潜りが基準となる評価』と『今現在の潜りが基準となる評価』という2つの評価が同時に存在することが、新しい世代の潜りの方向性を曖昧にしている。これを解消するために、つまり古い世代と同等の価値観を備えるために、そして自分の進むべき方向性を見出すために、古い世代そのままの潜りを経験することが必要なのではないか」という意見があります。なるほど、もっともな意見です。しかし、これは絶対に実現不可能です。「古い世代そのままの潜り」を、新しい世代が体験することは、どうがんばっても無理だと断言できます。なぜなら、LA2H潜りの意味が、第1世代と新しい世代では根本的に違うからです。
それは、どう違うのでしょうか。新しい世代にとって、LA2H潜りというのは非常に楽しい「遊び・ゲーム」です。高いアクション性・戦略性・非言語的コミュニケーション・スリル・カタルシスを堪能できるものです。これは私が今までにHA! の中でも説明してきた、DuelやTime Attack、アイテム集めとは違うDiabloの楽しみ方です。しかし、LA2H潜りには、もう一つの側面があります。それは今まで敢えて隠蔽されてきた「ドス黒いもの」なのです。そしてそれが、古い世代のLA2H潜りを形成する重要な部分だと思います。
その「ドス黒いもの」とは何か。下にRight氏がその片鱗を書いています。その象徴的な言葉が「蹂躙」という言葉ですね。つまり、多数のHigh AC Diverに囲まれていた頃のLA2H潜りというのは、「他の遊び方とは区別されたエキサイティングなもの」なだけではなく、「他のヌルい遊び方やプレイヤー死滅させて征服感を得るもの」でもあったわけですね。「(^^」とか「(^-^;;」とか言いながらホンワカとHigh ACで潜っている輩に対して挑戦状を叩きつけ、技術の粋を見せ付けて「プレイヤーの違いがここまでゲームを変える」ということを露呈させる。そうすることによって、「自分はヘボくてヌルい」ということを意識させる。そしてヘコんでもらう。そのDiverがそのままbattle.netから消えてしまったり、我々から距離を取って募集に応じなくなったら我々の勝利です。もしそのDiverがLA2Hを志したら、LA2H潜りの「領土」が拡がるわけですからやっぱり我々の勝利です。論戦でも絶対に負けないために、雑文の「論理」でも書いているような理論武装で自らを強化し、常にHigh AC Diverよりも高いパフォーマンスを見せつけるために自分の腕を必死で磨く。つまり、古い世代にとってのLA2H潜りは、「モンスターとの戦い」であると同時に「他のプレイヤーとの戦い」だったわけです。
そしてその「他のプレイヤー」とは、単純にLA2H Diver以外のプレイヤーを指しているのではなく、同じ種族であるLow AC Diverや、LA2H Diverも含まれます。つまり「共食い」さえも志向していたんですね。表面では一緒に進んで攻略していながらも、実は「オレが一番うまいんだぞ! お前とは違うんだ!」という競争意識がいつもぶつかっていました。ヘボい死に方をしたヤツには心の中で嘲笑を浴びせ、その仲間がダウンせざるをえなかった過酷な状況を自分が見事にクリアしたことに対しては、自己満足的な優越感に浸る。逆に自分がブザマに死んだ時には、そういう嘲笑の混じった視線が自分に突き刺さるのが露骨に感じられて、屈辱感にさいなまれる。時には「もうLA2Hなんかやめてやる」と投げ出しそうになってしまう。端的な例が、Racco氏が9月4日の日記で話題にした補給に関するものでしょう。補給をすることは全然悪いことではないのに、そこには「頻繁なのはダサいよ、よっぽど無駄なPo飲んでいるんですね(w」と侮蔑する雰囲気がかつてはあったわけです。
こういう意識は、今でもわずかに私の中に残っています。今では稀にしか遭遇しませんが、久しぶりにbattle.netに復活したHigh AC Diverと潜ると、やはり一気にボルテージが上がるのが自分でもわかります。絶対に彼らよりダウンは少なくし、より多くの敵を倒し、常に前で戦って「違い」を誇示することに躍起になります。「もう君の出る幕じゃないよ、おとなしく棺桶に入っていなさいよ、ブザマだから」と心の中で思っているわけです。そして、「くやしかったら、勝ちたかったら、また来なさい。いつでも挑戦は受けますよ」とも思っています。
そしてもちろん、この意識は「身内」ともいえる現在battle.netに通っているLA2H Diverに対しても働きます。「コイツは自分よりウマいかヘタか」という判断は常に行っています。未熟な動きを見れば自分のほうがまだ優位に立っていることを確認できますし、キレのあるいい動きを見たら「だんだん近づいてきたな」と焦燥感に駆られます。そして「さらに差を広げるために努力しなければ」と思ってしまいます。つまり、私にとってLA2H潜りというのは、「勝負の場」であるわけです。
またしてもRacco氏の日記を引用しますが、彼が新しいDiverのことを「手堅いから死んでないし、ちゃんと戦っているんだからうまいんだと思う。しかし何も伝わってこない」と感想を述べているのは、逆から読むと、「何か伝わってくる重要なものを身に付けない限り、自分には及ばないよ」ということでしょう。そして実際のところ、彼が到達した位置まで登りつめる事ができたDiverは、過去から現在まで、誰一人としていないわけです。
こうやって書きますと、私やRacco氏が、LA2H潜りに関する自分達の総合的な力について非常に自信を持っているように見えるはずですが、はっきり言ってしまえば、それはYESです。なぜなら、かつての弱肉強食のようなLA2H潜りを、(他を潰すことはあっても)自分は潰されることなくサバイヴしてきたという自負があるからです。潜りに関しての概念・議論・技術では常に最先端であり続けてきたとも思っていますしね。そういえばいつだったか、Racco氏がBLACKのページにおいて辛辣なことを書いており、それに対して「そんなことをいえる立場なんですか?」という旨の反応がありました。その時Racco氏は「自分にはその資格がある」とストレートに即答しました。このRacco氏の断言は、上のような自負に基づくものだと思います。
こんなドロドロとしたダークな闘争心や征服欲が原点となっていることに、新しい世代のDiver達は気付けたでしょうか。もし気付けたとしても、この「ドス黒いもの」が彼らのLA2H潜りの原点にはなってはいないでしょう。なぜなら、戦うべき相手も、滅ぼすべき相手も、彼らがbattle.netに来たときには、すでにいなかったからです。そこにいるのは、「師匠」としての古株LA2H Diverだったはずです。すでにLA2H潜りは「帝国」を完成させた後だったはずです。「テクニカルマニュアル」という名の法律はすでに整備されています。「外敵」のいない平和な時代のLA2Hは、「闘争のための武器」という側面を自ら隠蔽し、「楽しいマルチアクションゲーム」の側面を強調して、フレンドリーなものになったのです。
長々と説明しましたが、これが「現在のDiverが昔に戻ろうとしても無理」という理由です。そして、どう考えてもこのようなドス黒いものは今の時代のBNの雰囲気に合わないと思います。平和な時代には平和な生き方というものがあるわけで、現在のbattle.netで、このような共食いさえも志向する弱肉強食のLA2H潜りをやってしまったら、あっという間にDiverが激減して、LA2H潜りが自滅してしまいます。だからこそ、私にとってはいまだにLA2H潜りは「勝負の場」であると言いつつも、かつてのように全方位的に勝負の相手を求めるわけではなく、技術的向上に興味があり、根性のある打たれ強いDiver達とのみ勝負をしているつもりです。そうではないDiverとの潜りは、今の時代が要求する「エキサイティングなゲームとしてのLA2H潜り」をエンジョイしています。それはそれでいいんじゃないでしょうか。私のような「勝負志向」のDiverは、自分の技術の限界への挑戦をすれば、それだけで楽しめるはずですから。
そういえば、もう一つ説明を付け足すとしたら、私が「復帰した第1世代にスゲーと言わせるような高次元の潜りをやりたい。昔のような潜りに戻りたくない」というのは、実は「彼我の実力差をはっきりとさせて、出戻り組を叩き潰したいから。ヘコんで退場してもらいたいから。それを哄笑したいから」というダークな欲望のせいだと思います。うげぇ(笑)。たとえ彼らが久々に復帰して切り返しを楽しんでいたとしても、おそらく私は「オー、よくできてまチュねー、よかったでチュねー、ヨチヨチ、がんばるんでチュよー」としか思わないでしょうね。うげぇ(笑)。
さて、では最後に、「技術的向上に興味があり、根性のある打たれ強いDiver」のみなさんへメッセージを。KAOVや3人潜りでは確かに技術は向上します。でもそれだけです。それじゃRacco氏には永遠に勝てないです。「自分達は経験が浅いからまだまだ伸びる、それに対して古い世代の伸びには限界がある」なんていうのは、あまりに単純に物事をとらえ過ぎです。経験を積んでもそんなに伸びないかもしれないですよ? あなたが進んでいる道は行き止まりかもしれないですよ? 私は「弱肉強食の潜りを経験することは、グレイテスト・ダイバーになるためには不可欠なのに、残念ながら今は実現不可能」と説明しましたが、「んじゃ今から始めても無理じゃない」と素直に思ってしまったら、その時点で「負け」は決定してしまいますよ?
