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4月1日(火)18時43分 投稿者 kegani
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新年度になりました。 たくさんの人が新たな生活をスタートさせているはずです。 私もその中の一人です。 みなさん、お元気でしょうか。
私はついに学生生活を終了させました。 やれやれ、30歳目前にしてやっと社会にデヴューです。 今年度からは今まで所属していた研究室の、 助手みたいな仕事をすることになりました。 安月給でこき使われる幸薄い仕事ですが、 まぁ、これもステップアップのためです。
今日から仕事をスタートさせたんですが、 この部署は一人だけのポストなので上司が存在せず、 部屋を私一人で占領しています。 監視の目もないので非常に気が楽です……と言いたいところですが、 指示を仰げる人が周囲にいないのがキツい。 わからないことだらけです。 今日一日右往左往しながら建物の中を走り回っていました。 しかも、慣れない金銭計算や事務仕事に手間取ります。 今日一日だけで、方々に連絡を取るために50回以上の電話を掛けて、 ヘトヘトに疲れてしまいました。 こんなことは、すでに働いていらっしゃる方にとっては当然なんでしょうね。 いやはや、頭が下がります。 徐々に慣れていきたいと言いたいところですが、 やるべきことが山のようにあるので、それを捌くのに必死になっています。
さて、潜りのほうですが、実は訳あって常時接続環境を失っています。 家でネットに繋ぐのはメールの送受信の時だけになっています。 いずれは常時接続環境を取り戻すつもりですが、いつになることやら。 まぁ、今は仕事に集中しなさいという神のお告げでしょうか。
では、また。
投稿日
3月17日(月)18時48分 投稿者 kegani
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どうもお久しぶりです。 来年度からリアル・ライフが激変することになりまして、 その準備に追われている毎日が続いています。 おかげでバトルネットにも全然通うことができません。 しばらく(おそらく4月初旬まで)は潜りもDuelもなしですね。 復帰したらその時にはまたよろしくお願いします。
ところで、全然話題は変わるのですが、 新世代のノートパソコンが各社からいっせいに発売されているはずです。 それらはPentium-M(通称Centrino)と呼ばれるCPUを搭載しています。 私は、ノートパソコンのスペックの変化について、 ずっと情報収集をしてきましたが、 今は、間違いなくノートパソコンの買い時だと思います。 「新しいのが出たら買おう」と思っている人は、 今売っている最新のノートをすぐに買うべきです。 「そろそろ買い換えよう」と思っている人も、 今のノートパソコンを売り払って、今すぐに新しいのを買うべきです。
なぜこれほど私が強調するのか、細かい理由をいちいち書きませんが、 簡単に言うと「ノートパソコンがさらに便利になるような大きな改善が、 このPentium-Mによってもたらされるから」ということですね。 どのような変化が起こったのかは 下のようなスペックシートを見て調べてくださいませ。
http://www-6.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpx3133/tpx3133a.html
さあ、今すぐパソコンショップへ!
投稿日
2月28日(金)03時19分 投稿者 Xeno. 削除
2人とも相変わらず長い文章だな。 まあ私は膝裏と脇フェチであるとだけ表明しておこう(w
投稿日
2月24日(月)06時08分 投稿者 stop 削除
そのとーりです!(唐突) BNでも言いましたが、「keganiさんの文章について俺が最も凄いなと感じる側面についての 俺なりの賛辞」なわけです。 つまり、keganiさんの言葉でいう「2項対立」(的図式に基づく論理展開)の危うさをよく 理解している人というのは、逆にその対立構図を矯めつ眇めつしつつ随意に利用して優れた エンターテイメントを生み出すことができる。知識や文章力、また探究力(開発研究力)以上に 俺が「おーすげー!」と感嘆するのは、keganiさんのエンターテイナーとしての資質なんです。
例えば潜りでも、ただその戦術や戦略のみでなく、演出・構成・監督(w)的な役割をこなす "keganist"に、「おーすげー!」と思うひとは俺だけじゃないはず。
アメリカとか、実際「弁論術」に基礎をおくディベート的な「議論の応酬」が、胡散臭い「正義」 が幅を利かす事態を夥しく生んでるが、反面、優れたエンターテイナーを多く輩出してますよね。
diabloで言えば、ただ安易に「mulit
vs
style」で議論するとエンドレスの「上滑り」に終始 しかねないが、「2項」を上手く利用して対立点・問題点を際立たせながら同時に1個の(対象が 限られてるとはいえ)エンターテイメントとして成立させてしまえる力(人)って、ほんと得がたい。
そういう意味で言えば、HA!の更新がいずれ停止するというのは、やはり残念であります・・・w
投稿日 2月24日(月)05時34分 投稿者 kegani 削除
さて、もうすこしDiabloの話題を。今度はサイト運営に関する今後のスケジュールについてです。
みなさんご存知の通り、私はUltimate
WarriorsというDiabloサイトも共同運営しています。そちらは誤字・脱字の修正程度で、Kouji氏がアイテムリストを更新している以外のことは現在なされていません。しかし、実は予定していたコンテンツである第3章の「戦術の考察」が一部しか公開されていない状態です。これをなんとかしないとKouji氏に申し訳ないと常々思っていました。とはいっても、HA!
のほうも雑文の後編を残しています。……やれやれ、私って怠慢な公務員みたいだ。ということで、自分に鞭打つために今後のスケジュールを立てました。
(1)
HA! の雑文(「バランス感覚」後編) (2) HA! の雑文 (スタイル論) (3) UWの第3章 (4)
UWの雑文
この順番で文章を書いていく予定です。これから春休みが終わるまで、引越しや論文執筆などいろいろと現実生活の方も忙しいのでどんどん進めることはできないとは思いますが。
(2)のスタイル論は、様々なDiverを抽象的に分類していくものではなく、メインは私自身のスタイルを表明する文章です。今までずっと書こうとは思っていたのですが、なかなか漠然としていて書くことができませんでした。しかしこの半年ぐらいで、ようやく自分自身のスタイルを表現できそうな感触を掴むことができました。それを雑文にしようかと思っています。
このスタイル論を書き終えた時点で、HA!
の更新は停止させる予定です。その理由は「もう書くことがない、新しいものは生まれない」ということでしょうね。誰かが「これは新しいぞ!」と何か話題を紹介しても、実はそれは過去にチャレンジされて廃棄されたものであるということはよくあります。何か事件めいたことが発生しても、それは過去において繰り返されたことであることもよくあります。誰かがその成長過程で悩んでいることは、過去のダイバーの苦悩と重複しているのです。Duelと同様、LA2H潜りも完成期に入ったということではないでしょうか。
しかしこれは先が暗いということではなく、LA2H潜りに必要とされるさまざまな項目が出揃って、ようやく概念・方法論としてのLA2H潜りが完成したという喜ばしい事態なんだと思います。あとは、その概念・方法論を一人一人のプレイヤーがどれだけ深く習得できるか、そしてどれだけ様々な自分なりのアレンジを加えることができるかという、非常に人間臭い部分での勝負になるのでしょうね。
更新を停止した後でも掲示板は閉鎖しませんし、できる限りbattle.netには通いますので、みなさんに不自由をお掛けすることはないと思います。
さて、LA2H潜りにおいて書くことがないのとは逆に、Duelにおいては非常に多くのことが、書かれるべきなのに書かれないまま放置されているのは間違いありません。それは、Duelという遊び方が勝敗を決するものであるため、ストレートな言葉は波乱を巻き起こすからです。そのため、日本人のDuelistは、思っていることをほとんど口に出さず、もし出したとしても曖昧な言葉に留めてきました。
これはいかにも日本人的な共同体の運営方法です。もちろんこれはこれでうまく機能してきたわけですが、弊害もあります。体系的・比較論的な研究がなされなかったために、多くのDuelistが「誤った知識」を抱えてしまったわけです(いや、昔の話ではありません。今現在もなお、自分自身が「誤った知識」を前提としていることに気付いていないDuelistがいかに多いことか)。逆に言えば、その当時に今でも通用するようなDuelへの認識を獲得していた僅かなDuelistは、BASSRANDYさんのサイトに「偉大なDuelist」として登場しているわけです。
UWというサイトを共同運営し、Duelを楽しんでいる私がこれからやるべきことは、そういうDuelに関する誤解を一つ一つ修正して文章にしていくことだろうと思っています。こうすることによって、Duelの世界に貢献できるのではないか、とも。……まぁ、「過去にはこう思われて、こんな議論がなされていたけど、実はこの結論は誤りで、本当はこういうことなんだ」と分析することが、私の考古学的好奇心を満たしてくれるというのもありますが(笑)。
投稿日 2月23日(日)17時17分 投稿者 kegani 削除
さて、Diabloの話題を書こうと思っているところに、Xeno氏のキーボードに関する話題がありますので、返事という意味もこめて「Diablo1におけるキーボードの重要性」について書いてみようと思います。
ほとんど例外なく、キーボードというものは最初からパソコンに付属しているものです。キーボードはめったに壊れるものではありませんから、普通であればそれを何の疑問も抱かず同じものを使い続けることになります。実際、これで何の問題もありません。普通の人は、そうやってパソコンに接するものです。