まだ言及していないこともありますが、とりあえずはこのへんで。続くかどうかわからないけど。
| 願い |
投稿日 9月8日(月)22時44分 投稿者 DonnaLee選手 削除
本意とは別方面に一人歩きしそうな文だったので、書き直します。
俺は「理想を追求すること」も「向上心」も「カッコよさ」も興味が無い。
新たなことに挑戦する楽しさを求めているのではなく、
日々、習慣的に、短時間に、ストレス解消できる「Diablo1」、
それを、趣味目的で、ストレス解消の手段の一つとして、選んでいる。
守るべき生活と時間と家族や周りの人々があり、
そんな自分のテリトリの外で、そんなしがらみを気にせず、
日々習慣的に短時間に楽しめる「Diablo1」は俺にとってとても丁度いい。
Diablo1について言うと、ディア歴も長く、積み上げてきたものが既にあるので、
そんな「リキまずに済む気楽さ」も選び続けてる理由の一つでもある。例えば、
ゲームの操作方法も、場の雰囲気も、慣れたものであるので、そんなリキみもなく、
アイテムも豊富に所有しているので、コレクターとしてのリキみももう無い。
これは本人としては、とても喜ばしい。
自分がまた「ウッキ〜!」とサルになるのはまずい、という矛盾がある。
また、
もう一度別のゲームで「サル」になるぐらいだったら、
ゲーム自体止めて別の趣味に行く。例えば別の趣味だと「料理教室」とか。
もともと俺が料理当番の時はレパートリが最近尽きてて困ってたところだし。
んーそれに女の子多いもんな。が、しかし、
短時間じゃなかなか無理な趣味というところが難点だが。
あとは、
「平和好き」「淡々好き」「ぬるまゆ好き」「作業好き」「停滞で満足」
俺はそれでも満足する。高い望みは無い。
だがそれは俺の価値観であって、
今のBNではそんな価値観はあまり無いように思えるので、
「好き」と「実際にそれをする」は、なるだけ、わきまえてるつもり。
己の利益を優先させてばかりでは独りよがりとなるので、
「技・効率・連帯感」これらはパーティの雰囲気を壊さない程度の、
ほどほど感で、それは「道徳」としておさえているつもりだ。
今までそういう振る舞い(努力)をしているつもりだし、今後もそうするつもりだ。
まぁつまり俺の価値観とはそういうもので、ストレス解消が目的、ということで。
で、俺からの「お願い」としては、
他人が、「理想」や「向上心」や「カッコよさ」に価値観があっても、
議論を交わし高い理想を持ってもらっても、
俺は、それらを尊重する。文句も無い。が、しかし、
俺にはそういう価値観は”無い”。
よって、俺に対して、Diablo1の潜りについて、もし、意見があるならば、
「ここはこうあるべきだ!」ということではなく、また減点法ではなく、
「もし次に気がついたら、えぇ感じのよろしくー」のような感覚で、また加点として、
”俺に対しては” そう留めて欲しいというのが、俺の「お願い」。
別に俺がマルチで道徳未満の逸脱した行為をしてるわけじゃないし、
ほとんどのゲームステージでは、誰に対してもこんなお願い事しなくてもいい状況なんだが、
前回の俺の書き込みにあったように「Kegani氏と少し言葉を交わした」
という発端があって、そこからの書き込みなので、
少々この話はクローズアップしすぎた感はあるのだが、
書いた以上は、こういう形で「お願い」としておこうと思う。
以上が、前回掲載した文の本意で、その書き直し版。
んーマイルドに書くと本意とは別の方向に行きそうなので、
強い言葉をだいぶ使うことにしたんだが、でもそれが”絶対”を指しているわけじゃなく、
イヤイヤ合わせていわけでもない。例えば以下に出てくる「後顧の憂い」は、
自分から前向きな気持ちで楽しんでやっていること。
全部が全部ではないということを文意に含めて。
なので、あまり強く受け取らんといてー、ということで。
まぁ今後もよしなにたのんますー。俺と一緒に潜ったってや。
そして、追記としては、
多亜坊氏の「話題」は、
俺の「お願い」とは別物なので (なので「場違い」と書いたんだけど)、
誤解無く願います、ということを書きます。
というのは、
俺は「LA2H」は敷居が高いという感覚は無く、
「LA2H」というカテゴリーに自らが入るという感覚もなく、
「LA2H」は俺たちのものだ!という感覚も俺はなく、
俺は単純に「Axe遊びも楽しいから持ってみましたー」というもので、
そもそも俺のスタンスが「最低限の道徳がある者と潜れりゃいい」というものなので、
公募で選ぶことも、遠慮もしたことも、俺はほとんど無い。
ということと、
俺はv1.04の頃の「Diabloに生きる」という言葉のニュアンスが指す時代からの人なんで、
背後のPKを意識しながらのPrivateGameの意識がどうも抜けないせいか、
昔から安全確保を最優先する(嗜好・思考・志向)プレイヤーになのと、
今の俺のポジションは、俺にとっては「後顧の憂い、任せろ」的なスタンスでやってるので、
それができているかどうかは別にして、「おいてけぼり」という感覚は俺には無い。
ということと、
減点法の「発言」を ”受ける” と、
「あるべきだ!という発想は変えてよ〜ん♪」と頼みたいんだが、
しかし、多亜坊氏が書いている、
自ら死んだことによって(orミスで)「冷たい視線を感じる」という感覚は俺には無い。
そもそも俺には自らに「上達したい!」と思う気持ちも「反省」も、本質的には俺には無いもんだから。
ということで、
内容的に俺とは違うようなので、
多亜坊氏が使った言葉「同じく場違いな話題を。」などで、もし混同される方がいれば、
それは誤解なきよう願います。念のため。
※多亜坊の気持ちは理解するよ!誤解ないようにな?
上の文は俺とは「別物」ということを比較して示してただけで他意ないので。
でも・・・死んだら「TEHE」でええやんけ?あかんの?
※俺はローマ字の会話が苦手なんで、ごめんよ、みなさん。
| 同じく場違いな話題を。 |
投稿日 9月7日(日)22時55分 投稿者 多亜坊 削除
仕事終わったー!おつかれさまです。
さてさて、雑文とは関係ないんですがちょっと気になっていた話題。
前から気になっていたんですが。
第四世代と言っても、早くからLowAC潜りに関わり。
Player歴が一年を越える方も多いですよね。
非常に偉そうで恐縮ですが、言葉足らずの意見として。
みなさん最近上達が止まってしまったような。
自分は半年程BNから離れて、正直第四世代がどれだけ上達したか。
かなり楽しみにしていました・・が、そこまで劇的に変わっていなかったのが現実です。
一重に上達と表すのもどうかと思うんですが、そこはご勘弁を・・・
で、ですね。やっぱりその原因のほとんどは。
第1,2世代と潜るのをほとんどのメンバーは遠慮してるんですよね。
やっぱり仲間だけでゆっくりとした潜りを繰り返しても。
上達はしない訳で、あきらかに積極性が足りないんですよね
ですがやはりみなさんは近づき難い空気というのがプンプンでてましてね。
もちろんそれはDonnaLeeさんが延べた、あまりに強い向上心もあるとは思います。
もし一緒に潜っても、
スピードのある潜りで置いてけぼり(第四世代視点)
死んだり、ミスしたりで周りの冷たい視線(を送られてるように感じる)
で、「自分の実力はまだまだだから、もっと上達してからみなさんと潜ろう」と・・
これじゃいつまで経ってももっと上達、って所にまでたどり着けないような気がします。
まぁこんな事言うと、そんな根性の無い奴等は知らん!とか言われそうですがねw
ですけど新しい風が来れば、それは決して悪い事にはならないですし。
結局、「だったらどうすればいいの?」と言われるとお手上げなんですがね。
なんとなく伝えたかっただけです。
まぁ最近詰まってきた新しいレポートのネタを考える為でもありましたが。
その辺は聞かなかった事に・・・yoro。
もちろんですがこれがすべての第四世代の方の事を言ってるって訳ではないですからね。
それから第四世代、ここ見てるならもっと話し合いに参加しましょうよ!
勢いでも負けたら終わりですぞ!
と余計なプレッシャーかけてますますBN来なくなったりして・・・
| さあ、 |
投稿日 8月31日(日)14時24分 投稿者 kegani 削除
まだ書きたいことが残っている人はいないですか?