しかし、世の中には「もっと使い心地のいいキーボードはないかな」と考えてしまい、よりよりキーボードを求めて買い続けるという無限地獄に陥ってしまう奇特な人々も存在します。今まで使っていたものには何の故障もないのに、新たなキーボードを購入する。そのキーボードは、前よりも品質がよいものであるにもかかわらず、ちょっとでも違和感を感じると、また新たなキーボードをオンラインショップで探し回る。
実は、キーボードには高価なものが意外に多いです。非常によい材料と部品を使って丁寧に作られたものは、10,000円を下りません。そのへんのマザーボードより遥かに高いということもよくあることです。しかしキーボードマニアはそのような値段には頓着せず、「自分にとって完璧なキーボード」を追い求めて買い漁っています(実はそんなキーボードはこの世に存在しないのに、現実を見ていないわけです)。
まぁ、そんなマニアは墓穴を掘っているようなものですから放置しておくとして、一般のDiablo
Playerがなんらかの事故で現在のキーボードを使えなくなった時のために、「キーボードの買い替えのコツ」を伝授してみようかと思います。キーボードというものは、Diablo1のようなアクション性が高いゲームでは非常に重要なファクターですから。
キーボードを買い換えるときに最も大事なのは、「ちゃんと触ってみて、その感触を確かめること」です。一度も触ったことがないキーボードをオンライン・ショップで購入するのは、打率が1割以下のバッターを代打に送るようなものです。今まで使っていたものと全く同じものを購入するのならオンライン・ショップでも構いませんが。そしてそのキーボードを触ってみて、チェックするべきことは、
(1)
キーを押した時のON/OFFの感触に、今まで使っていたものと同等かそれ以上の明快なクリック感(=はっきり「今、押した!」とわかること)があること。 (2)
キーを押す時に必要となる力が、今まで使っていたものと同等かそれ以上のものであること。 (3)
キーを一番下まで押す時の、キーの移動距離(すなわちキーストロークの長さ)が、今まで使っていたものと同等か、それ以上に長いものであること。 (4)
シフトキーに指を置いた時に、ちゃんとF5〜F8に余裕を持って指が届くものであること。
以上の4点です。まとめていえば、今使っているキーボードと全くおなじものを買うのが最も理想的ですが、同じ物が手に入らない場合は、「より重く、深く、硬いもの」を選べばほとんど問題ありません。逆に、今までよりもソフトでフワフワとした感触の、ON/OFFがはっきりしないものを購入してしまうと、「魔法を切り替えたつもりなのに切り替わっていない」とか「やたらとキャンセル魔法になってしまう」という症状が出てしまい、非常にストレスが溜まります。そういう症状に悩んでいる人は、是非キーボードを変えてみてください。1.2日で解消されますよ。
投稿日
2月22日(土)21時52分 投稿者 kegani
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どうもみなさんお久しぶりです。別に忙しかったというわけではないのですが、なんとなくBNに行けない・行かない日が続いていました。映画『レッド・ドラゴン』も観に行きましたが、『火曜サスペンス劇場』でテレビ放映するのにちょうどいい作品なのでは、と思ってしまいました。……チャラ、チャラララ、チャラーラーーン!
さて、下でstosh氏がなにやら難しい表現が並んだ文章を書いています。とても威圧感がありますね(笑)。この文章にしっかりと返答しようと思っていたのですが、stosh氏自身は別に返事を期待して書いたわけではないそうです。とはいっても、せっかくの書き込みを放置しておくのはもったいない。stosh氏の言い回しは非常に難解ですから、解説してみましょう。そして、最後にまとめでも。
[第1段落] ここでは「ある特定の対象へのフェチ」と「フェチを装っている人」が区別されています。そして「フェチを装う人」は比較の対象として考慮されるべきではないとstosh氏は言っています。なぜか? フェチというのは自分が満足しさえすればよく、他人に理解を求めていません。それぞれが「そそられるシチュエーション・形状」というものを抱えていて、ミニスカフェチ同士でも合意が得がたいのです。合意を得ようとさえしていません。それぞれが自己満足的・自閉症的・非伝達的な狂おしい偏愛によって生まれた価値観に浸っています。ですから、その対象に対してフェティシズムを感じない人間が、模倣するのも、観察するのも非常に難しい。だからそのフェチがわからない人間がフェチについて観察する場合は、慎重さが必要とされる(大事な部分を見落としてしまう可能性があるから)とstosh氏は言っています。たとえばこんな内容のアダルトビデオが実在します。「女性が歯磨きをしているところを、口のアップにして延々と撮影。顔も体も登場せず45分」……これは端的な例でしょうね。そこにフェチを感じることができない人にとっては、それをアダルトビデオと認識することさえできないわけです。
[第2段落] ここでstosh氏が主張しているのは、実験・観察方法を慎重に構築しなければならないということです。例えば理科で、(A)という物質と(B)という物質の燃焼時間を比較する実験があったとします。この場合、必要なことはなんでしょうか? まず、それぞれの容積が同じであることが必要ですよね。そして、火力も同じにしなければなりません。酸素量もそうでしょう。つまり、比較したい項目以外の条件を同じにしなければ、正確な比較はできないということです。ですから「形が良く大きい○っパイ」を持っていてジーンズを履いているAさんと、胸は普通だけど美脚の持ち主でミニスカを着用しているBさんの、それぞれへの○ッパイ星人とミニスカ星人への喰いつき具合を比べても、正確な比較にならないということです。つまり、「形が良く大きい○っパイ」と美脚の持ち主でミニスカ着用のCさんへの、○ッパイ星人とミニスカ星人の喰いつき具合を比較したらよい、と。
[第3段落] この箇所はそれほど解説の必要はないでしょう。大多数の○ッパイ星人の最終的な欲望が「脱がせて触りたい」ではあるが、それとは別に、衣服に包まれて揺れつつ深い谷間を形成している胸が好きなだけで、裸状態の胸とその感触には興味がない少数派も存在し、この少数派はミニスカ星人と相違がないのではないか、ということです。
[第4段落] ここで問題にされているのは、実験・観察と結論の関係です。普通は、様々なデータを集積して、そのデータのどれにも合致するものが結論とされます。しかし私の前回の文章は、結論が私の趣味や偏愛によって最初から決定されており、それに合致するデータや着目点だけを拾ってきただけではないかとstosh氏は言っているのです。たとえば以下のような反例があるのではないかと指摘しています。……「大きく形のよい胸というものは、持って生まれた天性のものだとしても、成熟後に形状を維持するための補正下着、筋肉トレーニングなどを必要とするから、そこにはミニスカ同様のセクシャルな意図がある」。
[第5段落] ここでは、私の言葉の選択が問題にされています。○ッパイ星人を悪者にし、ミニスカ星人に正義のイメージを与えようとする私の宣言は、実はファッショ(=伊語。英語ではファシズム……全体主義的、排他的政治理念のこと)であると。つまり、私には、○ッパイ星人を弾圧し、ミニスカ星人を社会の支配的存在にしようとする意図がある、と。私は平和で知的なイメージを用いて、1つの勢力を追放しようという圧力を加えているということになります。かつてのジョン・レノンの『イマジン』が、ベトナム戦争を終結させたように。以上がstosh氏の、私の文章に対する解釈です。
さて、これで解説は終わりました。読者の皆さんお疲れ様でした(笑)。結局stosh氏が問題にしているのは、○ッパイ
vs
ミニスカという対立構造よりもむしろ「論理展開の方法」です。人に何かを言葉で伝えようとする時、私たちは「できるだけよくわかってもらいたい」と、いろいろな工夫をしながら言葉を選んでいきます。その言葉の順序にも意識的・無意識的に気を配ります。これが方法論として戦略的に用いられると「弁論術」と呼ばれる言語運用のテクニックになります。これは紀元前のギリシャにおいて、すでにアリストテレスによって完成されたものです。たとえばここで、私はミニスカ星人という立場をとっています。そしてミニスカの素晴らしさを謳い上げています。しかし、私は本当にミニスカが好きなのでしょうか? 一方で、stosh氏は○ッパイ星人の立場を敢えて取っています。それは彼自身が○ッパイ星人だからではなくて、ただ単に「○ッパイ星人の立場をとって文章を書いたほうが盛り上がるし、面白いから」なんですね。つまり、それぞれは拠って立つ場所に全幅の信頼を置いているわけではないのです。
たとえば、ここでstosh氏の言葉に「弁論術」を用いて反論することはとても簡単です。「矛盾しているところを徹底的に攻撃せよ」と、アリストテレスによるマニュアルには書いており、その通りやればいいだけだからです。第1段落、第2段落にある矛盾を提示して、stosh氏が提示している前提を壊してしまう。前提が壊れてしまったら、以下の指摘は無意味になる……と攻撃方法ですね。また、その私による「反論に対する反論」に対して、stoshがさらに反論を加えることも非常に簡単なわけです。終わりはありません。
このような言葉のやりとりに、ある種の嫌悪を抱く方がいるのは当然だと思います。「含蓄がなく、上滑りしている、ただベラベラまくしたてているだけの文章」と言われれば、まさにその通りです。しかし人間の歴史というものは、そういう「ベラベラまくしたてているだけの、自分の快楽を求めているだけの言葉」に動かされ続けたことは事実です。その最大の成果はおそらく、ヒットラーの『我が闘争』でしょうね。
なんだかシモネタから歴史の話にまで展開してしまいましたな(w そろそろDiabloの話題に戻ってもいい頃ですね。
投稿日
2月20日(木)23時59分 投稿者 Xeno. 削除
こ、これはあああああ!! 下で出てたキーボードのテンキーレス!! アレのテンキーいらないって話をしたけど、本当に出る出る出る出る!!