いつもはROMに徹しているDiverの書き込みも歓迎しますよ。
今現在の潜りについて思っていることを、
なんでもいいから書き綴ってみませんか。
| やべー飲み会おくれた |
投稿日 8月29日(金)22時09分 投稿者 stoxy 削除
他人にどう思われるか気にして自分のやりたいこと見失うとつまらないが、
みんなで遊んでる以上、他人がどんなプレイ・スタイルで楽しいと感じるか
聞けるにこしたこたーないですね。
「権威付け」はマズーと以前の世代から聞けてほっとするなあ。「基準」とか
「志向」とか俺が使うのは、「どう遊ぶのが楽しい?」を話すときだし、
他人に自分のプレイ(スタイル)の判断基準を委ねるためじゃーない。
もちろん、「どう見えるか?」を聞いて人の楽しみぶちこわしてないか
チェックするのも大事だが。
「3モグ」。4人だと、ほとんどの場面ではH2モンスターズの皆さんより
プレイヤーのほうが戦力的に勝る。俺がLA2H始めたばかりの頃、「他の
3人で十分足りてるなー」とか、「あー俺いることで却って変な負担生まれ
てる」とか感じたっけ。TDさんもいつだったかそんな戦力的な比較のこと
話してたし、 keganiさんが「戻りたくない」と言うのも、技術的な熟練と
既得のパフォーマンスについての自負が「進化」を求めてるのかな。
「ふと舞い戻った」プレイヤーなら、ブランクを取り戻すという「やりがい」
が生まれるから、斬り返しひとつすら楽しいはず。
思うのは、memのうち多数、できれば全員が望んでかつ意識していなければ、
『「古き良き時代の潜り」を超える』なんて到底不可能じゃないか、てこと。
だから他の人達がどう思ってるのか聞きたかったわけです。
ただ、「下手くそって言われるの嫌で斧やんない」とか、「ダウン怖いから
飛べない」とかっていうのと、「マルチ至上主義症候群や相互依存症の恐れ
あるから新しい領域に踏み込まない」ということとを、俺の中ではまだ整理
できてないなあ。新しいことはやりたいが、「新」に対する「古」のほうを
まず知っときたい(自ら「知ってる」と言えるくらい)というのが正直なところ。
どっちつかずが一番停滞しそうだ。2モグ・3モグ、ALL VAMPとか、やりたい
ことは結構あるんだが。ただ黙って参加して潜り消化するだけだと、個人で
課題かなんかもってる分には楽しめるが、「進化型」については相当意思の疎通
ないと「俺らサイコー」的達成感はなかなかやって来なさそう。
鴨のトリビア無いけど、ブタのはありますぜ・・・
DIABLOの
ブタ(vortex lordとかbalrogとかね)には
やられ声が
2パターンある・・・
え? 知ってる?
| おぉ・・・ |
投稿日 8月29日(金)15時26分 投稿者 多亜坊 削除
なにやら随分盛り上がってますね。参加参加。
まず私は、みなさんが言っている昔の潜りというのを見た事がありませんので
憶測で・・・
>昔のLA2H Diverがbattle.netにふと舞い戻って、
>当時の感覚のまま我々と潜ったら、
>彼に「オメーらスゲーよ」と言わしめることが我々の使命ではないか
私等の世代だと潜る回数を重ねれば、まだまだ成長します。
その過程で新たな自分の個性を発見し、先へどんどん発展する可能性もあるでしょう。
しかしkeganiさんみたいなほとんど出来上がってしまった(形が出来てしまった)
状態の潜りだと。。。
何かひらめきがないと厳しい訳ですよね。
でこれからそのひらめきを書くつもりでしたが・・・
飯食ったらトーンと忘れましたわw
その考えを頭に入れて潜らずに。
反射的にそれが出る潜り、やっぱこれですよね。
単純にそれを作業的に繰り返していけばいいんじゃないのかと。
でもそれが難しいんですよね。
「考えが重い、考えで潜る」これだと経験上確実にうまくいかないような。
どんなに有効な潜りの発想があっても、
実戦で使いこなせなければ意味がないですもんね。
で最後に
>彼に「オメーらスゲーよ」と言わしめることが我々の使命ではないか
それよりもまず、当時の感覚のまま潜って「やっぱLA2Hって楽しい!」と
言ってもらう事が一番だと思いますね。
しかし潜りのスタイルが大幅に違う第1世代と第4世代だとそれが非常に難しいでしょうね。
そうなるとJun氏が言っていた柔軟性。これがやはり必要になってくる訳ですがね。
今の第4世代がそれを出来るかというと、ほぼ不可能でしょうね。
(もちろん自分を含めて)
まあ第4世代の技術的、精神的な事に関してはそのうちレポートにUPさせてもらいますよ。
以上!宣伝でしたっ!w
| なんとも |
投稿日 8月29日(金)11時10分 投稿者 Jun 削除
小難しい話を・・・
俺にとってのLA2Hはやってて楽しいかどうか。
理想はmem全員が楽しめる事、いじょ。
・・・これじゃだめか?(w
まぁKeganyまで楽しめるとなると相当レベル高いが。(w;
「バランス感覚」
固体での戦闘能力を追求してた昔のもぐりに、
マルチの思考を加えたのが現在なんだよな。
だとすると単純に個人技:マルチ思考のバランスだろう。
数字で考えるなら、メンバー4人個々の割合を全て足して
ちょうど半分になればいいんでないの?
簡単なのは5:5が4人いることなんだろうが、そんなことはあり得んだろう。
そうすると、可変式で考えるべきだな。
状況に応じて個々の割合をある程度変えればいんでない?
メンバー・敵によって装備変えたり動き変えたりなんて良くすることだし。
極端な例を出せば、10:0(固定)の昔のダイバーと潜る時、
他の可変式の3人が上手くやれば、
「現代の潜りの潜在的パフォーマンスを十二分に引き出す」
バランスを維持することは可能なんじゃない?
まぁその時「スゲーよ」となるかどうかは微妙だと思うが・・・
文章弱いんで数字で考えてみました。(w
要するに、「俺はこれ一本で行くぜ!」ではなく、
状況に応じて柔軟に対処できる多様性を身に付けよう・・・みたいな。
stoxっぽく俺的安易な妥協案。
俺は結構3モグって好きなんだよね。
単純に負荷が3割弱増、ごり押しなんてそうそうできんだろう。
自分が死ねばパーティー総崩れの危険度UP、
死なないことの重要性、生への執着。
4モグよりシビアな状況判断と安定した個人技能の必要性。
・・・ってある程度のレベルでないとつらいな、これ。(w
しかも意思の疎通のとれた4モグの楽しさには及ばないのが明白だよ・・・
所詮思いつきか。(w
おまけ。
ダイバー分布図2003見ましたよ。(おそっ
自分が何処か解りません。(ひょっとしていないとか・・・w
自己分析的に俺は1onにこだわらない攻撃重視派なんだが。(マジか?w
・・・・・・・・・・・・・・・・・教えて下さい。(ぼそっ
それでは皆様長文失礼しました。
朝6時にBNにちょこちょこ顔出す(誰もいないが)謎のダイバーより。
| IIJの筆頭株主がNTTグループに |
投稿日 8月29日(金)01時38分 投稿者 kegani 削除
URLを貼っておくだけですが。
もともと株主ではあったんだけど、
IIJとNTTが同類になってしまうのは面白くないなぁ。
http://www.asahi.com/business/update/0828/102.html
| ひさびさに書きこみ |
投稿日 8月28日(木)21時47分 投稿者 らいと 削除
Diabloやめて何年も経ったんだけど、今でもHAHAやRinのサイト覗くと色々考えたりするんだからLA2Hはすごい…。
LA2HやってなかったらDiabloは出来のいいネットゲーって程度の認識で数ヶ月で止めてたと思う。LA2Hが本当にヤバイと思ったのはテクニックがどうとかじゃなくて(それも含めてるんだけど)、その発想。アンチというかカウンターというかパンクなのが。やること自体、存在自体がHi-ACやDiabloのシステムの根幹を揺さぶる点、色んな意味で蹂躙してるというか舐めた存在なのが最高にかっこいいと思った。最初にLowACのゲーム性を発見した人ら(HIKなのかUNIQNなのかは知らんけど)の発想は本当にすごいと思います。(本人達も最初はマゾプレー程度のつもりだったと思うけど)
で、自分でLA2Hのマニュアルサイト作ったりしてるうちに急に熱が冷めたんだけど、たぶん理由は自ら権威付けしてしまったからだと思う。パンクが権威持ったらアレだもんね。大失敗でした。
何言ってるか訳わからなくなってきたけど、何が言いたいかというと(僕が第一世代だとしたら)テクニックではあまりスゲーと思うことは無いということです。以上あくまでも僕の個人的な意見。
| give up |
投稿日 8月27日(水)23時06分 投稿者 YakiRingo 削除
相変わらず濃いですな、このサイト。
盾剣からLA2Hへの脱皮ができずにいるわたしが議論に加わる余地は
なさそうですな。
なにも考えずにbnの潜りに参加するのも、毎回新鮮でいいものですぞ。
と言ってみるtest
まあ、まわりのみなさんには迷惑かもしれませんが...