http://www.pc.ibm.com/qtechinfo/MIGR-45954.html?lang=en_HK&page=brand&brand=IBM+ThinkPad&doctype=&subtype=Cat
ちょっと興奮気味(w ってか多分日本で発売したら絶対買いますぜ、これ。 ああ、でもタッチパッドもいらなかったけどなあ…しゃーないか。
投稿日
2月12日(水)19時46分 投稿者 膨sto 削除
詐欺デスカ・・・?w
ところでどーなんでしょう、
・○ッパイ星人、ミニスカ星人のいずれにしても、それを或る意図をもって装う者の場合は、 出身惑星の詐称であるから両者の比較論上考慮されないしされるべきでない。つまりここでは 真に特定の偏愛対象を有する者達が想起され、この時点で、「単に対象物が異なる」という 最も客観的かつ純化された類別基準というものが、個々人の主観的な正誤の価値判断から遠く 離れて存在していることを研究者は念頭に置かなくてはならない。「偏愛」といえども真性に 両群に属する者が少なからず確認されている事実とあわせ、研究者が自らの帰属する以外の グループについて評価する際には、最大限の慎重さが要求される。
・当該○ッパイを所有し、またミニスカを着用する敬愛すべき2個の精鋭部隊は、周知の如く その両方の隊員資格を取り得る優秀な人材によって構成されており、如何に前者において 誇示誘惑の意向の存在しない(希薄な)「自覚なき天才」達が多く見られると言えども、 「○ッパイ星人とミニスカ星人」比較研究にあっては、両隊員資格を有する任意の1者が 「所有」かつ「着用」している場合を想定するのが望ましくはないか?
こうした(独断と偏)見地からkegani博士の比較論を拝読するに、以下の疑問を禁じえない。
・偏愛対象が異なる2集団とあって、比較の上で「相違点」重視に失しているのではないか? 例えば、『ミニスカ星人は「衣服を脱がせて触りたい」とは思わない』のが大勢であるという 判断は肯けるにしても、露出したそれでなく寧ろ被服下からの主張に感応する○ッパイ星人の 存在を軽視した嫌いはないか?
・2個の部隊の隊員資格は、この現代社会における「資格」というものがそうであるように、 『当人達にとって』武器である。そして両の資格取得(可能)者が多くを数える事実からも、 それぞれが手にした武器の威力を遺憾無く発揮せんと日々に整備し改善に尽力していることは 想像に難くない。にもかかわらず恰も「○ッパイ所有者とミニスカ着用者」を2者に区分すると 受け取れる「両者の『意図』や『認識』の比較」が大きく語られていることは、両「星人」の比較 以前に、論者のある種結論めいた見解、即ち『○ッパイ星人は肉体的、ミニスカ星人は思弁的』 に出発した推定が「所有者と着用者」2者の『認識』の分析に反映しているのであり、ここでの 「比較」はそうした結論へと必然的に至る『理由』でなく寧ろ比較論に名を借りた『私』的な ミニスカ星人イズムの発露そのものなのではないか・・・?
敢えて言おう、これは暴挙である。そしてこの「比較論」の結するところ、引用するなら 『○ッパイ星人が肉体的であり、価値観を変化させた暴力的な存在であると呼ぶなら、我々は 穏健派の知的な存在であると誇りを持って自称することができる』、が多く賛同を集め組織化され 『暴力的な存在』に対する正義のイメージを我が物にしようとするとき、それは既にファッショだ。
「非暴力」もまた暴力であり得るのだ。 てAFOだな オレ・・・w
投稿日
2月12日(水)10時04分 投稿者 kegani
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http://www.mozu.net/past_diary/imgs/20010621/20010621.html
マジデ?
投稿日 2月12日(水)08時21分 投稿者 kegani 削除
実はこのミニスカートの話題、HA!
のBBSでは始めての「シモネタ」でした。私はあくまでシモネタではないつもりですが、やはり世間的にはシモネタと分類されるでしょう。否定はしません。女性読者の方は不快に思われるかもしれませんが、「愚かな人たち(^^;」と温かい目で見守ってやってくださいませ。
>tet氏 ああなるほど、確かに女子高生がケータイのメールを打っているのを見ると、すごいスピードだもんね。実際、ボタンのところは見ずに入力しているみたいだし。しかしどうなんだろ、これを女子高生がわざわざ自分のために買うことってあるのかな?(笑)。パソコンの付属品売り場で女子高生を見かけたことって、私は一度もない。中学・高校では必ずパソコン講習ってあるだろうから、キーボードに全然慣れていない女子高生というのはほとんど皆無だと思うしね。
むしろ、これって半身不随の障害者の方や、パーキンソン病などの難病を抱えている方に向いているんではないだろうか。福祉施設や病院、それに老人ホームなどに導入されたらいいのかもしれないと思ったよ。
>Jun氏 おお、ちゃんと反応してくれたか、嬉しいな。Junが書いていることを読ませてもらったが、いいこと書いているね。確かにミニスカートという「衣服」のみを愛好しているわけではなく、そこから伸びる「美しい足」が重要な要素だろね。もし衣服を愛好しているだけなら、女性衣料品売り場のフロアでハァハァしてるんだろうし。
もともとこの文章は、紹介したURLに対して敬意を示すイントロダクションだったんだ。ただURLを貼り付けて「これすごいよ」と紹介するだけでは、素晴らしい文章に対して失礼だな……と。だから実際のところ、私がJunが言うところの「ミニスカ星人」であって、「○ッパイ星人」じゃないのか、「○ッパイ星人」を嫌っているのかというと、そうでもないわけね。自分の性的嗜好について堂々と語るほど私は度胸がないので詳しくは書かないけれど、……まぁ想像にお任せしますということで(笑)。
前回はどちらかというと抽象的に話題を展開したから、今回は具体的に両者を比較してみようと思っている。実際の比較の前に確認しておきたいことがあるから、そこから始めよう。私自身が「ミニスカ星人」と「○ッパイ星人」を比較しているにも関わらず、この両者を比較することに、違和感を覚えないだろうか。普通は「○ッパイフェチ=○ッパイ星人」と「足フェチ」が比較されるはずなんだよね。この両者は共に女性の肉体のパーツに対する偏愛であり、非常に比較しやすい。しかし「ミニスカ星人」というのは、上でも書いたように、足(肉体のパーツ)・ミニスカート(衣服)のそれぞれ単体に対するフェチではなく、その両者の組み合せが生成するフェティシズムということになる。このことに注意しておかなければならない。……似たようなものに「パンストフェチ」というのもあるな。パンストという衣服そのものではなく、そして女性の足そのものでもなく、「パンストに包まれた足」に対する偏愛だね。
さて、この両者を比較するために、もっとも適した観点は以下のものじゃないかと私は思っている。すなわち、「対象が目の前にあるときに、両者は『本当は』どうしたいのか?」
○ッパイ星人は非常に簡単で「衣服を脱がせて触りたい」だと思う。これはJunが「反応もストレートだ。潔い・男らしい」といっていることだな。もし小池栄子が目の前にいて「好きにしていいわよ」と言われたら、やっぱり感触や重さを確かめたいと思うはずだ。Junが「手のひらにすっぽり収まるような」と、接触状態を例にして表現しているのもそのせいだと思う。……「縄跳びさせて揺れるのを見てみたい」とか、そういうのは私の守備範囲以外なので勘弁(笑)。
これに対して、ミニスカ星人は「衣服を脱がせて触りたい」とは思わない(よね?)。スカートをめくり上げたいわけではない。「見えそうで見えない」下着の中身を覗いたり触ったりしたいわけでもない。前回書いたように、あくまで飽和点直前の緊張感を楽しんでいる。もし下着が見えたとして、ミニスカ星人はどう思うか。確かに「ラッキー」とは思うかもしれない。しかし、その見えた瞬間、その超ミニスカートを履いた女性に対する興味を失うような気がする。……まるで射精後の男性が感じる虚無感のようにね。
次の比較ポイントは、「当人達にとってみればどうなのか」ということだ。
「形のいい胸を持っている」ということは、その当人にとってみればまったくエロティックではない。それは単なる体の一部であるに過ぎない。それをエロティックなものにするのは、他人の「ジロジロ見る」視線であると思う(ジロジロ見られて嫌だという巨乳の持ち主の心情は無視してしまう)。○ッパイ星人は、当人にとってはエロティックなものではないはずの「肉体の一部」を、エロティックな視線によって、エロティックなものへと強制的に変化させるのだ。
それに対し、「超ミニスカートを履く」という行為は、その当人にとってもファッション以外のエロティックな部分があるのは確実だと思う。実はもっと長いものでも構わない。32cmである必要などない。34cmと32cmの違いは、実は他人も本人もわからない(30cmと32の違いは明確だが)。そこで32cmを履くというのは、「視線をそこに集めたい」という欲求があるからだと思う(もちろん下着を見せたいということではない)。「デートにパンツやロングスカートで行くのはタブー」という女性の認識は、「他人には見せないけど、あなたには……」と肉体的に誘惑する気持ちの存在を証明しているはずだ。当人達にとっても多少はエロティックな意図があり、それを見つめる人にとってもエロティックであり、そうやって外から見つめられることによって、当人のエロティックな心情は加速され、その恥らう様子を見る外部の人間は、さらに食い入るように見つめる……という「ミニスカ・スパイラル」がそこには存在しないだろうか。ミニスカ星人は、履いている当人のエロティックな感情に移入し、それを加速させることに喜びを見出すのだ。