ゲーム人口が多くて、スタイルの多様性がみられる時代でないと許され
ないことなのかな?
| さて。 |
投稿日 8月26日(火)18時15分 投稿者 kegani 削除
stox氏が下に長い文章を書いていますが、
これに対して私がすぐに反応して文章を書いても面白くないんですよ。
というか、こういう「文章上での議論」に参加するのが、
私とRacco氏というジジー2人とstox氏だけってのが、ダメダメなわけですよ。
stox氏の文章はなかなか読みづらいけれど、このサイトの読者ならば、
何度か繰り返して読めばわかるはずなわけですよ。
LA2H潜りというのは、battle.netに行って潜るだけではつまらないわけですよ。
こういう議論に参加することなしに、LA2H潜りは存在し得ないわけですよ。
「俺は、こういう風にしたいんだ!」と声を出すことが大事なわけですよ。
ということで、私とRacco氏はこの議論をしばらく傍観するわけですよ。
| defragment阻害 |
投稿日 8月26日(火)03時59分 投稿者 stox 削除
日中暑いのと忙しいのとでヘロヘロでした。ちょっと寝てBN覗いたが閉店模様。
「雑文・断片」、普段newbie側としてveteran組に感じてたことに対するサトリ的な
回答があるよーに思います(<サトラレ)。
>このように眺める私の判断は、いかにも第一世代プレイヤーの……
懐古趣味から生まれたもののように見えてしまいますが、それは違います。
むしろ私は、第一世代のプレイヤー達が行っていた潜り方には戻りたくないと
思っているのです。
ある状況の事後判断では「昔」の、また別のケースでは「現在」の基準が適用、
それも時には恣意的になされることがあるように感じる。こう言ってしまうと
幾らでも反論・反証が帰ってくるのは目に見えていますが、そのように「感じる」
ケースが「現在」の潜りの中では不可避に思えるわけです。
実際、「懐古趣味…違います」、「戻りたくない」という心境が書かれていることは
立場・視点は違っても、おそらく同じ局面について、納得がいかない印象を残して
いるが故ではないでしょうか。
プラス、こうした心情の吐露は、当然「新旧」間の溝を埋めるためという以前に
同世代間での志向のズレを意識してますよね。そのズレをどう扱うかについてが
例えば第一世代同士である程度一致を見ないと、以降の世代にとってはひどく
やりづらいカモです(それぞれに影響を受けて、ズレが大きくなる)。
さらにこの「断片」以前から気になっていたこととして、「現在」の潜りの志向が
ダイバー間に定着し成熟していくとすれば、『とある昔のLA2H Diverがbattle.netに
ふと舞い戻って、当時の感覚のまま我々と潜ったら、彼に「オメーらスゲーよ」と
言わしめること』は難しいんじゃないでしょうか。成熟度が増すほど、はたから見て
「スゲー」と分かるほど「良き」アクションは目立なくなり、「悪き」結果には
前述の二重基準が再び浮上するのが目に見えている…気がする。現に今でさえ、
第一世代ダイバー間でも志向にバラツキがあるでしょうし。
逆に言えば、どのような志向・方向性で一致を見るかが重要で、「潜在的に実現可能な
パフォーマンス」を常に貪欲に模索していくLA2H精神(遊び心)がある限り、進化は
止まらないとも思いますが。
ただ、安易な妥協案(?)として、あっさり「昔」に戻ろう、というのも俺的にはアリです
(参考までに)。何といっても俺らnewbieは以前を知り得ないわけだし、いったん戻って、
ダブル・スタンダード感を払拭したいという思いはあります。
それから、単により条件を厳しくする方法、例えば全員KAOVなんてのも選択肢の一つ
として…ナシかな、やっぱw
どうなのかな、第一世代(およびその影響の濃い世代)同士で、志向や対処方等々の
齟齬って、放置されて潜りそのものが停滞してる部分無いんだろうか。あったとしても
それは全然悪いことじゃないし、その状況が楽しむためのベストと感じているからカモ
だが。けどそうした同世代同士で以降の世代や個々のダイバーについて評価するとき、
志向や基準の齟齬を超えて結論はとりあえず一致、ということ多いカモ。どう動いても
memのうち誰か一人は「それ、どーよ」と感じてるんでないかなーという疑心暗鬼と
潜りの不安定さを、new世代に生じている鴨。
予告トリビア
「鴨は……
(えー ウソー すごいー!!)」
もっぺん寝ますわ・・・w
| 雑文・断片 |
投稿日 8月22日(金)03時08分 投稿者 kegani 削除
久々に、Diabloの潜りに関する話題を。以下の文章は、本当は「バランス感覚・後編」として公開すべきものなのですが、battle.netではタイムリーな話題っぽいのでその一部を先行して書いてみます。
「バランス感覚・中編」では、マルチ至上主義症候群の例としてゴリ押しの濫用を挙げましたが、この状態は現在のbattle.netにもあてはまります。端的な例がvs Stormの攻略でしょう。vs Stormは、冷静に考えてみると、ゴリ押しがそれ以外の攻略法よりも有効なことはほとんどありません。敵の誘導が不可能なほど狭くて、Marikポジションを確保することもできないような場所などがそうでしょうが、このような地形に出会うこと自体が稀だと思います。むしろ切り返しに割り込んできて一緒に殴ろうとする仲間のせいで、せっかくの有利な地形効果を失ってしまったり、余計な敵のワープが発生してしまって、危険性が上がってしまいます。
このvs Stormに限らず、現在のbattle.netにおいて「おそらくゴリ押しがベストだろう」と判断されるような状況は、多くの場合は「実はそうではない」ことが多いのです。「自分はあまりゴリ押ししていない」と自認しているプレイヤーでさえ、傍から見ると攻略効率が落ちるような無闇なごり押しが目立つプレイヤーであるように思えます。
このように眺める私の判断は、いかにも第一世代プレイヤーの「昔はよかったのに、今のbattle.netは……」と語る懐古趣味から生まれたもののように見えてしまいますが、それは違います。むしろ私は、第一世代のプレイヤー達が行っていた潜り方には戻りたくないと思っているのです。それは、もしも第一世代のプレイヤー達の潜り方が今もなおベストであるならば、2003年という現在において、わざわざbattle.netに出向いて潜る意味などないと思うからです。つまり、「古き良き時代の潜り」を超えることこそが、我々現役ダイバーのアイデンティティなのではないかと思っているのです。もし、とある昔のLA2H Diverがbattle.netにふと舞い戻って、当時の感覚のまま我々と潜ったら、彼に「オメーらスゲーよ」と言わしめることが我々の使命ではないか、と。
では、その「昔の潜りを超えるための方法」とはいったいどんなものか。もちろん簡単には説明できません。そこでここでは、一つの例を手がかりにしてしてみようと思います。その例とは、「4人の中で誰が一番つらいか」という考察です。
まずは、昔の潜りを思い出してみます。かつての潜りでは、「スピード」という項目が非常に重要視されていました。スピードを出せることは、優秀なプレイヤーであることを意味していたと思います。スピードを出して、先頭を突き進み、未攻略のエリアへと飛び込むことには多くの経験・知識・技術が必要とされると考えられてきました。
しかし、この認識は現在では通用しません。なぜなら、「スピード」というものは所詮はトリックでしかないことが明白だからです。スピードを出すためにはどうしたらいいか。答えは簡単で、敵を残したまま先に進みさえすればいいのです。つまり、倒してもつまらない敵は仲間に任せてしまうんですね。さらには、「先頭を進むこと」は実は非常に楽なんです。なぜなら、無謀なTLPさえしなければ、敵がまだ動いていないため、着地した瞬間に囲まれるということがない。もし囲まれそうに思えたら、着地する前に元の地点をクリックしてTLPで戻ればいい。
それに対して、一番大変なのは、実はTLP1回分遅れてついていく2番手のDiverです。1番手によって「荒らされた」状況に最初に飛び込まなければならないからです。TLPする前には安全を確保していたつもりなのに、着地してみるとヤバいことになっている。その頃には、すでに1番手は離脱して安全を確保しています。
ですから現在のbattle.netでは、「大変な順番」は2番手→3番手→1番手→4番手といった具合に認識されているはずです。この認識に基づけば、1番手が考慮すべきことに新たな要素が付け加えられます。すなわち「後から飛び込んでくる2番手に対して、どういうアクションをとるか」ということです。昔の潜りでは、TLPで離脱して新たなポジションを探すだけだった1番手は、2番手のためのアクションをとる必要性を抱えています(2番手だけに面倒を押し付けないためにです)。確実にやってくるはずの2番手と共に殴ることを想定して敢えて待ってみるという、これまでには存在しなかった戦法がベターな可能性もある。2番手が飛び込まないように離脱の後に注意を呼びかける必要性だってある。
この時の1番手の思考回路は、かつての1番手の思考回路よりもはるかに複雑です。昔よりも選択肢が増えているわけです。選択肢が増えているということは、もちろんベターなアクションを見出す可能性が高いということを意味しており、その潜在的に実現可能なパフォーマンスは、昔の潜り方が発揮しうるパフォーマンスより上です。これが中編で述べた「もうユークリッドには戻れない」ということです。
しかし、そうは簡単にいかないのがLA2Hの難しいところです。ヘタすると、個人技に一点集中している昔のDiverのほうが、選択肢をいろいろ持っている現代のDiverを超えてしまうことも起こりうる。そうならないために、つまりは「現代の潜りの潜在的パフォーマンスを十二分に引き出す」ために必要なのが、表題の「バランス感覚」なわけです。さて、その「バランス感覚」とはいったいなんでしょうか?
……ということで、今回は終わりにしときます。いずれ「完全版」をUPしたいと思います。
| 今日から仕事再開 |
投稿日 8月18日(月)17時44分 投稿者 kegani 削除
実家から帰ってきました。私の故郷は九州の僻地なのですが、昔ながらの田舎の風習が色濃く残っています。お盆・正月といったら、親戚一同が集まって宴会をするためにあるようなものです。私は本家の長男ですから、当然のごとく上座付近に座って飲んでいます。エラそうに飲むのが地元における私のお役目なわけです。
九州出身の方ならご存知かもしれませんが、九州は男性と女性の役割がはっきりと分かれています。というか、ぶっちゃけて言うなら、「男尊女卑」の風習がいまだに色濃く残っているわけです。宴会といっても、ドッカと座ってヘベレケになるまで飲んでいるのは野郎ばかりで、女性陣は末席の方で固まってご飯を食べたあとは、台所で片付けをして、お茶を飲みながらワイワイ会話しています。女性が男性陣に入ってお酒を飲むことなんて、めったに見かけることはありません(その女性がメインゲストでない限り)。
ですから、九州出身の女性は、多かれ少なかれ「後ろに控えて男性の世話をする」という習慣が身に染み付いており、本州の男性からみると「なんてできた女性なんだ」と賞賛を浴びます。逆に、本州出身の女性が九州にお嫁に行くと大変なわけです……というかストレス溜まります。「九州から嫁をもらえ、九州には嫁に行くな」という格言があるのですが、このことを指しているはずです。
まぁ、このような風習がいいか悪いかは言いますまい。私自身が九州のディープな地域の出身の男性なのですから、ほぼ発言権はないわけで。それに私がどうこう言ったとして、この風習は微動だにしないわけで。
>tet氏
どーもどーもお久しぶり。無事に生還できてなによりです。
ベトナム戦争に関しては一言ではコメントできないけれど、アメリカって国は「今そんなに食べると後でお腹壊すよ」とお母さんに言われているのに、お腹がすいたら入院するまで食いまくる肥満の子供のように見えることがよくある。ベトナム戦争での彼らのやりかたも、そして彼らが受けたしっぺ返しも、そういう感じがするよ。
反戦資料館を見た後に、ライフルやマシンガンを撃つことには何の問題もないんじゃないだろうか。ある経験から得た教訓や自戒は、別の経験から得た自戒や教訓とは矛盾することがままあるわけで、全てを抱えこんで、全てを意識しながら生きていくことなんて不可能に思える。そんなことすると、一歩も動けなくなるか、精神が崩壊するかのどっちかではなかろうか。そういう事態に陥らないためにも、人間は「自分にとって嫌な記憶は無意識層に閉じ込める」という能力を常に働かせているわけだしね。ライフルやマシンガンを試射したいという欲望が、ナパーム弾をぶちまけて一般市民を虐殺したいという欲望に直結するとは到底思えないしさ。
ベトナムのフランスパンは、本国よりも美味しいという評判はよく聞くね。いつかはいってみたい……とは思うけれど、エビ・カニを食べれない私が東南アジアのほうに行くと地獄を見そうな予感が。一般的にベトナム・タイ・ビルマあたりの女性は、胸は小さいけれど華奢でスラっとしているらしいが、実物を見たことはほとんどないよ。バストをとるか、腰〜足首のラインをとるか、that is the question.
| お盆休みも今日で終わり |
投稿日 8月17日(日)19時15分 投稿者 tet 削除
お盆休みにベトナム行ってきました。
ベトコン凄い。
実際にベトコンが潜伏・戦闘していたジャングルの地下の壕
(250Km以上あり1万以上が生活していた)
に潜りに行ったんですが
「ベトコンは何処にでも居る。しかし、何処にも見えない」
あぁ…こりゃ枯葉剤だな。。。って
でも、使用したアメリカには嫌悪。
第二次世界大戦の3倍の弾薬使って、枯葉剤にナパーム。
怖かったんだろーよ。
でも、使用したアメリカには嫌悪。
広島にあるような資料館で、反米・反戦の資料館観て
色々な思いがあったのに、のに、
次の日、射撃場で拳銃にライフル、ついにはマシンガン打ってる自分。
やれやれ。
ホーチミンさんが住んでた大統領官邸
その官邸に凄い事が
今でも主要な会議などが開かれてるのに
観光用に開放してる社会主義国
そして、そして凄い事が
要予約で一般の人でも宴会場で宴会が!!
なんて国だ。
町は清潔でベトナム料理はもちろんフランス料理も美味しく
人々は穏やかで女性はスタイル抜群
ベトナム良かったです。
| 栄枯盛衰・カノープス |
投稿日 8月12日(火)01時54分 投稿者 kegani 削除
高品質・高性能・高価格で有名だったパーツメーカー・カノープス。
自作PCを持っている人ならば、「欲しいけど高すぎる」と何度も思う、夢のパーツでした。
ところがこの会社、雲行きが怪しくなっています。
Geforceシリーズの最新作を発売しないし、
TVキャプチャーカードでのアドバンテージもなくなってきてると思っていたら……。
Yahoo! ファイナンス: チャート
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6774.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on
Yahoo! ファイナンス: カノープスの8月中間は赤字転落、2月通期も増益予想が一転大幅減益に
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/030808/030808_mbiz009.html
2ch 株 カノープススレ:
http://money.2ch.net/test/read.cgi/stock/1060327562/l50
| スターウォーズ・キッド |
投稿日 8月4日(月)17時17分 投稿者 kegani 削除
このタイトルに聞き覚えのある人はいらっしゃるでしょうか。簡単に説明しますと、カナダ・トロント在住の熱狂的スターウォーズファンである15歳の太めの少年が、スターウォーズ・エピソード1の悪役ダースモールになりきってモップを振り回し、その様子を自らビデオカメラで撮影しました。そのテープを学校で発見した彼の同級生達が面白がってインターネット上で配布すると、その面白さ故に爆発的にネット住人達に広がっていき、「スターウォーズ・キッド」と呼ばれるようになりました。
しかしその少年は、自分が舞い踊る姿が全世界に拡がっているのを知ってすごく恥ずかしがっているそうです。遂には「精神的苦痛を与えた」として、その同級生達を相手取って裁判になるという噂もあります。
この動画を見たネット住人達が面白がっているのは間違いないのですが、その少年に対する強い同情心もあるようです。なぜなら、「そういうことは自分もやっているし、もしやれないとしても本当はやりたい」ことは間違いないからです。ライトセーバーを振り回して、あらゆるものを切り刻む。スターウォーズを見た人ならば、誰もが憧れるシーンではないでしょうか。私だってそうです。だって、家にライトセーバーあるもん(笑)。電池で駆動するタイプで、内側から緑色に発光して、振ったら「ブォーン、ブォーン」と音がします。私の宝物です。いつか本物を手に入れて見せます。
このカナダの「ジェダイの騎士」には、ネット住民が寄付を集めて、彼が欲しがっているiPodをプレゼントしたばかりか、本物のEpisode IIIに出演できるようにルーカス・フィルムに1万5000人分の署名を送ったそうです。私も、同じ「ジェダイの騎士」として、彼が出演できるといいなぁと願っています。
下にURLは、その問題の動画です。一番上のがオリジナルのもので、残りのものはそれをどこかの有志がカッコよくリミックスしたもの。もしよかったらご覧下さい。
Original Version:
http://people.hnl.bcm.tmc.edu/jking/swk/star_wars_kid.wmv
Starwars Episode 2 Remix Version:
http://media.ebaumsworld.com/index.php?e=starwarskidclones.wmv
Terminator III Version:
http://cot.emich.edu/personal/movies/SWKTerminator3RiseOfTheMachines.avi
| ああ、ごめん、勘違い |
投稿日 7月29日(火)08時26分 投稿者 みら@しゃっきn・・いや、出勤前 削除
良く読んでなかった。
とめピタッ胸の方は、とてもじゃないがゆるせん。
一瞬にかける男のロマンを確実に奪って行くやんw
ぬーぶらについてはちょっと書きかけたんだけど、
あまりにも場所柄に相応しくない話題になってしまったので、割愛しま・・w
| ああ、ごめん。 |
投稿日 7月29日(火)02時58分 投稿者 kegani 削除
>みら@会社 氏
私が糾弾しているのは、ヌーブラの下に紹介している「とめピタッ胸」のほうね。
これって、男の楽しみを破壊するよ?
「サービスショット」のない社会なんて、モニターのないWindows PCみたいなもんじゃ?
ヌーブラってのは、ブラジャーの変わりに使うものだから、
ヌーブラをすることによってすごく大きく見えるってものでもない気がする。
だって、最近のブラジャーの矯正能力はますます進化しているからな。
ヌーブラは大人気だから、装着前と装着後の写真はネットに溢れているはず。
しかし、問題は「ヌーブラを装着した上で、ブラジャーする」というコンボ攻撃だ!
誰でも巨乳になれる、女性にとっては夢のコラボレーションだ!
さあ、どうするよ?!
……ということで、久々のDiablo関係の更新しました。
「LA2H Diver分布図 2003」です。右のメニューからどうぞ。
| ぬーぶら |
投稿日 7月28日(月)18時32分 投稿者 みら@会社 削除
ブラのフリルみてーなデザインが
Tシャツに浮き出てるのは嫌いなんで、むしろ私はうれしーけどなw
想像力働かせれて楽しめるじゃん。
騙されてるかどうかは別としてさw
まあ実際につけてるのを見たことが無いので、
どんな感じになるのか誰かレポート求むw
| キィィィィィイ |
投稿日 7月28日(月)11時57分 投稿者 kegani 削除
私はこんなもの、絶対に認めないぃぃ!
とめピタッ胸
「ノースリーブのときにブラのひもがズレたり、襟ぐりが広く開いた服でかがんだときに、胸元からブラが丸見えになったり……。そんな「サービスショット」を防いでくれるのが、3Mから発売されたテープ「とめピタッ 胸」(12枚入り250円)「とめピタッ 肩」(20枚入り250円)。」
http://vitaminf.jp/column/fashion/017.html
発禁だ、発禁にしろ! 悪魔のアイテムだ!