上のことを短くまとめると以下のようになる。
○ッパイ星人は、本当はエロティックなものではないはずの肉体の一部を、エロティックなものとして見つめる。そしてそれを手で触って弄ぶことを望んでいる。
ミニスカ星人は、もともと多少はエロティックな当人の意図を察知して、それを加速させることに喜びを見出している。だから履いている当人が意図していない下着の露出・肉体的接触を望んでいるわけではない。
○ッパイ星人が究極的には肉体の接触(=胸と手の接触)を望んでいるのに対し、ミニスカ星人は、その視線が向かうのは肉体(=脚部と臀部)であるとしても、究極的ハァハァの対象は「履いている女の子の思考回路」ということになる。これが「○ッパイ星人は肉体的、ミニスカ星人は思弁的」と思う理由なんだが、どうだろうか。まぁ、思弁的といえども所詮は下世話なことだから「ムッツリ」といえばそうだ(笑)。
……ところで、小池栄子のを触ってみたいな。叶姉妹のはシリコンで硬そうだ。
投稿日 2月12日(水)02時01分 投稿者 Jun 削除
さすがKegany、目の付け所が違う。 とてもじゃないが、俺にはミニスカートでそこまで書けん。(w 雑文ほったらかして書くことそれかよ・・・実にKeganyらしい。(w
で、大まかに分類するなら俺は○っパイ星人になるんだろうが、 なんか旗色悪そうなんで少しがんばってみる。(w 都合上、超ミニスカート過剰反応状態をミニスカ星人と呼ばせてもらう。(w
見えそうで見えないを楽しむと言うのはかなり共感できるのだが、 その前提として、それなりの足でないとだめなんじゃないの? 実際に見たいわけではないのは良くわかるが、 見たいと「思わせる」だけの足でなければだめだと思うのだが。 「見えそうで見えないを楽しむのがミニスカ星人なのだから、足は関係ない」 ここまで言えるならこちらとしては土下座するしかないが、 やはり足という要素は外せないのではなかろうか? もしそうであるならば、足と胸は同じ肉体的な言葉だ。 これはミニスカ星人も肉体的要素が絡んでくることを意味する。 つまり、同じ穴のムジナってことだ。(w
以上を踏まえて比べてみる。 ○ッパイ星人は胸という肉体的要素を前面に押し出している。 その分反応もストレートだ。好みもはっきり別れ妥協が少ない。 良く言えば、潔い・男らしい。悪く言えば、ガキ・エロオヤジ。(w ちなみに俺はでかすぎるのは嫌いだし、たれすぎなのもちょっと・・・ 手の平にジャストフィットで、弾力と重さを十分に感じられ、 仰向けになってもあまり形が崩れない・・・って何言ってんだ俺。(w ミニスカ星人は足という肉体的要素を見えそうで見えないと言う仮面の下に 隠している。あくまで見えそうで見えないがメインなので、 足に対してはあまり触れたがらないし、その分許容範囲も広い。 まぁこれぐらいなら・・・と妥協してしまうことも多い。 良く言えば、心が広い・大人。悪く言えば、ずる賢い・ムッツリスケベ。(w
・・・やっぱミニスカ星人のほうが上か?(w いじょ、○ッパイ星人側として少しがんばってみました。
BNではジェントルメ〜ンで通ってたのに・・・やべぇよ。(w まぁ、この手の話はみんな傍観決め込んでるくさいし、 たまにはいいだろ・・・w
投稿日 2月11日(火)06時45分 投稿者 tet 削除
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030201/etc_keiboard.html これはどうなの?w
tet@寝れないのでイロイロ巡回中
投稿日
2月9日(日)19時31分 投稿者 kegani
削除
超ミニスカート。
この単語に通常以上の反応を示してしまう我々は、煩悩を抱えた愚かな集団である。さらには、この煩悩から脱却しようと努めない自堕落さを兼ね備えた集団でもある。つまり我々は「救いようがないし、救われることを望んでいないし、救っても無駄な集団」ということになる。
超ミニスカートを履いた女性を見ると、思わず視線がその女性に向かって動いてしまう愚かな我々。その視線を素早く察知して呆れる周囲の女性達。その女性達の視線に気付いて、「いや、見てないんだよ、その向こう側の風景を見ていたんだよ」とそしらぬ態度を取る我々。しかしその態度の中に、一種の不自然さを見抜いてしまう女性達。そしてまた、超ミニスカートを履いた別の女性の上で視線が停止する愚かな我々。
この循環構造は、1960年代にミニスカートが女性の衣服として市民権を獲得して以来、多少の盛衰があったが、現在まで連綿と続いてきた。現在では枯れてしまった我々の父親の世代が発明したこの煩悩は、当時の情熱そのままに、我々に継承されている。
我々と同じ道を歩んできた集団はおそらく「○ッパイ星人」であろう。戦後、食生活の変化によって栄養状態が急激に改善し、欧米型の体型を獲得する日本女性が誕生したおかげで、「巨乳」という単語・概念が日本に登場した。それに伴い、それまでは存在しなかった「貧乳・微乳」という単語・概念も生まれ、世の日本女性に(それまでは存在しなかった)コンプレックスを抱かせるという思想的暴力もはびこることになった。そのような性的虐待を悪びれずに肯定し、巨乳に執着する○ッパイ星人達。彼らは「巨乳である状態」を商品化し、メディアにおいて流通させた。
この頃アメリカにおいては、オードリー・ヘップバーンの登場によって「胸の大きくない女性も美人として認識していいのだ」ということにアメリカの男性は気付き始めていた。それまでの「マリリン・モンロー型美人」以外の美人の概念を獲得したわけである。つまり、アメリカの男性が「胸の大きさ」という株価に対する評価を下げ始めた頃に、日本の男性は「胸の大きさ」という株価をどんどん上昇させていったのである。「株式会社 巨乳」が東証一部に上場して以来、その株はMicrosoftも及ばぬほど日本では超優良株として君臨し続けている。
さて、このような○ッパイ星人と我々は、非常に微妙な関係であるのかもしれない。もちろん敵対はしていない。「○ッパイ星人であり、かつ我々である」という勇者も多数存在する。しかし、○ッパイ星人が「胸の小さい女性」の価値を減じさせたような暴力を、我々は振るうことはなかった。我々は、あくまでささやかに、まるでそれが風景の一部であるかのように振舞いながら、超ミニスカートを高速Hit
&
Awayで愛でるのである(凝視したら犯罪であるから)。
○ッパイ星人が肉体的であり、価値観を変化させた暴力的な存在であると呼ぶなら、我々は穏健派の知的な存在であると誇りを持って自称することができる。我々は「見えるかもしれない」と淡い期待を抱く。しかし実際に「見たい」のかと問われれば、そうではない。「見えそうで見えない」という飽和直前の緊張した状態を楽しんでいるのである。この楽しみかたは屈折している。屈折しているということは単純ではないということである。単純ではないということは、人間の本能的欲望以外の知的運動が備わっているということである。そしてその知的運動は、以下のURLのような形で結晶化されるのである。
http://www.hirax.net/dekirukana2/miniskirt/
投稿日
2月3日(月)13時50分 投稿者 kegani
削除
一部のマニアにはちょっとしたニュースかもしれません。 下のURLをご覧下さい。
http://www2.ibmlink.ibm.com/cgi-bin/master?xh=UUvdP*wShVL95K2USenGnN9332&request=announcements&parms=H%5F103%2D016&xfr=N
"The
same keyboard as ThinkPad systems, offering the same look and feel whether using
a NetVista or ThinkPad"
というのが興味をそそりますな。日本語版も発売されるでしょう。
投稿日
1月10日(金)21時15分 投稿者 セーワ 削除
俺の使ってるキャラよりも姉貴の使ってるキャラのほうが LV高いなどとは・・・信じられんYO!(;´Д`) がんばらねば〜 >keganiさん
え!大丈夫ですか!?インフルエンザだったら 大変ですぜよ!(誰
投稿日
1月8日(水)22時51分 投稿者 kegani
削除
ただいま風邪で寝込んでいます。 どうも昨日から咳が止まらなかったんだよなぁ。 からだの節々がイテー
(T-T インフルエンザじゃなければいいんだが……。
投稿日
1月8日(水)20時02分 投稿者 stosh 削除
おかえり&遅ればせながらあけましておめでとうございます。 普段お世話になっている割りになかなか書き込みもしない無精者で申しわけないす。
いえいえ後編、期待させて貰いますよー。先日TDさんが「繊細」なプレイについて 話してくれたんですが、ちょうど自分でも「丁寧」にやろうとしつつそれがどの程度 重要なものか確信がなかったので、語感としても受け容れやすくて参考になるなあと 思っていたところです。最近、イメージ先行で正確な動きってやつを等閑にしてたし keganiさんの結論もそういうとこで今後の助けになるような気がするなあ。
ちとカタくなってしまいましたので飲み会行ってやわらかくして来ますw またBNで会ったらどーぞよろしく。
投稿日 1月6日(月)23時34分 投稿者 kegani 削除
やっと実家から戻ってまいりました。 帰省中は完全にネットワールドから離れていました。 食う、寝る、テレビ見るを延々と繰り返す毎日でした。
今年の初夢では、高校時代の数学の問題用紙が配布されて、 まったく解けずにうなされました。……これは確実にトラウマだな。
battle.netに復帰するのは水曜の夜か木曜の夜ぐらいでしょうか。 今年もよろしくお願いします。
>Xeno氏 はい、あけましておめでとうです。挨拶の書き込みありがとう。 実は後編、まだ書いてない(笑)。 思考回路が完全にDiabloから離れてしまってさ、 エディタのウィンドウを開いても全然書けないということを、 正月の間繰り返していたよ。 ま、ありきたりな結論だから、期待はせずに待っといてくだされ。
>セーワさん おぉ、遂に購入されましたか。おめでとうございます。 今は何をやっても楽しくて、時間を忘れてしまうでしょうね。 思う存分楽しんで、骨の髄まで味わってくださいませ。
>みら氏 おーす、おめでとおめでと。今年もよろしく。 まー、年はとったなぁ、さすがに。 私も今年で大台に乗るから「そっち」の仲間入りだ。 大学時代の私の親友が、5,6年前に、
「男は30才から人生が始まるのだ、それまではただのリハーサル」
という名言を吐いたんだが、そいつは何を血迷ったか、 30でいきなり結婚したんだよ。全然しそうになかったのに。 ってことは、男の人生は結婚しないと始まらないということなのか?(w
投稿日
1月6日(月)21時57分 投稿者 セーワ 削除
買いましたwDIA1^^ すんごいたのしいです^^ばとるねっともいってます [The-seiwa](そーさらー)と[Blood-Raven](ろーぐ)で やってます。みかけたら話しかけてやってくださいlol
ノシ
投稿日
1月6日(月)21時26分 投稿者 みら 削除
ことしもよろろ〜。
まーなんですな。 お互い年とりましたな。 って何の話だ(w
投稿日
1月2日(木)06時10分 投稿者 名無しのH2ダイバー 削除
あけましておめでとう。 とりあえず後編の上中下に期待しとります(違う)。 身体が暑い程に熱い魂で厚い技術を基礎に篤いマルチプレイをしたいですな。
投稿日 12月31日(火)16時42分 投稿者 セーワ 削除
楽しみにしています^^はやくよみたいですw えとDIAの購入なんですが早くて正月になりそうです。 旅行にいくまえにかわなくてわ冬休みが終わってしまぅよぅ では^^
投稿日
12月29日(日)02時20分 投稿者 Xeno. 削除
後編が上・中・下になったりはしないだろうね(w 楽しみにしてる人は多いんで、ゆっくり書いてくだされ。
投稿日
12月27日(金)20時56分 投稿者 kegani 削除
後編はすぐにUPするつもりでしたが、 なんだか詰まってしまいました。 書くことは最初から決まっていたんですが、 それをどのように書くのか悩んでしまって。 帰省の新幹線の中でゆっくり考えることにします、申し訳ない。
投稿日
12月24日(火)05時14分 投稿者 kegani 削除
前編・後編に分けるつもりでしたが、 予想以上に長くなったので前・中・後の3つに分けることにしました。 ということで中編の部分をUPしました。 あいかわらず長いですが頑張って読んでくださいませ。 私が後編で何を書こうとしているのか想像できるでしょうか。
投稿日
12月23日(月)18時03分 投稿者 kegani 削除
久々に雑文など書いてみました。No.3です。 長くなりそうだったので前編と後編にわけました。 とりあえずは前編のみをUPしました。 後編も近々に。
投稿日
12月15日(日)20時49分 投稿者 セーワ 削除
わお><ホントですか!Uにあきてしまったのでやってみたいとおもってたん です!あ〜よかったw僕堺市にすんでるんだけどいけるかな?w わかりましたこんどいってみますwソーサラーでやるのが夢w 本当にありがとうございました!またくるかとおもいますw
投稿日 12月14日(土)16時59分 投稿者 kegani 削除
>セーワさん
こんにちは、はじめまして。 はい、今でもDiablo1は売っていますよ。 3000円以下で売っているはずです。 音楽CDと同じ大きさのパッケージです。 大阪であれば、簡単に手に入ると思います。 大きなショップの店員さんに「廉価版のDiablo1はありますか?」 とたずねてくださいませ。 すばらしいゲームですのでしっかり楽しんでくださいね。
投稿日 12月14日(土)13時24分 投稿者 セーワ 削除
はじめまして。んといきなりしつもんですが。 DIABLOTの製品版てまだうられてますか?教えてください。 売られているというのなら、どこで、何円ぐらいというのを 教えていただければと思います。僕は大阪府にすんでいます。 では^^
投稿日
11月26日(火)18時17分 投稿者 kegani 削除
エニックスとスクウェア、合併だそうです。 どうなることやら。 ドラゴンクエスト・オンラインも出るんだろうか?(w
>taabou氏 はい、こちらこそいつもお世話になっています。 そうやった自分の目標やライバルを設定すると、 向上心に磨きがかかりますよね。 頑張ってください、またよろしく。
投稿日
11月22日(金)11時20分 投稿者 taabou(organic_p 削除
とくに用件はないのですが ここのサイトには非常にお世話になっているのでお礼のカキコを(w そしてkeganiさんとこのサイトを作るのに関わった方々に大変感謝
ところで最近早めに寝て5時頃に起きるのですが当然BNには誰もいない。。 さっぱりH2いってません 暇なんでさっきまでディア2をちょこっとやってましたがどうもしっくりこない 一人h2にいくもすぐ死んでしまう。。 自分の力の無さが情けない(w 打倒stoさん!!追い抜いてやるぞーー
投稿日 11月18日(月)16時41分 投稿者 kegani 削除
久しぶりに、battle.netのサイトを覗いたら、 便利なユーティリティが置いてありましたので紹介します。 battle.netでのチャットのフォントを自由に変更できるものです。 現在ではVerdanaがデフォルトのフォントになっていますが、 1.07以前の昔ながらのArialに戻すことも可能です。 もしよかったらどうぞ、お試しあれ。
http://ftp.blizzard.com/pub/misc/FontUtility.zip
投稿日 11月10日(日)10時16分 投稿者 kegani 削除
さて、もうかなり昔のことになってしまったのですが、無事に1ヶ月間の教師生活が終了しました。毎日午前7時前に家を出て7時過ぎに帰宅する生活を、無遅刻無欠勤で続けることができるとは自分でも驚きました。あと1ヶ月続けろと言われたならば「無理です」と返事するのでしょうが。
最後の日には、お世話になった先生方からねぎらいの言葉を頂き、指導をしていた部活の生徒からは色紙を頂きました。そして憩いの場である放送室で最後のタバコを吸っている時に「あぁ、もうここには来ないんだな」と少し感傷的にはなったのは確かです。
前回、生徒が抱える問題について書きました。軽くおさらいをしておくと、新興住宅地の住人しか集まらないという特殊な環境であるために、普通であれば発生しないようなプレッシャー(=親の過剰な教育熱心さ、塾に通う生徒とそうでない生徒の学力差など)が保健室学習や不登校につながっているということでした。はたして、このような状況に、先生達はどう対処しているのかを述べることが今回のテーマです。
結論から先に書くことにします。「中学校の先生って、すごく頑張っているんだなぁ」ということは間違いありませんでした。赴任する前は「公立の中学校なんだから、何事もほどほどにという感じだろう」と甘く考えていたのですが、現場はそんなものではありませんでした。労働時間は(残業手当は出ないし、公務員であるのに)非常に長い。朝早くから夜遅くまで、授業以外のいろんな業務をたくさんこなしています。上に挙げたような保健室学習や不登校といったわかりやすい問題を抱えている生徒だけではなく、小さな問題(たとえば小競り合い程度の喧嘩や、小さないじめらしきもの)を抱えた生徒も見逃さないように細心の注意を払っています。それらは「気になる生徒」としてマル秘の書面で先生達に配布され、情報の共有を行っています。朝の職員全体の朝会では、それらの問題や事件がすぐさま報告され、さらに学年ごとの職員朝会では、具体的に細かい指示が出されます(たとえば、1年○組の○○さんが親とトラブっているから、声をかけてリラックスさせるように……とか)。授業が空いている時には、不登校の生徒の家庭を訪問したりもしていました。さらには卒業生がトラブルを起こした場合でさえも、事件の経過を調べて心配しているのです。
この文章を読んで「先生がそこまでしなくてはいけないのか」と思っている方は多いと思います。私も最初はそう思いました。「それって親の仕事じゃない。学校は勉強して友達とおしゃべりして部活やる場所でしょ」と。しかし、中学校の先生がそこまでしなくてはいけない理由もだんだんわかってきました。何だと思います?