……あぁ、だんだん壊れてゆく。
| 夏の香り |
投稿日 7月28日(月)04時00分 投稿者 kegani 削除
最近、ネスカフェのCMがお気に入りです。
夏の情緒が溢れていて郷愁を誘います。
しかしこういうのを見て「いい」と思うようになった自分は、
「田舎」や「青春」というものから遠ざかってしまったのでしょうね。
「夏の、香り」CMシリーズ
http://jp.nescafe.com/03summer/cm_tv.html
>ks氏
おかげさまでBA8000Pro、順調に動いています。いい買い物でした。
| 久々にカキコ |
投稿日 7月18日(金)08時16分 投稿者 ks 削除
どうもお久しぶりです
Bフレッツおめでとう!BN復帰ですな
うちもNTT&ISPの勧誘で迷ってるんだが
Router&回線の実効速度で悩んでるとこです
話は変わりますがわたしが使っているMozilla拡張を紹介します
巡回してて書き込むのにわざわざ設定パネル開いたり
他のブラウザ立ち上げなくてもいいので便利です
各種設定をcheckboxでon-off(javascpipt/java/cookies/etc.)
http://prefbar.mozdev.org/
おまけタブ拡張(タブの挙動を設定)
http://white.sakura.ne.jp/~piro/xul/_tabextensions.html
| 光、到来 |
投稿日 7月18日(金)02時12分 投稿者 kegani 削除
Bフレッツ開通しました。
今日の午前中から工事が始まり、その様子をずっと見てたのですが、なかなか楽しかったです。特に、光ファイバーの断面を特殊な液体と用具を使って接続する作業は、なかなかクールでした。私は、光ファイバーってパスタぐらいの太さがあるものだと思っていたのですが、実は釣り糸ぐらいの太さしかないのですね。
で、みなさんが興味をお持ちのはずの速度なんですが、面白くも何ともない結果が出ました。NTT西日本が提供する「フレッツスクエア」というフレッツユーザー限定のコンテンツの中で、速度を計測することができるのですが、ここで計測すると約50M bpsです。まぁ、こんなものなんだそうです。しかしこれはIP網の中での計測ですから、フレッツユーザー以外も利用しているブロードバンド・スピードテストのサイトで計測すると、これが半分ぐらいに速度低下します。たとえば、ブロードバンド・スピードテスト( http://www.bspeedtest.jp/ ) で計測すると、22〜25M bpsぐらいです。このサイトの統計情報( http://www.bspeedtest.jp/stat1_1.html )を読むと、Bフレッツ・ファミリー100タイプだと20M bpsのところにピークがあります。だからまぁ、「平均程度」ということなんでしょう。本当につまらない結果ですね。
使い心地はどうかといわれると、「うん、速いです」としか言いようがないです。しかし、劇的に何かが変わったという気はしないです。ISDNからADSL 1.5Mに移行したときの感動はないですね。というか、この速度は大きなファイルを大量にダウンロードしない限りあまり意味がないのでは? というのが私の素直な感想ですし、安価でそこそこ高速なADSLで全然かまわないよなというのが本音です。まぁ、私が現在住んでいる地域はADSLがひけないからしょうがないんですが。……しっかし料金高いよなぁ。回線使用料4,300円、屋内配線利用料200円、回線終端装置利用料900円、それにOCNへ1950円。月々の使用料は合計7000円オーバーですぜ、ダンナ!
>ごんざ氏
どうもお久しぶりです。私は最近、自分の専門の本ばかり読んでいて少々食傷気味です。どうしても時間があると「暇な時に勉強しておかないと!」とあせってしまって。たまにはそういう本も読みたいですね。そういえば、大学では丸善や紀伊国屋といった業者の相手をすることが多いのですが、書籍の値段にはいつもびっくりさせられています。しかし、そういう書籍をどんどん買っていく先生達にもびっくり。この前は1冊18万円の本を某教授がサクっと購入しました……。
>shirufuさん
どうもおひさしぶりです^^
今日BNでお会いしましたよね(w
なるほど、一度Diabloを手放したのですか^^
でもセーブデータ見つかってよかったですね^^
なんだかんだいってDiabloって楽しいですね^^
そういえばナルトっておいしいですよね^^
| ひさひさ |
投稿日 7月17日(木)16時06分 投稿者 shirufu 削除
ひさしぶり^^
なにげにHPまわってたらみつけた^^
っておぼえてるかな、面識もすくなかったがw
昨日ディアブロ衝動買いしてしまった(w
早速古いデーター探して探して探して探して、半日(w
みつけてもぐったですよ^^
ディア2とUO移行してから、二年以上もナルト思うのに
POKOPENいたとはびっくり
昔いたですよねと、言われてびっくり
なんだかんだいってもおもしろいですね^^
UOもおもしろいが、ディぁもやるからもぐいこう^^
| ぼとり。 |
投稿日 7月17日(木)02時00分 投稿者 ごんざ 削除
「廃用身」なる本を見つけました。
一種のルポルタージュを創作したものです。
オビに「本読みの達人たち」がコメントを寄せてますが、
それらには一読の価値もありません。購入後即座に破り捨てるか、
栞の代わりに使ってあげましょう。
ちょっと厚めの本ですが、2〜3時間で読めます。
| Mozilla Firebird |
投稿日 7月16日(水)17時57分 投稿者 kegani 削除
最近私はMozilla Firebirdというブラウザを使っています。これはオープンソース・プロジェクトによって生まれたブラウザであるMozilla (http://www.mozilla.org)の簡易・軽量版といったものなのですが、なかなか使い心地がいい。Java scriptオンのままでも自動的にポップアップを抑止してくれるところなんか特にいいですね。もちろんMozillaよりも軽快に動きます。タブブラウザとしての機能も標準で搭載してます。「IE以外のブラウザを使いたいなぁ」と思っている方にはおすすめできるものではないでしょうか。以下のページを参考にして、使ってみるのも一興かと。
Mozilla Firebirdブラウザに乗り換える理由
http://jt.mozilla.gr.jp/projects/firebird/why/
なお、フォントの設定をきちんとして(「ツール」→「オプション」→「Fonts & Colors」で、Japaneseを選択し、標準のフォントをMS Pゴシックなんかにする)、さらに「View」→「Character Coding」→「Auto Detect」(=自動選択)の項目で、「Japanese」を選択しておかないと文字化けするページがありますのでご注意を。
さて、お返事。
>tet氏
どうもお久しぶり。そっか、あなたの業界は天気に左右されるもんねぇ。今年は本当に久々の「梅雨らしい梅雨」といった感じで、こっちでもよく降っています。今日はよく晴れたけれども、まだ明けていないみたいだし。懐かしきカーペンターズの曲に "Rainy days and Mondays always get me down.."という歌詞があるのだけれど、梅雨時になるとなぜかこの曲が頭の中で何度も流れます。なにかトラウマでも抱えているんでしょうかね。そういえば壊れたパソコンはどうなったでしょうか。放置したままと読みますが(笑)。
>taabou
そっちは梅雨がないもんなぁ。夏は北海道で過ごし、冬は沖縄で過ごすというのが私にとっては最高の幸せなんだけど、そんな人生送れるはずもなくバタバタと働いてますよ。私はもうすぐbattle.netに復帰予定だけど、以前のように朝までずっと居座るなんてことはできないです。まぁ、battle.netで顔をあわせたら一緒に遊んでやってください。最初はまともに潜れないはずですが。
>Yaki氏
一足先に開通ですか。IPパケットフィルタリングとか、ポートの設定とかいじっているということは、ブロードバンド・ルーターも一緒に導入したということですな。なかなか面倒臭いこと多いですよね。まぁ、慣れですよ、慣れ。そのうち新しいゲームを買ってくるたびに、サッサと設定できるようになりますよ。
>Jun氏
身長のことで思い出したんだけど、日本だと北国の人の方が背が高くて、南のほうに行くほど平均身長が低くなるってどっかで読んだことあるんだよ。秋田県では「身長178cm未満の男性は、男として認められない」なんていう恐ろしい差別があるらしい。恐いなぁ。まぁこれも、「豊乳・貧乳断崖絶壁」がもたらすであろう恐るべき差別と似たようなものだな。人間って残酷ですな。まぁ、そういう外面的な「ささいなこと」を乗り越えて相手の内面の素晴らしさを発見できる鑑識眼は持っておきたいですな……ときれいにまとめたいけれど、やっぱり目の前でブルンブルン揺れていると、思わず口が半開きだよな(笑)。
| 久々に見たら |
投稿日 7月16日(水)15時29分 投稿者 Jun 削除
俺もからまんといけんでしょ、この話題は。(w
確かにkeganyの言う通り、胸が大きい女性多いね。
仕事上、若い女性を目にする機会が多いが、確かにそう感じる部分はある。
ただ、スタイルに関しては絶壁より上の女性の方が良いように感じるな。
スタイル良いなと思うのは統計的に2割ぐらいだが、大人の女性が多い。
まぁ見た目で年齢は計れないんで、あくまで感覚だが。
年齢聞くわけにはいかんし・・・w
個人的見解としては、今の所は胸が大きい女子高生・女子大生より、
胸は小さくとも大人の色気を備えた女性の方がいいな。
問題は3.4年後か。今の胸が大きい世代が社会に出て、
化粧を覚え、大人の色気を身に付けたなら・・・
胸の小さい女性はなす術がなくなるかもしれない。
まぁこれは言いすぎだが、少なくともコンプレックスはかなりのものだろう。
男性で考えるなら、身長が似てるかもしれないな。
俺は170cmだが、俺の世代ならまぁそこそこある方だ。
ところが絶壁より下になると、170で普通っぽく感じる。
身長・胸。どちらも外見を判断するには重要な要素である。
3.4年後、絶壁より下の世代は外見的に優れた人でいっぱい。
おそらく中年に分類されるであろう俺たちの世代は、
その時何を感じるのだろうか・・・今と対して変わらないっぽいが。(w
| 断崖絶壁 |