生徒が抱える問題の多くは、というよりほぼ100%、彼らの両親が原因でした。収入が第一であるために、子供の顔をあまり見ないし、会話もほとんどない。食事もまともに用意しない。そのくせ進学には熱心であるために塾に送り出す。本当は親が教えるべき社会的常識や躾の教育も放棄している。成績が悪い自分の子に対して「おまえは不必要な子だ」と平気で口にする(!!)。「実はあの子の父親は……」といった話を聞くたびに、驚き呆れるばかりです。そんな親に育てられるということは、大きな不幸だと思います。
つまり、先生達の間には「生徒達を両親にまかせているととんでもないことになる」という危機意識があるわけです。その危機意識が、先生達を働き蜂のように勤勉にさせているわけです。そして、先生達が戦う相手は、生徒の両親だけではありません。文部省の「ゆとり教育」とも戦っているわけです。文部省の役人達は、これまでの戦後民主主義教育を否定し、欧米型の教育に移そうとしています。その理想がいいものかどうか、ここでは問わないことにしましょう。しょせんは一長一短なのですから。しかし問題は、それがRacco氏が10月10日の日記で述べている通り、現実の社会とは全くフィットせず、しわ寄せが生徒に来ているということです。高校や大学は従来の「受験戦争型」の入試を行うにもかかわらず、教科書の内容は薄くなっている。教科書で決められた通りのことを教えるだけでは、生徒の進路が狭まってしまうわけです。たとえば英語では、文法説明はほとんどといっていいほど行わないような指導法が提示されています。「耳で聞いて慣れなさい」ということです。しかしそれでは入試に通らないから、中学校の先生は別の教材を作成して、教科書を補強する必要が生じます(あとは塾で勉強してくれと無責任なことは言えないから)。これでまた、先生の授業外業務時間は長くなるわけです。朝早くから生徒の両親に電話をかけ、登校しない生徒をわざわざ呼びに行き、授業をこなし、放課後には教材を作成しながら雑務を行い、PTAの会合でさまざまなことを説明する。私は1ヶ月だけの勤務でしたから、生徒指導などの深い部分にはコミットせずに外から眺めているだけでしたが、「ほんとうに大変そうだなぁ」という印象は強く心に残りました。
文部省の方針と生徒の両親の間に挟まれて、生徒を守ろうとする先生達。私が1ヶ月の勤務で見つけたのは、そんな風景でした。もちろんこれは、私が赴任した中学校においてということですから、他の中学校には当てはまらないかもしれません。実際「この中学校はすごく大変だし、雰囲気が違う」とおっしゃっていた先生もいらっしゃいました。まぁ、「某県の某中学校の実態はこうだった」という程度に受け取ってもらって結構です。
これで私の教員生活レポートは終わりです。次回からはこれまで通りの書き方に戻ります。
>みら氏 ということで、教員生活は終了。そっちはD2やってるみたいだね。中学生をBNに呼びこんだらみんなの迷惑でしょ? だからほとんどDiabloに関しては口にしなかったよ。
投稿日
11月6日(水)17時56分 投稿者 みら 削除
キョーイン生活ってそろそろ終わりじゃないのかな。 生徒一人くらいはHAHAHA教団へ入信させたのでしょうか?w
てか、元気すか? 私は元気だ(w
投稿日 10月15日(火)21時17分 投稿者 kegani 削除
さて、LA2Hダイバーによる教員生活レポートの第3弾です。今職員室にいるのですが、今日は超ヒマ。1時間目と5時間目しか授業がなく、その間まったくやることはありません。授業の準備は終わったし、中間テストの答え合わせとデータ入力も終わったし、授業以外の雑用も全くなし。私の目の前では前々回のレポートに登場したK先生(26歳・女性)が今日もフェミニンな衣装で生徒のノートにコメントを書き続けていて、左斜め前では私の直接の上司に当たるT先生(26歳・女性)がコリコリとメモをとっています。T先生は美容院に行ったらしく、前髪を切ってヘアスタイルが変わっています。いつもよりも眉毛の形が綺麗なのもそのせいでしょう。あぁ、この人ってちゃんとお化粧をすればかなり美人なんだろうなぁ。そして私は何か仕事をしているフリをするために、横には分厚い文法書を開き、こうやってテキストエディタに書き綴っているわけです。今日は風が強く、曇り空が広がっています。ときおり顔を出す太陽が柔らかな光を職員室に投げかけています。マッタリとした午前中です。
前回「親しくなった先生が増え次第、順次更新してゆく」と予告しておきましたが、意外にというか、やはりというか、親しくなれる先生は限られていました。職員室は1年生担当ブロック、2年生担当ブロック、3年生担当ブロックと分かれているので、他の学年の先生方とはあまり話をする機会はありません(放送室にたむろするスモーカー連中は除く)。そこで今回は、だんだんと見えてきたこの中学校の雰囲気や内情、そして生徒が抱える問題について書いていこうと思っています。
私が勤務している中学校は、いわゆる普通の公立中学校なのですが、立地条件がかなり特殊です。というのも、この中学校の付近には新興住宅地が広がっており、全生徒がこの新興住宅地に住んでいます。この中学校が創立されたのはわずか10年前ですから、付近の新興住宅地のために作られたようなものです。ということは、先祖代々この地域に長い期間住んでいる人間は皆無なわけで、生徒の両親は皆、この地の土地を買い求めてわずか10年ほどしか住んでいないのです。新興住宅地はどれも似たような価格の物件なのですから、職種は違えども年収は皆似たり寄ったりのはずで、見事に単一の社会階層(=中流階級)の家々から、同じような育ちの品のいい生徒がこの中学校に集まっています。
彼らの両親は、一様に教育熱心です。塾に通う生徒の割合は非常に高い。おかげで、公立中学校であるにもかかわらず、県内の公立中学校と比較すると非常に高い学力を備えています。たとえば、県内統一の学力審査テストの成績の平均点が60点であったとしたら、私が勤める中学校のそれは70点オーバーであるといった具合に。お陰で授業はスムーズに進みますし、先日実施された中間テストの成績も予想を遥かに越えていました。……しかし、ここに落とし穴があるように私には思えます。
まず第一に、彼らの両親は非常に教育熱心であるのですから、当然小学校の頃から塾に通っているはずです。そして6年制の私立中学校や大学の付属中学校を子供達に受験させたでしょう。しかし子供はその期待に応えることができず、泣く泣く「普通の公立中学校」に入ることになった。この時点で、親と生徒の間にはある種の精神的な溝が生じています。親は自分の名誉挽回のために、さらに激しく教育に打ち込んでいるのですが、生徒はまだ中学生なのに人生に疲れた様子をチラチラと見せているように思えます。
さらには生徒の間でも精神的な溝があります。しっかりと塾に通って勉強している生徒が多いとは上に書きましたが、わずかながらも塾に通わずに普通の中学生活を送っている生徒もいます。この「塾に通っていない生徒」は、普通の公立中学校であれば味わうはずがない屈辱や驚きを感じているのは間違いないと思います。たとえば英語において「三人称単数現在の場合には動詞が変化する」という項目は、中学1年生で習う英語で最難関のものです。普通の公立中学校であれば、ここで「英語ってわからない、むずかしい」と思う生徒が多数出現します。それは当然の風景であり、「俺もわかんないよ、お前わかる?」という「わからない生徒達」の同族意識が生まれます。そこには、ある種の安心感があるはずです。しかし、このわからないという同族意識が、私が勤める中学校には全く存在しない。周囲の人間は皆塾に通っていて、授業が始まる前からその日の授業で習うことを完璧にマスターしているのです。わからないことが当然であるはずなのに、わからないことがその生徒を不必要に不安にさせてしまう……。
親との軋轢、そして友達との精神的な溝、これらのプレッシャーが生徒を襲うとどうなるか想像できるでしょうか。答えは、不登校と保健室学習。私が授業のために教室に入ると、そこには必ずポツンと空席があります。それは学校に通えなくなってしまったり、学校に来ても教室で授業を受けることができない生徒の席なのです。
さて、このような生徒に対して教師達はどのような対応を見せているのか。このことに関しては次回に。Racco氏の日記で扱われている「ゆとり教育」に関しても併せて書いてみようと思っています。
投稿日 9月28日(土)18時33分 投稿者 kegani 削除
教員生活1週間目が終了。月曜は休日だったにもかかわらず、今までの人生で一番長く感じた1週間でした。長らく週休6日の生活(!)で体がなまっていたせいか、午前7時前には家を出て午後7時前に帰宅という生活は、かなりキツかったです。このサイトの読者は年齢層が高く、働いている人が多いはずですが、みなさんこんなことを平気でやっているんですね。すげーよ、ほんと。Mira氏について「えらくあっさり寝ちゃうんだなぁ」といつも残念に思っていましたが、やっとその理由がわかったって感じです。私なんかBNに来る元気さえない。今日は働き始めて最初の休日ですが、目覚ましもかけてないのに7時に目が覚めました。やっぱりこうやって「働くための体」になっていくんですな。
さて、予告しておいた人物紹介の続きを。今回登場するのは喫煙室に集う2人の体育教師です。しかし、まずはなぜこの2人との親交が始まったのかを書かなければならないでしょう。私は英語教師なのですから、普通であれば体育教師とは縁遠いものです。
中学校に赴任した当初に最初に困ったのは、どこでタバコを吸っていいのかがわからなかったということです。1日目は我慢していたのですが、2日目で限界を迎え、思わず近くにいた先生に喫煙所はないのかと聞きました。その質問の相手がたまたま体育教師だったわけで、「こっちきんさい」(「こっちに来なさい」の広島弁)と、職員室に隣接する放送室に連れていかれました。
実は、ここの中学校は職員室ならどこでもタバコを吸っていいらしいのですが、そのことはあとで知りました。自分の机で吸っている人もいるし、給湯室で吸っている人もいる。放送室に集ってタバコを吸っているのは、ジャージを着た体育教師(もしくは部活動の指導に熱心なせいでジャージを着た普通科目の教師)ばかりです。つまり私は、体育会系の教師が集う場所でタバコを吸うようになり、「放送室組」とでも呼ぶべきジャンルに属することになってしまったのでした。そこにはイカツイ風貌の先生達が集まるわけですから、ハードコアな人材ばかりです。その中で私だけスーツ姿なのですから、かなり浮いているはずです。
しかし、その「放送室組」に(知らず知らずのうちに)属したということは、私にとってはラッキーだったように思えます。「放送室組」の豪胆な先生達は、およそ教育とはかけ離れた会話(パチスロ、女、エロ、etc..)ばかりしているので、非常に楽しめるしリラックスできます。教育に関して素人の私には馴染めない雰囲気の職員室から脱出できる、非常に貴重な空間を確保することができました。……とはいっても、教頭先生の目が光っているので、放送室に入り浸るわけにはいきませんが。
その放送室に授業が無いときにはいつもいるのが、上で述べた2人の体育教師です(W先生としておきます)。まず一人目は、見た目はヤクザそのものの50歳過ぎの先生。バリバリの広島弁ですから、喋る様子もヤクザそのもの。そして発言もおよそ教師らしくない爆弾発言の連発。普通であれば「この人、コワイ」と思ってしまって近寄りがたいのでしょうが、実は私、こういう人大好きです。私に対しては気さくで優しい……なんてことはもちろんないんですが、その先生と話していると非常に和みます。シモネタ連発の会話も非常に楽しい。
そして、今一番仲良くしてもらっているのが、若手の体育教師のZ先生。この先生は、卓球の顧問をしています。私が「昔卓球やってました」と話すと、私が「おぉ、そりゃええ。教頭先生に頼むから、卓球教えてくれぇよ」と言って話は進み、あれよあれよという間に、その先生と一緒に卓球部の面倒を見ることになりました。この先生と放課後は一緒に過ごしているわけです。この先生は、さすがに体育大学出身らしく、竹を割ったようなさばさばした性格です。好き嫌いもはっきりしており、「俺は、あいつが天敵だ」と、職員室にいる一人の人物を指差しました(笑)。その先生からの情報によって、赴任したばかりで右も左もわからない私は、学校内部の実情や、職員室の人間関係を少しずつ把握しているわけです。
この2人に限らず、私と会話する先生達は「どうせコイツは1ヶ月でいなくなるんだから」と、けっこういろんなマル秘情報や本音を私に漏らします。そういう情報は、もちろん「○○先生がこうおっしゃっていたんですけど」と他の先生に漏らすことはしません。情報は吸収しつつも外に伝達しないこと。人間関係に深く入り込まないこと。あくまで「外様」というポジションを保つこと。この3つが、私の1ヶ月の勤務におけるスローガンです。
ということで、今回はこれぐらいで。他にも職員室にはたくさんの先生がいらっしゃるわけですが、正直言ってまだこれまでの4人ぐらいとしかまともにしゃべっていません。人物紹介は、親しくなった先生が増え次第、随時行っていく予定です。次回は、面白いネタが集まったら書いてみようと思います。
>ks氏 生徒ともいろいろ話をしたんだけど、ネットゲームをやっている生徒自体がやっぱり少ないかも。「ポトリスやってるよ!」という生徒は一人見つけたけど。そいつは授業中私語が多くて悩みの種らしい(笑)。
>みら氏 いやー、やっとあなたが早く寝るわけがわかったって感じだ(笑)。Obsidianの発音記号は、ネットでは文字化けしそうだから書けないんだが、カタカナで書くと「オ」よりも「ア」に近いと思う。暇な時に、Diabloでの頻出単語を英和辞典でも引いてみると「実はそう読むのか!」という発見があって面白いかもね。"topaz"は「トパーズ」ではなくて、「トウパァズ」に近い……とか。
>stosh氏 おおー、ありがとうー。今日の夜に顔出す予定だから、よろしくー。
>tet氏 ということで、書いたのだ。ゆっくり昼寝してくれ(笑)。
投稿日 9月28日(土)07時41分 投稿者 tet 削除
keganyの教師レポートの第二弾を切に希望 もう、夜も眠れず・・・ 昼ねしてます
投稿日
9月27日(金)04時12分 投稿者 stosh 削除
例のブツに近いとこをGRISからGETしました。 でもAWESOMEではないのですよー、ざんねん(SUFFIXはFULL)。 使えないかもだけど、いちおうとっときます。
投稿日
9月25日(水)12時40分 投稿者 みら 削除
私にゃkeganyが先生をやるってことより、 Obsをアブシと読むことのほうが驚愕でしたわ。 lindaさんとこでAwesome=オーサムって知ったしなあ。 英語なんてキライダ(w
ま何はともあれ社会人デビューおめでとさん(w
投稿日 9月24日(火)20時23分 投稿者 k[]s 削除
お疲れ様です なるほど。。。w BNに出現するか!!隠れDiablar!!!!