投稿日 7月15日(火)17時56分 投稿者 kegani 削除
重要な話題を一つ。
27歳の女性のYさん(=今付き合っている女性の妹さん)との会話の中での話題です。どうやら最近の女の子(おおよそ18歳〜22歳)は、これまでの日本女性の常識を打ち破るような特質を備えているようです。それはすなわち、
胸がデカい女の子がヤケに多い、いやむしろ、小さい子の方が少ない。
ということ。自分の日常生活を振り返ると、「お、大きいな」と視線が女性の胸元に留まる頻度が非常に高くなってきたことは間違いないように思えるのです。かつてはこんなことはありませんでした。私の世代では、胸が大きい女性は非常に希少であり、それだけに「ありがたく敬い、尊ぶべき存在」だったのですが、最近はそこらじゅうに胸を揺らしながら歩いている女性がいます。
このことにはYさんも気付いていたらしく、Yさんの世代でも胸の大きい女性は希少であり、Yさんよりも3.4年下の世代でも同じようなものなのだそうです。つまり、現在22〜23歳より下の世代と、24〜25歳より上の世代の間には、はっきりとした「豊乳・貧乳断崖絶壁」が存在するということです。
なぜこのような「豊乳・貧乳断崖絶壁」が存在しているのか。最初は、最近の胸元を大きく開くファッションのせいでそう見えているのかと思ったのですが、そうでもないようです。……だって、胸元を大きく開いたからといって揺れはしないから。さらには、寄せて上げる矯正下着のさらなる改良のお陰かとも思ったのですが、それも違う。だって、そういう下着は特定の世代にのみ着用されるものではないから。やはり、まやかしではなく、本当に彼女たちは胸が大きいようです。いろいろ考えたのですが、結局理由はわかりませんでした(たとえば、食生活の変化とか、親からの遺伝とか。しかしこういう理由で、2.3年の短期間のうちにこれほど劇的な違いが発生するとは思えないのです)。
胸が大きいことが普通になってしまったとき、それはすでに「ありがたく敬い、尊ぶべき」ものではなくなるのかもしれません。つまり「女性というものは、大きな胸を持つものだ。大きな胸を持たない女性は女性として認められない」と言った、驚くべき差別が日本に到来するかもしれないのです。つまり、これから虐げられるのは胸の小さな女性です。「胸が大きい」=「素晴らしい」という構図をDNAに注入されている日本男性が、希少だからといって「小さな胸」を逆にありがたがるとも思えません。胸の小さな女性にとっては、まさに「受難の時代」の幕開けでしょう。
さらにYさんによると、この「豊乳世代」の女性たちは、なぜかその豊かな胸に値するような素晴らしいプロポーションを持っているわけではないという奇妙な現実も存在するそうです。結構胴回りもボリュームがあったり、ヒップも大きかったり。「太っている」というわけではないのですが、決してモデルのようではないと。つまり、ラテン系の女性をコンパクトにしたような体型といったらいいのでしょうか。
彼女たちは、今日も元気に胸を揺らしながら歩いています。私たちが住むこの国は、どこへ向かおうとしているのでしょうか。
……生まれてくる年を10年まちがった……。
| 好事魔多し |
投稿日 7月12日(土)23時29分 投稿者 YakiRingo 削除
ウィルスソフトのシグネーチャを更新して再起動をかけたら
なにやら失敗した風味でwindowsがアボーン
しばらく立ち直れないかも
| aye! |
投稿日 7月12日(土)00時40分 投稿者 YakiRingo 削除
ご報告
本日Bフレッツ開通しますた。
これからIPパケットフィルタリングやらポートの設定やら...
わけわからん状態で頭がいたたたた。
>まさにゾンビのごときしぶとさです。
わたしもゾンビのごとくBN復帰したいもんです。(ぽつりぽつりと
顔出しはしてますが...)
| 一本の電話 |
投稿日 7月11日(金)19時25分 投稿者 kegani 削除
「7月17日(木)には開通できますが、いかがいたしましょうか?」
こんな電話がNTTから先ほどかかってきました。8月下旬にB-Flets開通予定だと前回書きましたが、4月の時点で申し込んでいた同じマンションの住人のおかげで、すでに建物まで光ファイバーを引っ張ってくる工事は終わっていたそうです(えらい!)。あとはLANコードを部屋の中まで引っ張ってくるだけでいいらしく、開通までの期間が大幅に短くなったということでした。こういうわけで、battle.net復帰は7月17日以降となります。またよろしくお願いしますね。…… YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!! ……と喜んだところでRacco氏の日記を見たら、開通が先に伸びたとのこと……南無。
さて、そのbattle.netの「プレイヤー人口減によるヤバい状況」についてRacco氏が日記で書いていますね。私はむしろ、ここまで長寿命なゲームであること自体に驚きますよ。Diablo1以降に生まれたネットゲームのうち、(ゲーム会社の倒産、サーバー停止などの理由で)完全に死に絶えたものは星の数ほどあるのではないでしょうか。それに比べ、Diablo Retail JPN-1にはなぜか「初心者」がいつも登場する。全盛期にはインターネット環境さえ持っていなかった若い人が、昔の名作であったことを聞きつけて、廉価版を手に入れたり、CD-Rに焼いてもらったり、WinMXでゲットしたりして(笑)プレイしているわけです。そして常連たちは、いつまでたっても飽きずにプレイしている。さらには、昔のことを懐かしく思ったかつてのプレイヤーがふと帰還してくる。まさにゾンビのごときしぶとさです。今から3年後にも「プレイヤー少ないね」なんて文句言いながらもJPN-1にまだ通っている読者の皆さんの姿が目に浮かびますよ(笑)。こういう意味でも、Diablo1は特別な存在だと思います。
まぁ、とりあえずは、"I'll be back!" ってことで。
| 無し! |
投稿日 7月7日(月)22時20分 投稿者 多亜坊 削除
梅雨?最近雨なんか降りましてたっけ?
北海道の時代がやっときた!!
ところでみなさんお元気ですか?
わたしは時々ディア顔出してますけど
まったく見ませんよー!
keganiさん常時接続失なっとるし・・・
最近は進路のことでドタバタとしてますが
ちょこちょこディアにも顔出したいと思います
ではでは〜
| 虫虫 |
投稿日 7月7日(月)21時57分 投稿者 tet 削除
今年の梅雨は降りますねぇ
商売あがったり
| もっと光を! |
投稿日 6月27日(金)17時37分 投稿者 kegani 削除
どうもみなさん、お久しぶりです。もう6月も終わろうとしていますね。
ずいぶん前から、ADSL接続の通信環境を失ったせいでbattle.netに通えない日々が続いていますが、やっとのことで復帰への道が開けてきました。先日、NTTのグループ会社からアンケートのハガキが届きまして、何気なくそのアンケートに答えて返送したら、「今はキャンペーン期間中です。B-Flets(=光ファイバー通信、100Mbps)初期工事費用(約27,000円)が無料で、最初の3ヶ月の料金は3,000円割引です」との電話がかかってきました。もちろん、すぐさま申し込みました。
とはいっても、光ファイバーは開通までに時間がかかります。今日は担当の人から「約2ヵ月後です」という電話がありました。やれやれ、9月まではこのままか。……と思っていたら、朋友Racco氏もブロードバンド・ライフに9月に突入と日記に書いています。これはどっちが早く開通するか勝負ですな。とりあえずそれまでは、リアル・ライフのほうを頑張っておきます。
ところでそのリアル・ライフのほうですが、運営すべきウェブサイトがなんと3つも増えました(笑)。全て私の職業に関係する実務的サイトなので紹介はしませんが、これだけ多くのサイト(HA!とUWを合わせて合計5つ)を抱えることになろうとは思いませんでした。こっちも「やれやれ」といった感じです。
さて、やっと週末がやってきました。ゆっくりしたいと思います。
……ぐぉ、研究会が明日の午後に入っている(涙)。
| キーボード関連ニュース |
投稿日 6月5日(木)01時13分 投稿者 kegani 削除
URLを張っておくだけですが……。
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2003/06/04/644052-000.html
| BN行ってないなあ |
投稿日 6月1日(日)03時22分 投稿者 Xeno. 削除
どもども。
私もさっぱりBN行ってないよ…
ここ10日位は今は亡きドリームキャストのぐるぐる温泉3というマイナーかつ
かなり寂れたネットゲームに舞い戻ってボチボチとトランプしてるんだけど。
>ごんざさん
ごんざさんも買ったのねーIBMの古の鍵盤。
押した感触がガシュンとはっきりしていてDiabloみたいなゲームにはピッタリ。
私はDiabloする時はIBMのSpacesaverが手放せません。
ではでは。
| えーと |
投稿日 5月20日(火)16時12分 投稿者 kegani 削除
Diablo1から離れてもう2ヶ月近くになってしまいました。
本当はbattle.netに行きたいんですけど、
通信環境を構築する暇がないです。
なんとかしないとなぁ、と思いつつ今日も終わってしまう……。
>さとみさん
こんにちは、はじめまして。
ご来訪まことにありがとうございます。
さきほど、さとみさんのサイトを拝見させていただきましたが、
猫に対する愛情が溢れるすばらしいサイトですね。
私などがアドバイスを差し上げることなどございません。
これからも楽しく更新してくださいませ。
| こんにちは |
投稿日 5月17日(土)20時33分 投稿者 さとみ 削除
ネットでいろいろ飛んでいたらここを見つけました。ちょっと気になるサイトだったので、カキコしました。HPを作ったんですがなかなかうまく作れず、参考に飛び回ってました。
もし、よかったら見てやって下さい アドバイスなどいただけるとうれしいです。
管理者さんの趣旨に会わず、この書き込みで荒らしちゃったらごめんなさい。そのときは、管理者さんの判断で削除してください
http://homepage3.nifty.com/kawaiiko
| おお |
投稿日 5月1日(木)18時42分 投稿者 YakiRingo 削除
keganiさん みらさん
ナイス ジョブ!!
| おしらせ |
投稿日 4月29日(火)01時47分 投稿者 みら 削除
くるくるにあった、RのLow AC潜りのコンテンツについてですが、
HAHAHAのサーバーに置いていただけることになりました。
せっかく書いたのだし、Diabloの歴史としてどこかに残しておきたかったのでw
kegany、無理を言って申し訳無い。ありがとんっ!
| カチカチやま |
投稿日 4月25日(金)23時43分 投稿者 ごんざ 削除
僕の手元でIBMロゴのkeyboardがガツガツなってます。
自分の打ち方を改めて確認してみると、指で打つというよりは
手の重さで打っているという感じですね。
これはこのごついキーボードがそうさせるのかもしれません。
2ちゃんねるではこいつの評判は芳しいものではありませんが、
キーボードは一種の嗜好品だと思っているのでオッケーなのです。
しかし、勤務先で販売しているク○ソーテックの500円キーボードを
嬉々として買って行く連中の気持ちは全く理解できません。
タッチはグニョグニョでいつ入力が成立したかはさっぱりわからず、
1年持たずに確実に壊れるような物にはどんなに安くても
金を使うべきでは無いのですが、お客様にはなかなか理解してもらえません。
米国民に阿呆が多いのは、勉強したくない人間はしなくていいシステムだからでは。
| 「反米」映画 |
投稿日 4月25日(金)10時49分 投稿者 kegani 削除
ということで続きです。
さて、ぜんぜん話は変わりますが、最近話題だった『ボーリング・フォー・コロンバイン』という映画(アカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞)を見てきました。今、世界では反米ブームが広がっていますが、その反米ブームを予言していたかのような「反米映画」です。この映画はアメリカでは特殊な存在として位置付けられています。それは「白人アメリカ人による反米映画だから」でしょう。これを読んでいるみなさんはおどろくかもしれませんが、アメリカには自分の国のありようを批判する書物や映画は非常に少ないわけです。今現在、アメリカをバッシングする意見やメディアは世界中にあふれていますが、アメリカ人はそんな現状をほとんど知らないのではないでしょうか。
この映画の題材は、過去に大きなニュースになりましたからご存知の人も多いと思いますが、とある高校での生徒による銃乱射事件です。なぜあの事件は起きたのか。なぜ銃を使った事件がアメリカでは多いのか。ほかの国との違いはなんなのか。それを問うために、監督であるムーア氏が世界各地を旅する様子を描く映画です。
非常に長いドキュメンタリーですから見るのにかなり疲れるのですが、なかなか納得させられることもあります。銃撃事件が多いのは、銃が手軽に買えるからではない。なぜなら、カナダのほうが銃所持率が高いからです。我々が「たぶんこうではないか」と思っていることは、調査や統計によってことごとく覆されていきます。
映画の最後付近で、ムーア氏は「人々に商品を買わせるために、本当は存在しない危機を映像の魔術を使って構築して、人々の恐怖を煽るメディア」を槍玉にあげます。たしかにそれは納得のいく意見です。FOXやCNNのニュースを見ていると、そんな気分になるのは当然です(フジテレビの『発掘あるある大辞典』を見ていると、自分が不健康であるように思えるのと同じです)。
しかしひとつ気になるのは、そうやってアメリカのメディアを槍玉に上げるムーア氏の声色も、日本人の私にはCNNやFOXのそれと同じように聞こえてしまうということです。ムーア氏の反米のメッセージも、ファンタジックで形式的で、アメリカ的な喧しさとインチキを含んでいて、それがなじみのある「あの」独特の匂いを発しているように思えてしかたがありません。
今現在、アメリカ外部からの反米運動が興隆しているのは歴史の必然だと私は思います。20世紀においてアメリカが世界に与えた影響の反作用のようなものです。世界の力関係が変わっていくかどうかは予想がつきませんが、こういう風潮は今後しばらくは、ますます強くなっていくのではないでしょうか。
私自身はどうかというと、そのような反米ブームを全面的に肯定したくはありません。それは私自身の研究対象がアメリカであるということも関係しているのかもしれません。やはり、研究対象に対する態度というものは愛憎半ばであるのが一番だと思っているからですかね。
といいつつ、非常勤で教えている大学の授業では、ブッシュ大統領の妄言を紹介して笑っているのですが……。
>ごんざ氏
お、どうもお久しぶりです。
久しぶりにキーボードの話題という感じですな。
確かにバックリングスプリングスイッチって、
打っている感触は気持ちいいんですけど、やたら疲れるんですよね。
外人にとっては、これは普通だとはよく聞きますが、
ようやくその実証を、つい最近掴みました。
うちの研究室に外国人講師がいるのですが、
彼のキータッチはすさまじい。まるでタイプライターであるかのように、
ガシューン! ガシューン!とDELLの安物キーボードを叩いています。
壊れるんじゃないかと心配になってしまいます。
それに比べて、日本人のキーボードの使い方は、
「キーの表面をなでる」という感じなのだと思います。
そういう意味では、やっぱり日本人にはタッチが軽いものが
あっているのかもしれませんね。
私は職場では、タッチが軽い割にクリック感がはっきりしている
メンブレン・キーボードの
http://www.vtama.com/shopu/nmbrt6652twjp/index.html
を使っていますよ。これはなかなかよいです。
| さようならADSL |
投稿日 4月25日(金)10時35分 投稿者 kegani 削除
どうも、みなさんお久しぶりです。
あいかわらずこちらは朝から晩まで働く毎日を繰り返しています。今までとは違った「まともな」生活を送ると、休日というもののありがたさがよくわかりますね。しかし週に2日の休日のうち、どちらか1日は一週間の片付けで終わってしまうのがもったいなく思えます。
UWのほうに書いていますが、実は今、常時接続環境を失っています。引越しを機にADSL1.5Mから12Mに乗り換えようと画策していたところ、引越し先の地域ではすでに光ファイバー網が整備されていたためADSLをひくことができませんでした。じゃあBフレッツに乗り換えようかと思いましたが、それは不可能でした。なぜなら、新しいマンション自体には光ファイバー線が引き込まれていないため、もし光ファイバーを自分の部屋まで引こうとしたら、管理会社の了解が必要になります。さらにはその意見に同意する住民を8人以上集める必要もあります。そんなこと実際には不可能ですよね。
じゃあこれからどうすればいいのか。地元のケーブルTVネットを利用するのは、回線品質が重要なDiabloをプレイすることを考えたらバクチに近い。ケーブルネットを引いてプレイしたらラグってた……なんてことになってしまったら、かなりヘコむでしょうね(実際にそういう例を知っているから余計に怖いわけです)。ということで逃げ道はISDNしかないわけですが、今さらわざわざISDNを導入してISDNルーターを買うというのも非常にバカらしい。
ということで、現在は突破口が見つからず、仕事場のネットのみを利用しています。さて、これからどうなることか。何か動かないと現状は打開できないわけですが、動こうにもその時間がないわけで。ふたたびDiabloがプレイできるのはいつになるのでしょう?
ちょっと長くなりそうなのでいったん区切ります。
次は最近の出来事などを。
| IBMロゴの鍵盤装置 |
投稿日 4月25日(金)01時10分 投稿者 ごんざ 削除
買ってしまいました。
http://store.yahoo.com/pckeyboards/ibm101.html
しばらく(というには2年は長いかもしれない)使っていた
コンパックのキーボードもかなり上質なものだったけど、
10keyの0が利かなくなったのを機に思い切って購入。
3日ほどで届きました。
やっぱりこれはいいなあ。
ただ、手刀を打ちまくって痛む右手にはややタッチが重い。
なぜ手刀を打たねばならなかったのかは割愛。