投稿日 9月24日(火)20時08分 投稿者 kegani 削除
……ふぅ。
みなさんお久しぶりです。前回の書き込みの教師のお話ですが、フィクションだと思われている方もいらっしゃるようで。後半の2つの段落はもちろんフィクションですが、前半は思いっきり実話なのです。ということで、今日は赴任第1日目を過ごしてまいりました。これからしばらくはなかなかバトルネットに通えない(そんな気力もない)日々が続くと思いますが、かわりに「LA2H
Diverの教師生活レポート」でも書き込んでいこうと思っています。暇つぶしになれば幸いかと。
前回、教授の命令でいきなり教師になることが決定したわけですが、その業務内容を詳しく聞くと、いろいろとわかってきたことがありました。文部省が決定する学習指導要領というものは、時代と共に変化するわけでして、私が中学生だった頃とは、その教育方法は大きく異なっていました。たとえば、私が担当する英語は劇的に変化していました。私はてっきり、1年生の英語を全て一人で担当しなければいけないと思っていたのですが、最近では教師2人で同時に教える(Team
Teaching……と呼ばれているらしい)ことを推奨しています。教師Aが黒板で説明している間は、教師Bが生徒の巡視を行って、ついて行けない人をフォローする……といった具合です。私は、そのTeam
Teachingのアシスタントを受け持つことになりました。
メインの先生が授業を進行していくわけですから、楽といえば楽なのでしょう。しかし、そのコンビネーションは全部アドリブで行うわけですから、その分難しい部分もあると初日は感じました。ましてや、私は教育学部出身ではないのですから、どうやって教えていいのか、何が大事なのかもわからない。メインの先生が説明することを聞いて、「フムフム、そうなのか」と納得している状態です。これで給料貰っていいのだろうかとかなり不安になりました。まぁ、その授業がどのようなものかを説明するのはあまり面白いものでもないでしょう。それよりみなさんが興味あるのは、教師陣の人間模様なのかもしれません。
まずは、私がアシスタントとして補佐する(でもいまは補佐どころか迷惑をかけているに過ぎない)メインの英語の先生は、私より2つ年下の27歳で、髪を1つにまとめた女性。小柄で普段の話し方はおとなしそうな印象を受けたのですが、これが授業になるといきなりパワー全開になります。まるで役者のような通る声で生徒を(そして私をも)圧倒します。あんな小さくて細い体から、どうやってあんな大きな声が出るのか不思議に思えました。おそらく体内に波動砲の発射トリガーみたいなのがあって、そのトリガーを引くと「教師」になるのでしょう。もとは関西の女性らしくて、そのへんがパワーの源なのでしょうか。……容姿についてはご想像にお任せしますということにしておきましょう。これからのレポートでは「T先生」として登場することになるはずです。
さて、次は、クラスの担任を受け持っている女性。私が副担任(のようなもの)の役割を持っていますから、ホームルームや行事関係の直属の上司になる方です。この方も私より2つ下の27歳です。こちらはロングの髪をたなびかせています。上の英語の上司とは違って、おっとりした物腰でした。あまり会話はしていないので、どのような方かはまだ把握していません。これからは「K先生」として登場するでしょう。
とりあえずは、2人の人物紹介をしておきます。次回は、「喫煙室に憩う体育教師陣」の予定です。さて、今日は早く寝ておこう……。
>ks氏、xeno氏、Jun氏、stosh氏 上に書いたように、2人で教えるから、私の自由にはできないので、下のようなシミュレーションは行えないかもねぇ。でも、今日ちょっとだけ自己紹介の時に「趣味は、Diabloというネットゲームをやっています」と言ってみました。これから先に話が続くかどうか非常に疑問だけど(笑)。
投稿日 9月15日(日)11時43分 投稿者 stosh 削除
今から友達の引越し手伝いっす。ねむいっす。
>diablo
teacher お、おもろい・・・(w 最後の授業では勿論みんなでDIVE! 特にkegani先生と潜る3人は、一生忘れ得ぬ思い出ができることでしょう・・・。 卒業アルバムには様々な場面のスクリーン・ショット。クラス一丸となって 回したn/h、諦めずにwirtからもぎとった涙のOBS・MAMMOTH、目立たなかった あの子を一躍人気者にしたDZ、阿吽の呼吸で確保し合ったMARIK・・・。そして いじめっ子だったあいつが初めて見せた無意識のうちに放ったfollowのSC・・・!
色とりどりの宝石のようなそれらのスクリーン・ショットの下には、そうきっと 某Xeno氏のポエムが花をそえ、より一層の感動と涙をさそうことでしょう・・・
投稿日
9月15日(日)03時49分 投稿者 Xeno. 削除
私が世の中で一番なりたくなかった職業が教師でした。 中学生くらいの頃から、多分自分に一番合わない職業が教師だと思っていたのです。 でもkeganyの場合はすげーマッチしてそうですな。
とりあえず、初日の課題は学校のPC全部にDiabloインストールで決定ですな(w
リンクの剣(誤字だが、ホワイトソードが懐かしく感じた俺はゲーマーでしょうか?
投稿日 9月14日(土)10時55分 投稿者 Jun 削除
なんか題名が妙に長いが、リンク変更完了です。 遅くなってSorry。
Keganyも先生か・・・ 「犯罪歴はありません」が嘘にならないよう気をつけてね。(をぃ
ではでは、失礼。
投稿日
9月14日(土)00時45分 投稿者 k[]s 削除
下唇噛んじゃいました!!!! こそっとDiabloの宣伝宜しく。。。w
投稿日
9月13日(金)19時18分 投稿者 kegani
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「まるで嵐だな、と僕は思った。 でも新聞を開いて天気図をにらんでみても、どこにも台風のしるしなんてない。降水確率はみごとにゼロ・パーセントときている。天気図で見る限り、それは全盛時のローマ帝国のように見事な日曜日であるはずだった。」(村上春樹『ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界』より)
昨日も夜遅くまでBattle.netに居座った私は、1本の電話で叩き起こされました。電話の主は大学院の女性の助教授。彼女は「○○市の教育委員会が中学校の非常勤講師を募集しているらしいのよ。あなたやらない? ちゃんとした職歴になるわよ」とおっしゃります。寝ぼけている私はほとんど何も考えずに「あ、はい、やります」と即答しました。……あれ、今私はなんと答えたんだ? 「じゃあ、教育委員会の○○さんに連絡してみてね、あとで結果報告してくださいな。電話番号は○○-○○○○だから、では」と言って彼女は電話を切りました。私はその担当者に電話を掛けました。その担当者は「とりあえず、今から教員免許・大学の卒業証明書・健康診断書・印鑑を持って市役所にきてください。具体的な話はその時に致しましょう」と私に告げました。
私はそれらの書類を捜し集め、スーツに着替えて、市役所に自転車で向かいました。担当の方は初老の温厚そうな男性。にこやかに挨拶し、私が持参した書類に目を通して、「勤務地は○○中学校で、9/24から1ヶ月ほど産休の先生の代理として、中学1年生の英語を週に15コマ教えていただくことになります。非常勤講師ではなく教諭として働いていただくことになりますから、毎日8:00AMから5:00までの勤務になり、部活の指導もすることになります。よろしいでしょうか」と私に告げました。私が「はぁ、わかりました」と答えると、担当の方は「この用紙に必要事項を書き込んでください」と1枚の紙を私に手渡しました。私は履歴書に書き込み、最後に「犯罪暦はありません」という宣誓書に印鑑を押し、先ほどの担当の方に渡しました。担当の方は「はい、じゃあOKですね。月曜日に勤務地の学校に連絡を入れてください。電話番号は○○-○○○○です、ではよろしくお願いします」と言ってにこやかに笑います。私も「こちらこそよろしくお願いします」と挨拶して、市役所を立ち去りました。
この間、約2時間ちょっと。「はい」「わかりました」と返事を繰り返していると、いつの間にか(1ヶ月という短い期間ではあるけれども)中学校の英語教諭になることが決定してしまいました。……えぇ、本当に? 誰が先生になるの? ……もしかしたら私かも。……いや、「かも」じゃないってば。……マジかよ(w
ということで、9/24から中学生と1ヶ月間戯れてくることになりました。アルバイトではないちゃんとした職に就くのは今回が初めてです。朝8時10分までには学校に入っていなければならないってことは、何時に起きたらいいんでしょうね? ちょっと怖くて想像したくありません。さらには、部活の面倒も見なければならないと上に書きましたが、産休の先生はなにかしらの文化部の顧問だったらしいです。手芸部だったら、私も一緒に編物でもしなければならないのでしょうか。……やれやれ、いったいどうなることか。
週15コマということは、毎日3クラス受け持つことになります。私が持っている全ての知識を叩む予定です。まずはやはり基本のMarik抜けから。そして切り返し、地形の利用、SCの使い方、分散戦術、仲間とのコンビネーションetc...。中間試験はもちろん潜りレポートの提出で。立派なLA2H
中学生Diverを育てて見せます!
「……では、まずは先週の復習です。発音の練習をしましょう。ストレィンジ、ストレィンジ。アブスィディアン、アブスィディアン。ゾゥディアック、ゾゥディアック。……はい、よろしいですね。では次に英作文の練習です。今から言う日本語を英語に直してください。『斧かい? ああ、そいつはいい武器だよ。』……書けましたか? では今日は、斬り返しの練習です。斬り返しはLA2H潜りには必須の技術ですから、しっかりできるようになりましょうね。潜りレポートでも重要な項目になるはずですよ……。」
>Mira氏、Xeno氏 わざわざありがとうー、お世話かけました。今後ともよろしく。
投稿日 9月3日(火)09時05分 投稿者 みら 削除
ってことで報告だけ。
それとついでにGet報告の集計表は、もう見る人もいないだろうってことでリンク外したので、ファイルがまだ残ってるのならさくっと削除してくださいな。
投稿日
9月1日(日)03時14分 投稿者 Xeno. 削除
どもども。 LINKはそのうち変更しときます。 ではでは。
投稿日
8月31日(土)01時39分 投稿者 kegani
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サーバーを借りたので、こちらに移動しました。 BBSも大学には置かなくなったので、落ちることも少なくなるはず。 今後ともよろしくお願いします。